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竜の里
この小説は多分短いです 思いつかないで数話で終わるかも
ここが竜の里だ
「長よその人間の子供は危険ではないか?」
「捨て子だ」
それを聞き顔を歪める竜達どうやら同情はしてくれるようだ
「お前達もこの子が里の仲間になるのを拒否するか?」
「いえ長が連れてきたのが人間だったためなので」
「まあ親が育児放棄でここの森に捨てた用じゃからやましい気持ちは持って居らん」
「それなら構いません 我々とて子供可哀想だとは思いますから」
こうしてこの里で暮らすことになり 自分のスキルを使えこなせるようにしたりしました




