表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

15/18

売れすぎの売れすじ商品

MTVは、謎のテレビ番組ではなく、音楽を流してほしいものです。

「はあ?学校だと、それ、うまいのか?」


王子様が、遊びに来て、私が作ったクッキーをむしゃむしゃ食べている。育ちはいいはずなのに、きたない。第2王子の方は上品だけど、第1王子、お前はだめだ!


「つまりは、そこで、市民を教育しようとしているんだよね。」

「は、愚民に教育など、不要!」

「そうですかお兄様、私はいいアイディアだと。」

「は、甘いぞ、ジェームス!」


どうでもいいけどクッキーのカスを飛ばしながら話すのはやめて下さい。掃除が大変です。掃除????それだ!


「おい、お前、どこに行くんだ!」

「すみません、ちょっとアイディアが浮かんだので、失礼致しまつわ!」


魔石とモーターを組み合わせて、掃除機を作ろう。強力な奴を。


「アンよ、何度いったらわかるのですが。」

「はい、伯母さま。」

「王子様たちはほったらかすわ、また、売れすぎる機械を考案するわ!一体どうしたのです!」

「す、すみません。」

「とはいえ、これは、なかなかいいものです。私も5台確保しました。」


おばさん、あんた、権力を使って、割り込んだな。


こうして、私の工房の売れすじの商品がまた誕生しました。


毎日暑いです。皆様、いかがおすごしですか。亀更新ではありますが、よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ