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llorar  作者: ataru
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4/8

he 2

君は今日も

学校に来なかった

学校の皆は

病気だとか家出だとか

色々噂しているけど

真実を知っているのは

僕だけ


皆僕が悪いんだ

あの時僕が

君の涙を拭ってあげてたら

君を慰めてあげてたら

こんなことにはならなかったかもしれない

君をここまで悲しませずに済んだかもしれない


でももう後悔したって遅い

僕はなんてバカなのだろう


遂に君と会えなかったその年の暮れ

僕は真っ暗闇の部屋の中で

何度も何度も後悔している



一番悲しい

今年の懺悔(ざんげ)



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