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希望の光。  作者: maiଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧
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希望の光。ーpinkー

桜の花が舞い落ち、新たな希望の光が高校生達を差す。

舞は美樹と一緒に学校に向かっている。

ルンルーン♪と鼻歌を歌いながら舞は美樹の方を向いた。

「美樹〜同じクラスになれるといいねっ!」

舞はニコニコしながら後ろ向きで歩く。

「まぁ別に同じクラスじゃなくても一緒に登下校するんだし」

つか後ろ向きやめてと、美樹は舞の腕を掴み前を向かせた。

「やーん冷たぁい!でも優しいっ!」

舞はまだニコニコしてる。美樹はクスッと笑った。

「ほら着くよ、これから3年間私たちが通うとこ」

「うん!白桜学園、どんな毎日が待ってるんだろうね。」

もぅ、中学生の時みたいな何も言えなかった私じゃない。



ーーー1年C組

あぁ…美樹と離れちゃったよ……

舞は1番後ろの窓側の席に座った。

美樹とはことごとく離れ、泣きついたが無理矢理引き剥がされ、しぶしぶここまできた。


とりあえず新しい友達作ってグループの中にはいらなきゃ!

誰かいないかなぁ?そう思い、クラス全体を見渡すと……

舞は目を疑った。だが、あの顔を忘れるはずがない。あいつのせいで、中学生は最悪だった。

舞は顔を手で覆い隠してニヤッと笑った。


さぁ、あなたの希望の色は何色かな?

見てくださり、ありがとうございます!

2話目!2話目きましたよ!

私のストレス発散できままに書きますので、途中で途絶えちゃうことがありそうですが、頑張ります!ヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ

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