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なろうアンチの征く異世界生活  作者: アンチくん
8/47

ステータスオープン!_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

(実際の自分の)黒歴史を晒して行くスタイル。

目が覚めると⋯⋯知らない天じょ⋯⋯ぐふっ、いや、あれは確か元ネタはエヴァ⋯⋯とにかく、空だった。空だ。


爽やかな緑の自然が鼻を擽り、気分が昂る。

だが、そんな気分もどんよりと底に落ちる。


何故って?それは、俺は“女“になっているのだ!


そして!


《うるせえよ!耳がキンキンするよ!》


(秋野瀬君⋯⋯ちょっと⋯⋯静かに、して欲しい⋯⋯かな。)


どうしてこうなった。


何故か俺は女の子の身体になっていて、その中に

“俺“

“姉ちゃん“

“七瀬“

の魂?意識?が入っている。


基本は俺がベースというか本体意識みたいなものだが、俺が許可を出せば、姉ちゃん達も身体を動かせる。


《まあとりあえず、異世界来たんならやることあるでしょ!》


ん?やること?後ろ盾探し?


《違うわーい!“ステータスオープン“よ!》


ゾクゾクッ!


なんか⋯⋯全身鳥肌たって肌がザワザワしてる。気持ち悪⋯⋯。


(お姉さん、今秋野瀬君はなろうアンチ状態なのでなろうの定番イベント等は秋野瀬君にやらせるのは酷です。)


《あ、ああー。そうだったね。ごめんよ。》


じゃあ変わるわ。


ベルトさん⋯⋯交代⋯⋯


======$======


「OK。ナイスドライブ。よし、寝てていいぞ。むしろこれからのなろうイベントはお前には酷すぎる。」


《いや、心のどこかでステータス見たいという自分もいる。続けてくれ。》


「うむ、ではイクゾー。《ステータスオープン》!」


名:グレイス・テラ・マリエール

(ジ・アース)


職:《世界》


Lv:0


攻:0

魔:0

防:0

抗:0

速:0

知:0

技:0


スキル

【言語理解】

【住民最良好感】

【骸殻】

【異能の化身】

【世界】

【クロノス】

【終焉皇神之聖裁ⅹ救世聖人之原罪】


称:世界

破滅之終点ラグナロク

骸殻能力者

守護天使



《ぬぐああああ!ぐふ!ごほ!げほ!》


ど、どうしたのだ弟よ!


《な、何故、俺の黒歴史がここに⋯⋯!?》


黒歴史?⋯⋯あ!確かに、一つ異色を放つスキルがあるわね。


《完全に焼却して、川に灰を撒いたはずなのに!》


落ち着いて!後で確認するから、今は他のスキルやらを見ましょ。


(そうですね。何故かスキルがというか能力が3つ以上ありますからね。それに、ほぼ全部の欄に乗っている“世界“というワードが気になります。)

なろう書くのって⋯⋯これが中々に⋯⋯難しいねんな⋯⋯。

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