第1章不思議な国の戦記
1年の歳月を経ておばあちゃんが話す・・・ベットで話すおはなし・・・
ひんやりとした静寂・・・太陽の光と雲のうねりが山脈のやまやまに交差した時・・・雲が少しまた少しと離れていて太陽の光が射す・・・川辺の運河に光が当たると水蒸気が立ち上がりとそれは霧に変わる。そして霧は大地を覆う
突然大地が草原がズームアップしたとおもったその時・・・
大地から轟が響く・・・地鳴りが・・・
カミナリのように激しい雨が大地を叩くようにうねりが聞こえる
と思ったら、霧が割かれる・・・歪めの音・・・馬のうねり声
歓声・・・はじく金属の音・・・それは剣とくさびかたびらの揺れる音・・・
そして大いなる正義と大義の胸に秘めて・・・
戦士たちは行く
合戦だ!!!
どっどどどっどどどどおっどおどどど
「予定通り、残り1トロンで、ガイニニューズの要塞に到達する!!!」
「伝令!!伝令!!前方、敵なし!!!第1軍異常なし!!」
一騎が近づき、離れる・・・持ち場へ・・・
「同じく第2軍以上無し!!戦闘態勢いつでも可!!」
どどどどどっどおどどおどどどどどどd
どどどどどどどどどどどおど
「カラリューム猛鬼、第3軍の伝令はどうした?」
「はっ。いまだ知らせ無し」
どどどどどおどどどdっどおっどどどd
「第3軍遅れまして、合流しました。」
どどどおお!!!どどどどどおどdっどどdd!
「これより、ガイニニューズの要塞に到達!
全軍抜刀!!!」
「全軍抜刀!!!」
おぼれきの月に向かって剣を一斉に空に伸びた・・
「凸激!!!」
どどどおどどどおっどどっど!!!
そして、
スポーン!?
おばちゃんの入れ歯が坊やに向かってすっとんだ!!!
坊や「たまげたー」




