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誰かが、
言ってくれた。
『本来、
幸せ、不幸せ、
なんていう概念は、ない。
ただ、何かを見たり、聞いたりして、
あなたが、どう思ったり、
感じたりするだけなのです。』と。
夕日が美しい、
星空が美しい、
夕日も星空も、
ただ、そこに、あるだけです♪
あなたは、そう思ったり、感じるんですね♪♪
もう僕は僕なりに何とか出した答えを、
また、1から、やり直そうとするのか…?
子ども受け、は、
しない話が、ある。
グロテスクな物語を創作してきた作家が、
晩年、言い残した。
「フィクションで、
私が創作した以上に、
私の回りの現実は、グロテスクで、あったんです…。」
そこに『世界』は、
確かに、あるのだろう…。
良くない意味で、
僕が震え上がる、
おぞましい事々は、
確かに、あるのだろう…。
僕は断言する。
「だったら、その真逆も、ある世界なんだ!」と。
数学的に証明せよ!と、誰かに言われても、
僕は、それを出来ない…。
そして、
僕は大分、以前から、
あまりに美しいフィクションは、
リアルの世界には、
あまり良くない影響を及ぼす…
と、
他人知れず、考えながら、
今日も、生きていた…。
【おわり】




