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挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



挿絵(By みてみん)



 滝のように流れていく習得可能スキル。

 それを見ながら僕は、ちらり、川島くんの死体に目をやった。

 もう動かない、泣かない、笑わない彼の顔。

 僕はどうしてか、そこになにかの感情を見いだそうとしてしまう。

 けど、それはなんだか、とても失礼な気がした。

 死人の声を代弁するなんて、犬猫に声をあててるおばさんより不愉快だ、なんて僕はどうしても思ってしまう。

 ……そうか、だから人が死んだらこうするんだ、と思って僕は、冬服のブレザーを脱いで彼の顔にかぶせた。




「……さよなら、川島くん」


 色葉が僕の横に寄ってきて、彼女も言った。


「川島くん、さよなら」


 そうして僕たちは廊下が静まったスキを見計らい、色葉がこっそり合鍵を作ってある、同じ階の図書準備室に向かった。





※後書き

どうにか読みやすくわかりやすいステータス画面、スキル解説を書けないかと思っていたら、アドビに手が伸びていました……デザインセンスのアレコレは勘弁しておくんなまし……AB Kirigirisuフォントは偉大……!



※まとめ

・竜胆と色葉、色々準備するために、図書準備室へ……

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