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第5話 Let's 異世界転生!

ふと気がつくとさっきの真っ白な世界とは対照的な世界に俺はいた。


真っ暗で何も周りには無く、音もない。ふと。俺は今まで一体何をしていたのかと振り返る。



(あれ?俺ってフィルの話じゃ異世界転生…)


送られた後は直ぐに新しい人生が、始まるって言ってたような…でも暗い世界のままだし


…考えたくはないよ。ふとフィルの事を思い出してみる。大和撫子のような美しさを持ち、心優しい少女。しかし。ドジをよく踏む…


(まさか失敗……)


そう思い落胆


(する訳ねぇだろボケ!殻を打ち破るかのように…(まぶた)を開かせるために全力で力入れて叫べ!)


はぁぁぁぁぁぁぁ…と、どこかの戦闘民族が気合いを入れるかのように力を貯めつつ俺は叫んだ!



「#びぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえん(うおりゃぁぁぁーーーーー)!!!」


この時。後に『魔帝』と呼ばれる、異世界より転生せし少年が、母親の中の神秘的な世界より、産まれてきた瞬間であった。












(ん。…今の叫び声…って俺の声か…まさか異世界転生って…)








     (赤ちゃんからか…)






















「△∀◇×※〇▽□~♪」



どこからか聴くもの全てを安心させる力を持つような声がするような気がした。



(えっ?何ちょっと何言ってるか分からない。)




「○◇✕✱?@□△~♪」



『全言語理解を発動します』



(ん?何だ今の声みたいなの。)



「ユウ君~♪なんて可愛いんだろ!さすが私の息子!」



(ユウ君?誰だそれ…私の息子…?ってことは、俺の名前か…)


と俺は今自分が置かれている状況を理解することが出来た。



「あーうーぁー(かあさんなの)!?」


(ちっ。やっぱしまだ声は出ないのか…お母さんでいいんだよな…?)


「おぉ!めっちゃ可愛い流石ヒナと俺の息子だな!」


次に聞こえたのは男の声だった。先ほど聞こえたと女性の声とは違い、爽やかなイメージをもたせ、身を任せられるような安心できる声だった。



「あ~あーー(とうさんなの)!?_」



(あかん。やっぱり喋れない…この2人が俺の親なのかな…何だか…聞いていて…安心できる)


いやいや。普通に見れば分かるやろ。というツッコミを頂きそうだが、なにせ生まれたてだ。焦点が合っていないのかぼやけて見えてしまう。



「私と貴方の子供ですもん。この子には幸せな人生を送ってもらいたい…そのために私たちに出来ることはやりましょうマルス。」


「あぁ。ヒナ。」



夫婦は自分たちの息子の将来を思い、力強く決心したのであった。













~~~~~~~~~~ステータス~~~~~~~~~

名前  ユウ=??=??

歳   0

性別  男 (確定)

物攻  G

物防  G

魔力  E

速さ  G

精神力 B

知能 S


○スキル

・全言語理解(全文学対応)

・女神との会話(他人閲覧不可)

・隠蔽

○加護

・女神フィルの加護

・魔法神の加護(他人閲覧不可)

・???の加護(他人閲覧不可)

・???の加護(他人閲覧不可)


































☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

少しずつですが、異世界情景も書いていこうと思います。

お気に入りしてくださる方が増えてきて毎日の楽しみにもなっています(*^^*)♪

感想で、読みにくいとのご指摘頂きました。

読みやすい作品を完成させていくことを精進致しますので、よろしくお願いします┏○ペコッ



父=マルス

母=ヒナ

となっております(*^^*)♪

ユウ=??=??

は名字、家名を考えております。

週の半ばに突入しましたね!木曜日まで乗り切れば何とか祝日(予定)…頑張りましょう!

クリスマスが近づいて来てますね!予定はお立ちでしょうか?

私はフリーです…

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