キャラクター原案
この小説は、シャッフル企画の要項にのっとって書かれたものです。原案は藤野来生先生(W7593B)のものです。以下に、原案を記載します。
≪嗚呼、我らが滝姫様・キャラクター原案≫
名前:滝 亮
性別:女
容姿:男とも女ともつかない中性的な顔
標準的より少し痩せてる
長所:調理、お絵かき
短所:運動、勉強、コミュニケーションなど
日常に必要なことが苦手
特技:絵を描く
その他:2重人格者。
名前:竹球 龍
性別:一応、男
容姿:亮に同じ。
長所:度胸
短所:短気、
特技:喧嘩。
その他:亮の中に住む1人の人格。
≪後書き≫
はじめまして、針井龍郎です。今回は、このような拙作にお目をお通しいただき、誠にありがとうございました。さて、この小説は私が主催いたしました『シャッフル企画』の参加作品です。この企画には、他にも大勢の方が参加し、素敵な作品を投稿なさっております。ぜひ一度ご覧くださいませ。
では、本作品について語っていきましょうか。はじめに、キャラクター原案を送ってくださった藤野来生先生! 申し訳ありませんでした!! 結局、素晴らしいキャラクター達を生かすことができず、しっちゃかめっちゃかな内容になってしまいました。ああ、言い訳させてください、頑張ったんです、頑張ったんですよ〜。でも、発想に筆力がついていかなくて……。
序盤の昔話からの一連の流れは、本当に唐突に思いつきました。コミュニケーションがへたくそな人物と言えば、お姫様程度しか思いつかなくて、でも歴史小説にするには名前が現代的すぎるし……。で、思い浮かんだのがあの設定です。
竹球龍くんについては、本当に苦し紛れです。喧嘩が強いなら剣術家だ、とは思ったんですが、名前が不自然すぎる。という訳で、なし崩しに龍久と。ご、ごめんなさい〜!!
自作キャラクター・熊谷克也くんの一人称という形のラブコメ(い、一応ね)にしたのは、滝亮ちゃんのイメージがどうしても書ききれなかったからです。これもかなり苦労しました。過去に一度、一人称で書いてて途中で断念した作品がありまして……。
ま、それは置いといて。そんなこんなではじめての『ラブコメ』なる物が完成しました。はっきり言って、自信ないです。ま、少しの時間の気晴らしにでも読んでいただけたら、それだけでうれしいです。
では、またどこかでお会いしましょう。以上、針井龍郎でした!




