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【完結】最強の女騎士さんは、休みの日の過ごし方を知りたい。  作者: ろうでい
特別章 女騎士さん、北へ 《フェリー旅行》
58/121

四日目 vsイヴァーナ・ウォーレック(1)

――



「ルーティア様、リーシャ様、マリル様。こちらが、フォッカウィドー城の地下道場で御座います」


 国王側近の執事である初老の男性は、その大きな扉の前に立つと三人の方へ振り向き、頭を下げながら右側へと道を空ける。


 翌日。


 朝食を終えた三人は軽くウォーミングアップや休憩を済ませたタイミングで、部屋へ案内が来た。

 執事の案内に従い、部屋から出て階段を降りていく。二階から一階……そして地下へと続く、大きな階段。


 見張りの兵士以外に人気はなく、カツンカツンという足音が城内に響き渡るほどの静寂。

 その雰囲気が、より三人の緊張を高まらせていた。


 そして交流試合が行われる地下道場へと到着すると、ルーティアは重く大きな金属製の扉に両手をかける。


「……準備はいいな、リーシャ、マリル」


「いいに決まってるでしょ」


「……ダメに、決まってるじゃん……」


 リーシャは自信ありげに、そしてマリルは絶望の表情を浮かべている。


 二人の表情を見るとルーティアは再び前へ向き直り、大きな扉を広げるように開けた。


――



 パチパチパチパチパチ!!


「うわっ……!」


 思わずルーティアは驚く。


 オキト国から来た三人を出迎えたのは、拍手の嵐。


 見張りの兵士以外のほとんどの城内の騎士や戦士はこの道場に来ているのだろう。

 道場自体もオキト国のものとは比べものにならない程に広く大きなもので、白い石造りの大部屋にはギャラリーが数百人はいる。それでもまだ、十倍以上は余裕で人が入れそうな大きな道場だ。


 人だかりは、まるで道を作っているようにルーティア達の眼前は空けられており、その空間を三人は進んでいく。

 ルーティアは、軽く会釈をしながら。リーシャは腕組みをして、悠然と。そしてマリルは…… ロボットのようにぎこちなく、手足を一緒に動かしながら前へと進んでいった。



 ギャラリーが作った道を進んでいくと、今度は中央のスペース。

 四つの大きな柱が支える場所は、まるでリングのようにも思える場所だった。


 広さは20m四方程。大きなプールがあるくらいの四隅に柱が建ち、その場所が他とは違う……『決闘場所』だという事を現していた。


 そしてその奥には三段程の階段があり、壇上には国王が昨日と同じように玉座に座っている。


 そしてその横には……二人の人物。二人とも、女性であった。


 一人の女性は、金髪。長くウェーブのかかった髪の両サイドを三つ編みに縛り、後ろでまとめて赤いリボンをつけている。年齢は二十代前後か。若く美しく、気品があるその女性は銀色の甲冑を身にまとい、不敵に微笑んでいる。

 もう一人の女性は……少女、と言うのが正しい。背丈も、リーシャより随分と小さい。銀に輝くような白く美しい髪と、紅に燃える赤い瞳は眼前の三人をじっと見据えている。


 オキトの三人が跪いたのを見ると、フォッカウィドー国王は杖をつき、よろよろと玉座から立ち上がり一歩近づく。


「顔を上げてくれ、オキト国の戦士たち。そして立ち上がるがよい」


 その言葉を聞き、ルーティア、リーシャ、そしてマリルの順番にその場に立ち上がる。



 壇上の玉座の横に立つ、二人の女性は、オキトの騎士達を見下ろす。

 そして、そのフォッカウィドーの戦士と思われる二人を見上げる、ルーティア達。

 その様子を嬉しそうに頷いて見回す、国王。


 どうやらこの場に、今日の練習試合のメンバーは全て集結しているようだ。


 しかし……おかしい。試合形式は『三対三の勝ち残り方式』の筈だが……。

 ルーティアがそう思っている矢先、それに応えるようにフォッカウィドー国王は三人に語り掛けた。


「この二人が、本日の交流試合の選手となる。……もう一名おるんじゃが、どうも遅刻をしておるようでの……ふぉっふぉっ」


「遅刻……?この交流試合に?」


 この大勢が見守る国同士の交流試合を、遅刻?不自然な事に思わずムッとなるリーシャに、玉座の横に立つ金髪の女性が一歩前に出て言う。


「遅刻癖のある方ですの。寛大なお心でご容赦くださいませ、オキト国の小さな騎士サマ」


「……小さな……?」


 カチン、とするリーシャを見下ろす金髪の女性はフッ、と余裕を持って笑みを浮かべ、右手を前に出して華麗に礼をする。


「ワタクシ、フォッカウィドー国騎士団所属のイヴァーナ・ウォーレックと申します。お気軽に『イヴ』などとお呼びくださいませ♪リーシャ・アーレイン様」


「…………」


 イヴ、と名乗る金髪の女性は、この国の騎士団所属と言う。腰に帯刀しているのは、鞘の形の細さから見るに……レイピアと呼ばれる刺突用の剣だ。

 ウェーブのかかった美しい髪と優雅な仕草はどこぞやのお嬢様のような立ち振る舞いで、俄かに騎士と言われても信じがたい。


 一方で、もう1人の戦士も自己紹介のために一歩前に出る。

 銀髪のショートヘアは雪のように美しく、赤い瞳はジッ、と三人を見据える。先ほどのイヴという女性とは対照的に、まるで氷のような冷たい、無の表情。

 おそらくこの場にいる中でもっとも幼いであろう背丈と顔つきをしている少女は、年齢に見合わないほどの落ち着いた、冷酷なオーラを身にまとっている。


「……シェーラ・メルフォード……。よろしくお願いします……」


 澄み切った、しかしか細い、少女の声。

 シェーラは特に傍に武器があるようには見えない。試合直前に用意をするのだろうか?まして、リーシャよりも幼く見えるこの女の子が、試合を?


 そして、姿を見せない三人目の試合相手。



 疑問を口に出すまえに、国王は右の手を天に掲げ、宣言をするのであった。



「それではこれより…… オキト国とフォッカウィドー国の交流試合を開始する事を宣言する!」



 オオオオオオオオッ!!


 観客の兵士達の、怒号にも似た完成が道場いっぱいに響いた。



――



「試合に使う武器は、木刀じゃ。オキト国の方から既にルーティア殿とリーシャ殿の普段使っている剣のサイズや重量は聞いておるので、それに近いものを作らせておいた」


 国王がそういうと、近くにいた家来がルーティアとリーシャの元へ素早く近寄り、二人に木刀を持たせる。


「……確かに」


「かなり近いわね。ありがとうございます、国王」


 ルーティアのロングソード。リーシャのサーベルに近い細身の剣。それにほとんど近い形状と重さの木刀が手渡され、二人は軽く振って確認をしてみる。


「マリル殿の(ワンド)はそれ自体は殺傷能力はないのでそのまま使ってもらって結構じゃ。ただし、魔法で相手選手に致命傷を与える事は厳禁とする。よろしいかな?」


「……は、い……」


 マリルは自分の杖を握りしめながら、祈り続ける。 杖を使う事がどうかありませんように、と。



「交流試合はなるべく実戦に近い形式で行いたい。騎士や戦士は自分の武器を模った木製の刀剣を使い、相手へ攻撃。こちらの審判が実戦を想定し『致命傷』と判断した攻撃を喰らった時、その選手の敗退が決まる」


「つまり……私の剣で言えば、心臓や頭部への攻撃が当たれば勝ちとみなされるという事ですね?」


「うむ」


 国王はルーティアの言葉に頷いた。


「しかしながら、実力のある騎士同士の戦い。木刀とはいえ、凄まじい威力の攻撃になる事は当然じゃろう。双方の国の選手は相手選手を敬う気持ちを忘れず、あくまで交流という事を忘れない攻撃を心がけるように。よいな?」


「……かしこまりましたわ、国王」


 イヴが、クスッと笑って言う。


 ……つまりは、木刀だからといって思いきり頭に振り下ろしたりすれば当然相手の致命傷は避けられない。加減を忘れずマナーを守った練習試合……と、いうところだろう。


「魔法使いである選手も同様に、殺傷能力の高い魔法の使用は厳禁じゃ。威力を弱め、魔法をコントロールする力をもった攻撃をするように。よいな」


「……ハイ」


 自信なさげに、マリルが返事をする。自分の魔法のコントロールにではない。そもそも魔法を使う状況になる事が、アウトなのだから。



「それでは……双方の国の選手の順番を記した紙を提示させてもらおう。これにより試合順は決定、勝ち残りの三対三の試合となる。……よいな、オキト国の戦士たち」


 ルーティアとリーシャはこくり、と静かに頷き、マリルは作り笑いを浮かべながら頷く。


 イヴは自信ありげにクスリと笑い、シェーラは無表情に国王の方を見つめている。


 フォッカウィドー国王は二枚の紙を右手と左手に持ち、眉毛の奥の眼でそれを見比べ……そして、高らかに告げた。



「第一試合…… 『イヴァーナ・ウォーレック』対『リーシャ・アーレイン』! 双方、前に出て剣を構えよ!!」



――



「よろしくお願いしますわ♪リーシャちゃん」


 年齢としては……ルーティアよりやや下、20代前後と言ったところだろうか。

 彼女、イヴァーナは、挑発をするようにリーシャにそう言ってニヤリと笑う。


「……」


 安い挑発を受けるつもりはないし、年齢があちらの方が上な事も頭では理解している。

 しかし頭では理解できていても感情ではどうしても苛立ってしまう。その事が更にリーシャの感情を逆なでした。


 レイピアのような形のイヴの剣は先端は刺さらぬよう金属が丸めてある。構えも剣先を前に出し半身を後ろに下げるフェンシングのようなスタイルだ。

 この部屋に入ってイヴの姿を見た時はどこぞのお嬢様かと勘違いをするような髪型や雰囲気をしていたが……今だしている殺気は、紛れもなく『騎士』そのものだ。


 リーシャもそれを感じ取り、自分の木剣を中段に構える。


「改めまして…… イヴァーナ・ウォーレックと申します♪ 19歳、フォッカウィドー騎士団の斬り込み隊長を務めております。よろしくお願いしますわ」


「……リーシャ・アーレイン。知っているのよね、わたしの名前は」


「勿論♪ 14歳なんて、おさな……お若いのに、オキト国騎士団の精鋭でいらっしゃるのよねえ。きっと相当の剣の腕を持っておられるのでしょう」


「……そっちこそ、随分自信ある感じなんですね」


「とんでもございません♪」


 終始にやけた表情をしているイヴであるが、まばたきすらしない氷のような瞳がリーシャを見つめている。

 警戒し、中段の構えから微動だにしないリーシャ。経験上、こういった腕に自信のあるタイプの剣士は、極端に弱いか……もしくは極端に強いかのどちらかであるのを知っている。



「イヴ。無礼じゃぞ。敬意をもった試合にしろと忠告した筈じゃ」


 国王が壇上からイヴに睨みをきかせる。


「申し訳ありません♪精一杯敬意をもってお話しているのですが、ワタクシの悪いクセでして…… 失礼があれば謝罪致しますわ」


「……申し訳ない、リーシャ殿。元々こういう騎士でな……許して欲しい」


 国王にまで頭を下げられて、リーシャは無言で頭を少し下げて構えに戻る。


 ……腹は立つ。

 しかしこういう性格の人物を『精鋭』として送りだしてくるという事は……やはり実力が伴っているのであろう。リーシャはそう考えた。



「……ど、どう?ルーちゃん。リッちゃん、勝てそう?」


 不安そうにルーティアの肩を揺するマリルに、ルーティアはやや呆れて答える。


「相手の太刀筋を見ないでそんな事が答えられるワケないだろう。超能力者じゃないんだぞ私は」


「だ、だ、だってぇ……」


 この初戦にリーシャが敗れれば、もう大将であるマリルの試合にリーチがかかる。他人事として見れる試合ではない。


「……一つ言えるのは、リーシャの戦闘スタイルにあのイヴという女騎士(レイピア使い)がどう対応してくるかだな」


「リッちゃんの、スタイル?」


「リーシャの戦闘スタイルは、常に攻め続ける戦法だ。身体能力と剣技を駆使して相手の出方を崩し、自分のペースにもっていく事で活路を見出してく。勿論、それに伴った実力は兼ね備えているのだが……」


「……だが?」


「イヴという剣士。『突き』がメインの剣技なのは間違いないが……それ以外に何か攻撃手法があるのかがこの試合の鍵となるな」


「……え?だってあの剣、レイピアでしょ?それにあの構えだって突く気満々って感じだし……」


「おそらくは、そうだろう。だが、単純に突きに対応するような攻撃をしては危険という事だ。あの構え自体が罠の可能性だってあるし、やたら挑発するような発言をしているのもひょっとしたら誘い込むような意図があるのかもしれん」


 ルーティアは腕組みをしながら、二人を見つめる。



 剣先を前に出し構えるイヴ。

 中段に剣を構えて相手を見据えるリーシャ。

 二人の距離はおよそ10m。剣同士の試合としては離れすぎている印象のある形式だが……マリルや、あのシェーラという少女の攻撃方法も考慮した間合いなのだろうか?

 ……だとしたら、イヴという女騎士。可能性としては……『剣技だけではない』という事もあり得る。


(……警戒しろ、リーシャ。攻めのスタイルのままいくのは、危険だぞ……!)



――



「  試合 開始ッ!!  」



 国王の、年齢を感じさせない怒号にも似た宣言が道場に響く。



 ビリビリと身体を震わせる大声に反応し、動きだそうとする二人の剣士。


 しかしリーシャは…… 一歩前に踏み出そうとして、止まる。


(…… この試合の距離。そしてアイツの表情と自信…… 何かある!)


 そしてそのリーシャの予感は、的中した。



「!!」


 10m先のイヴから、何かが『飛んで』くる。

 黒い影。拳ほどの塊が、三つ。それぞれ正確にリーシャの顔、胴体、右脚を狙って飛来してきているのが分かった。

 それを判断するとリーシャは、一歩前に踏み込んだ足を横に曲げて、右に飛び込むように一回転した。


 黒い三つの影は、リーシャの身体を掠めるように通り過ぎ…… 観客のいない、道場の壁にぶつかる。


 ガシャン、と何かが割れるような音を立てて。



「……お見事♪あの速度の攻撃を見切って回避行動を一瞬でとるなんて、流石ですわ」


 イヴの、にやついた顔と言葉。

 しかし彼女はその場から一歩も動いていない。見えるのは、レイピアを構える彼女の姿勢と、にやついた表情のみ。


(今の攻撃は……!まさか、アイツ……ッ!!)


 リーシャが思慮しているうちに、イヴは行動をとる。


 眼前に構えたレイピアの剣先を、振るように小さく回転させる。

 いや、ただ回転させているのではない。まるでなにかの『絵』を描くような、素早く複雑な振り方をして……。


 次の瞬間。


「はあッ!!」


 レイピアを上に掲げ、下に振り下ろす。


 ビュンッ!!


 一瞬イヴの身体の前に展開された光る円…… そしてその円の中心から、リーシャ目掛けて『何か』が二つ。

 またしても同じ速度で、飛来する。


「……!!」


 速い。

 時速にして150キロは超えているのであろう、弾丸のようなその『何か』。


 しかし、リーシャであれば、予期していればその攻撃は避けられる。

 そして、避けられる以上に……。


「はッ!!」


 キィンッ!! キィンッ!!


 中段に構えた木剣で、飛来する『何か』を……斬る。

 木剣なので正確には叩き落とすといったイメージだが、豪速で近づくその物体をリーシャは連続で斬った。

 中段から、手首を返して斜め右上に。そして右上にきた握り手の手首を再び返して、左下に。右脚を前に出し前に踏み込み、避ける動作はせず……見事にその二つの『何か』を撃ち落とした。



「「「 おおおっ……!! 」」」


 道場から歓声のようなどよめきが起こった。


 二度目の攻撃で既に相手の攻撃に対応したリーシャに対するものであろう。

 そしてそれは、マリルも同じだった。


「す、すごいすごいっ!!リッちゃん、あの攻撃にもう対応してるよ!!」


 嬉しそうに小さくジャンプするマリルとは対照的に、腕組みをして右手で口元を押えるルーティア。


「……確かに、よく対応したな」


「だよねっ!よくあんなに速い攻撃を見切って……」


「だが、次にどうするかが問題だ」


「え?」


 ルーティアは険しい表情をリーシャに向ける。


「マリル……イヴのあの攻撃。あんなに速くできるものなのか?時間にして1、2秒しかかかっていないイメージだが……」


 ルーティアのその言葉に、先ほどまで嬉しそうな表情をしていたマリルの顔も一瞬で曇る。


「……すごいよ、イヴァーナって子……。剣であんな事をするなんて……。あれなら詠唱もいらないし、より速く攻撃が仕掛けられる。蓄えている魔力もきっと、相当……」


「……だろうな」


 ルーティアは、今度はイヴの方へと視線を移し……そして、言った。



「あんな一瞬で魔法陣を描き、『氷魔法』で攻撃するなんてな」




「あらあら、もう見切ってしまいましたのね♪避けないで斬り落とすなんて……流石オキト国の精鋭騎士サマですわ」


 にっこりと笑うイヴ。攻撃を撃ち落とされて動揺するどころか、余裕の態度に出ている。


 一方のリーシャは、中段に再び剣を構えて真剣な表情を浮かべていた。


「……やっぱり、ただのレイピア使いじゃなかったのね」


 その言葉に、イヴはフッと笑って首を傾けた。


「それでは、改めまして……」


 左手で長い髪をファサッ、と優雅にかきあげ、美しい声で彼女は告げる。



「フォッカウィドー国騎士団、斬り込み隊長……イヴァーナ・ウォーレック。騎士団では『氷剣(ひょうけん)のイヴ』と呼ばれております、魔法剣士ですわ♪よろしくお願い致します、リーシャ様」



――


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