希望の光。ーpinkー
桜の花が舞い落ち、新たな希望の光が高校生達を差す。
舞は美樹と一緒に学校に向かっている。
ルンルーン♪と鼻歌を歌いながら舞は美樹の方を向いた。
「美樹〜同じクラスになれるといいねっ!」
舞はニコニコしながら後ろ向きで歩く。
「まぁ別に同じクラスじゃなくても一緒に登下校するんだし」
つか後ろ向きやめてと、美樹は舞の腕を掴み前を向かせた。
「やーん冷たぁい!でも優しいっ!」
舞はまだニコニコしてる。美樹はクスッと笑った。
「ほら着くよ、これから3年間私たちが通うとこ」
「うん!白桜学園、どんな毎日が待ってるんだろうね。」
もぅ、中学生の時みたいな何も言えなかった私じゃない。
ーーー1年C組
あぁ…美樹と離れちゃったよ……
舞は1番後ろの窓側の席に座った。
美樹とはことごとく離れ、泣きついたが無理矢理引き剥がされ、しぶしぶここまできた。
とりあえず新しい友達作ってグループの中にはいらなきゃ!
誰かいないかなぁ?そう思い、クラス全体を見渡すと……
舞は目を疑った。だが、あの顔を忘れるはずがない。あいつのせいで、中学生は最悪だった。
舞は顔を手で覆い隠してニヤッと笑った。
さぁ、あなたの希望の色は何色かな?
見てくださり、ありがとうございます!
2話目!2話目きましたよ!
私のストレス発散できままに書きますので、途中で途絶えちゃうことがありそうですが、頑張ります!ヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ




