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なろうアンチの征く異世界生活  作者: アンチくん
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くっ!どうしたらドリームに勝てるんですか!ふふ⋯⋯汝、力を求めるか⋯⋯え!?求む!求みます!〈ま、嘘n氏ねえぇぇぇぇぇ!


ここだけの話、ルミスさんって⋯⋯無量大数なんかじゃ収まらない位《永い》って言葉じゃ測れない《時》を生きてる⋯⋯って言えるのかわかんないけど、存在しているらしいね。どれだけの数の星やその終わりを見てきたのかな?寂しくないのかな?いや、あのグロプリ幼女に限ってそれは⋯⋯ん?宅配便かな?行ってきます!

〈ま、嘘なんですけどね〉


(いや嘘なんかい。)


嘘でした。


〈今のは【夢幻】を操った巧妙なテクニックなのだよ~実際のナナちゃんには、前世のお姉ちゃんが写ってた訳だ~〉


(いや、それにしたって、あの七瀬があんなに一緒だっt⋯⋯すんません。あんなに怯えるなんて存在が居たんだな。)


《怯えるって言うか⋯⋯もう顔も見たくないって雰囲気だったね⋯⋯》


〈果たして七瀬の過去に何があったのか~⋯⋯次回、沙頼の心~、デュエルスタンバイ~!〉





(え?マジで終わんの!!??)



















『ふむ、《夢現》が彼処に⋯⋯ならば《幻想》は既に⋯⋯⋯⋯ん?ああ、来たか。』


ええ。来ましたよ。


『お前が来たという事は、第二回ルミスの運命講座が始まるという事じゃな?答えは知っておるが。』


はぁ、分かってるのにいちいち聞かないでくださいよ。そうですよ。


『さて、何処から話したものか⋯⋯。』


まず、運命とは何なのかってのは、前に話しましたしね。


『そうじゃな。ならば、これまで変えた中で中々面白かった運命を紹介してやろう。


まず一つ。全宇宙間、全次元を結び付け全神々、全魔王、全勇者、等など、ありとあらゆる存在達による最上位に位置するわしに対する反逆。

基本わしは全宇宙に対して一つ一ついちいち細かく情勢を描いている訳では無い。位が下がった下っ端の運命神等に運命管理の《運命》を下し、わしは、膨大な運命をある程度細かくし、ある程度の運命を先に出しておく。そして運命が決められた一時的な最終点に到達した時、またわしが出向き、運命を細かく先に出しておく。つまり、わかりやすく言うと、わしは《さけるチーズ》を買い貯めて、いや買っておらんが。貯めて、パックを裂き、下の運命神に渡すのだ。その前に亀裂をいれたり、少しかじったりしてからな。そのかじった部分が破滅の未来だとするならば、それを避けて進めばそのさけるチーズは傷のないままの細いチーズになる。そのチーズが破滅を逃れた世界というわけじゃ。逆にそのかじった部分に到達してしまったチーズは破滅を迎えてしまう。というわけじゃ。運命神は亀裂の入った場所から如何様にしてかじった部分に到達させないか、また、どのようにその過程に落差や展開を付けるか。自分で考え、そして、裂いていく。その結果、知らぬ間に運命神の鬱憤が溜まっていた様での⋯⋯あれは災難じゃった。』


とても素晴らしい説明でしたよ!というか結局説明してますね!


『ん?あ、そうじゃな!いやあ中々説明出来る機会がなくてのぅ。つい熱が入ってしまった。』


では、『アンチくん』と!『ルミスティの!』


第二回!ルミスの運命講座でした!

ツインスティック⋯⋯欲しいけど高いのよね⋯⋯


というかルミスさんのフルネームってルミスティって言うけどさ、ルミスティって名前として言いやすいのかな?何となく自分はルミス・ティやらル=ミスティやら区切っちゃうのよ⋯⋯メールカちゃんやらモルモルちゃんやらカサエルちゃんといい、後、いや、ドルはなぁ⋯⋯ん?宅配便かな?じゃ、今日はここまで。ほな、また来週。

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