琉国志巻二:緣戲山南_071
初めまして、よろしくお願いします!私は台湾人です、この長編小説は、私の沖縄への愛から生まれ、おそらく私の後半生、そして一生で最も重要で重要な作品です。
見かけ上、これは「時空を越える」小説と「歴史」小説のように見えます、その肌理は骨の髄まで染みる「恋愛」小説であり、その中には人生の選択をたくみに盛り込んだ「成長」小説でもあります。それはさらにXXX小説であるかもしれませんが、これはこの作品の最も重要な鍵となる設定であるため、ここで明かすことはできません。
つまり、あなたが沖縄の文化や風景に興味を持っているか、歴史的に謎めいた「三山王国」時代に興味を持っているか、琉球バージョンの「三国志」のような合従連衡や百里の戦闘を体験したいか、または数世紀にわたる情熱的な愛を感じたいか、主人公が困難な試練を乗り越えながら得た洞察を自分の人生に応用したいか、どのような興味があるにせよ、この作品から満足感を得ることができます。要するに、エンターテイメント性と実用性の両方が兼ね備えられています!
この本に対する私の期待(厳密には「夢」かもしれません)についてお話ししましょう:日本語に翻訳し、日本の文学ウェブサイトで公開し、そして沖縄の現地(日本全体でも)で実物の本を出版することです。それに向けて、私は関連する記事や書籍を多く読み、できるだけリアルな体験を提供し、全く異なる新しい読書体験を創り出すために多くの時間と労力を費やしました。
現在、全書の3巻の概要と主要なキャラクター設定が完成しており、また、第1、2巻の部分がすでに90万語完成しています。何も予想されない限り、全書は150万語を超えるでしょう。この数値は驚くべきもののように見えるかもしれませんが、創作を生業とする多くのウェブ作家にとっては、毎日5000語以上を更新し、年間200万語以上、小説1つで500万語を書くことは一般的です。私はそのような野心を持っていませんし(体力や時間もありません)、しかし、もし反響が大きければ、続ける可能性も排除しません。なぜなら、私は3巻以降のプロットも初期段階で計画しています!
現在、適切な翻訳がない(また、予算が不足している)ため、日本語版はChatGPTの支援を受けて翻訳されています。したがって、抜け漏れや誤りがあるかもしれません。皆様のご指導をお願い申し上げます。また、この機会を通じて、《琉国志三部曲》を翻訳し出版したいと願う個人や団体を探すことを願っています。もし翻訳を手伝ってくださり、実際に書籍を出版する出版社を見つけてくださる方がいれば、出版社と契約を結ぶ際に、正式な契約を締結するためにご一緒することをお約束します(版権料を共同で享受します)。
下は、読みやすさのために、各章が日本語と中国語のバージョンを同時に表示します。誠にあなたに、この(おそらく非常に長い)旅に参加していただくことを誠にお勧めいたします。私を信じて、あなたは失望しないでしょう。
CH 071
二月十二日、南山国の第二公主・瓷玉の誕生日の翌日。皆がまだ休んでいる中、不憫な藍自強だけはすでに仕事を始めていた。それも、彼が長らく行っていなかった「深層心理療法」である。
もっとも、こう言うと少し違うかもしれない。小強が本当にやろうとしているのは、千繪夜に代わって茉莉に「探り」を入れ、彼女が「同性愛」に対してどのような考えを持っているのかを確かめることだった。
より正確に言えば、茉莉が千繪夜に対して抱いている感情が、いったいどのようなものなのかを見極めることだった。ただの親友としての情なのか。姉妹のような深い絆なのか。それとも、そのさらに奥にある、胸をときめかせるような想いなのか。
今回の面会は千繪夜から持ちかけたものだった。理由は、藍自強が茉莉に玉城やその周辺地域の風土や人々の暮らしについて教えを請い、小説を書くための題材を集めたいというものだった。そのため、小強としてもまずはこの方面の話を尋ね、それから機会を見て本題に入る必要があった。
ちょうど小強は「前世」で沖縄南部を訪れたことが一度もなく、この地域についてはほとんど知らなかった。そのため、茉莉の話を興味津々に聞き入っていた。
玉城は、琉球開闢の神「阿摩美久」によって築かれたと伝えられ、後にその子孫である「天孫氏」の居城となった(もちろん、これは典型的な「神話」であり、史実ではない)。
最も広く知られている特徴は、東を向いた主城門で、天然の岩盤をくり抜いて造られていることである。また、標高180メートルの丘の上に位置しているため、一年のうち特定の時期(夏至の前後)には、城門越しに海面から太陽が昇る壮観な光景を見ることができる。
一方、冬至の前後には、夕日が西に沈む際、その光が西側から城門を通り抜け、丘の麓にある英祖王統第四代「玉城王」の墓所へと差し込む。
ちなみに、城門から外を望めば、遥か東の海上に久高島が見える。そして、その久高島にある卜門こそが、千繪夜と茉莉の師門であり、二人が縁を結んだ場所でもあった。
剣門、刀門、槍門、暗門といった武林で名高い門派、あるいは医門や毒門という同じく広く知られた特殊な門派と比べると、卜門ははるかに謎めいた存在だった。
一つには、「卜卦」はそもそも誰もが学べる技ではなく、その門戸をくぐるには主に「身分」と「天賦」という二つの条件が求められるためである。もう一つには、卜門の門主が代々ひどく控えめな姿勢を貫き、外界との交流をほとんど持たないことが挙げられた。
小強はかつて医鬼から、琉球全土には、すでにこの世を去った名護寺の「神算僧」のほかに、もう一人、天機を窺い知ることができ、さらには人々の前世と今生さえ「視る」ことのできる者がいると聞いたことがあった。
その人物こそ、「盲眼神婆」と尊称される卜門の門主である。彼女が用いるのは「卜卦」という方法だったが、神算僧と同じく、縁ある者のためにしか天機を占おうとはしなかった。
小強はちょうどこの話題をきっかけに、二人がかつて同じ師門で過ごしていた頃の関係や経験について尋ねた。
千繪夜と茉莉は、どちらも高貴な祝女の身であり、幼い頃から人並み外れて聡明だったため、当然ながら入門の資格を十分に満たしていた。そして茉莉は千繪夜より一歳半ほど年上ではあったものの、師門に入った時期が遅かったため、千繪夜のほうが姉弟子だった。
ほとんど世間から隔絶された久高島には、長年にわたって神婆の身の回りの世話をしてきた老夫婦一組を除けば、ほかに誰もいなかった。しかも盲目の神婆が生涯で弟子に取ったのは、この二人だけだった。そのため、修行の日々を送る間、二人が「互いに支え合って生きていた」と言っても、決して言い過ぎではなかった。
物静かで控えめな千繪夜に比べると、茉莉はもう少し明るく社交的な性格だった。二人でいるときはいつも茉莉が積極的に主導する側に回り、いたずらを思いついて最初に始めるのも決まって彼女で、千繪夜は渋々ながらそれに付き合っていた。
もちろん、師父は誰がそもそもの張本人なのかをちゃんと分かっていた。そして茉莉が罰として外出を禁じられるたびに、千繪夜はあれこれ知恵を絞って食べ物をこっそり「密輸」し、彼女のもとを訪ねた。
朝から晩まで共に過ごすうちに育まれた戦友のような絆は、やがてかけがえのない親友同士の友情へと変わっていった。修行を終えて島を離れ、それぞれの家へ帰った後も、忙しい祝女としての日々の合間を縫って、二人は機会を見つけては互いを訪ね合っていた。
そろそろ頃合いだと見た小強は、南山国の中でも特に個性的な人物を何人か本の中に登場させたいと話した(もちろん、個人情報は伏せたり変更したりするつもりだ)。そのため、まずは皆の「ゴシップ」を聞いてみたいという。となれば、最初は当然、茉莉が最もよく知っている千繪夜からだ。
「千繪夜にはこれまで、浮いた噂ひとつ聞いたことがない。彼女の理想が高すぎるのか、それとも何か別の理由があるのかな?」小強は、まず最も「無難」な話題から切り込んだ。
千繪夜からあらかじめ何か言い含められていたのかもしれない。あるいは、藍自強が醸し出す、人を安心させる無害そうな雰囲気のせいだったのかもしれない。茉莉は彼の意図を疑う様子もなく、しばらく真剣に考えた末、こう答えた。「もしかしたら、私があの子をこんなふうにしてしまったのかも……」
小強は驚愕した。まさか、まだ何も聞いていないうちから、茉莉のほうですべてを打ち明けるつもりなのか?
「全部、私がわがままだったせいなの。お互いさえいれば、ずっと仲のいい姉妹でいられればそれでいい、ほかのむさ苦しい男なんて必要ないって、あの子と約束してしまった。本当は、私が一族の重責を背負わなければならなくて、恋愛なんてしている時間も気持ちの余裕もなかったから。それに、たった一人の大切な親友がお嫁に行って、私のもとから離れてしまうのが怖くて……だから、あんな約束をしたの」
えっ? どうして話が茉莉自身のことになってるの? 一族の重責って、いったいどういうこと? じゃあ、さっきのは自分の勘違いだったの?
「でも……」
茉莉はしばらくためらった末、意を決したように続きを口にした。
「私、あの子に申し訳ないことをしたの。だって、好きな人ができちゃったから」
えっ? いきなり話が飛びすぎじゃない?
「私にもわからないの。どうして急にあの人にドキドキするようになったのか。前は別に何とも思ってなかったし、むしろちょっと嫌いなくらいだったのに」
「じゃあ、千繪夜のことはどう思ってるんだ? 本当に仲のいい女友達としての気持ちしかないのか?」小強はひとまず、いくつもの解きがたい疑問を脇に置き、彼女と千繪夜の関係に焦点を絞ることにした。
「実は……私も彼女に対して、少しくらいは……なんて言えばいいのかわからないような気持ちがあるの。ただ……」
「も」?小強は、その一文字を敏感に聞き逃さなかった。
茉莉は今度こそ、長い間黙り込んだ。
「彼女が私に対して、もっと深い想いを抱いていることは分かっています。実は私も同じです。でも、私たちの立場では結ばれることなんてあり得ない。だから、その先を考えるのが怖くて、ずっと彼女のことを仲のいい姉妹のような存在だと思うことしかできなかったんです」
どうやら茉莉は、とっくに千繪夜の想いに気づいていたらしい。ただ、彼女自身も世間の目やしがらみに縛られていた。ましてや二人とも、尊く神聖な「祝女」という身分にある。だからこそ、茉莉はずっと気づかないふりをし、あえて距離を置いてやり過ごすことを選んできたのだ。
小強はそこで、数日前に千繪夜へ一度「でまかせ」を吹き込んだときとまったく同じ話を、そのまま茉莉にも聞かせた。
「信じられないかもしれないけど、俺が疫病にかかって高熱で意識を失っていたあの数日間、魂が数百年後の世界へ飛んでいったんだ。そこでは恋愛のあり方も多様で、人は異性を愛することも、同性を愛することも、その両方を愛することもできる。場所によっては、同性同士でも正式に婚姻を結び、家庭を築くことさえできるんだ」
「もしかすると、俺が今考えている小説の物語が数百年後の世界を舞台にしているから、こんな信じがたい体験をしたのかもしれない。それに俺はもともと、本当の愛に正しいも間違いもなく、年齢や性別、身分、地位に左右されるものではないと思っている」
茉莉は話を聞き終えると、何か考え込むような表情を浮かべたが、結局はため息をついた。
「はぁ……こんなことを言っても、もう遅すぎるよ。今の私はもう別の人を好きになってしまった。結局、あの子を裏切ったのは私なんだから……」
彼女がもうこれ以上話したくなさそうなのを見て、小強も二つの疑問を胸に残したまま、ここで話を切り上げるしかなかった。
茉莉が口にした「一族の重責を背負わなければならない」ということと、「突然ある人を好きになった」ということは、もう一人の当事者である千繪夜に直接尋ねるには、明らかに不向きな話だった。
麻亞はまだ幼すぎて、こうした事情についてはあまり詳しく知らないだろうし、尋ねる相手として適切とも思えない。あれこれ考えてみた末、どうやら瓷玉に聞くのが一番よさそうだった。
小強は「居眠りをしようとしたら、ちょうど枕を差し出してくれる人が現れる」ということわざを聞いたことがあったが、まさか自分にもそんな幸運が巡ってくるとは思ってもみなかった。ちょうど瓷玉から話を聞き出したいと思っていたところへ、向こうから訪ねてきたのだ。
ところが、藍自強がまだ何も尋ねないうちに、瓷玉のほうから先に二つの(厄介な?)話を持ち出してきた。
〈作者のつぶやき〉
「玉城」に関する資料や写真については、以下の中国語サイトをご参照ください。
CH 071(中国語版)
二月十二,南山國二公主瓷玉的生辰隔天,眾人都還在休息,苦命的藍自強卻已經開始工作,而且還是他很久沒有進行的「深度心理治療」。
這麼說好像不太對,因為小強真正要做的,是代替千繪夜向茉莉「打探」她對「同志情」的想法。
更精確的說,是要確認茉莉究竟對千繪夜抱持什麼感情:單純的閨蜜?姐妹情深?或者更深一層的心動?
這次見面是由千繪夜提出邀請,理由是藍自強要向茉莉請教玉城以及鄰近地區的風土民情,藉此收集小說的創作題材。因此小強還是得先詢問這方面資訊,再找機會進入正題。
正好小強「前世」從未到過沖繩南部,對這個區域很陌生,因此聽得津津有味。
玉城相傳是由琉球開國之神「阿摩美久」所建,後來成為其後裔「天孫氏」的居城(這當然是標準的「神話」而非史實)。
最廣為人知的特色是面向東方的主城門,乃是由天然石材挖空而成。又因為地處海拔180米的山丘上,因此在一年當中的某些特定時間(夏至前後),可以從城門向外看到太陽從海面升起的壯觀景象。而在冬至前後當夕陽西沈,陽光會從西側穿越城門,射向山丘下英祖王朝第四代「玉城王」之墓地。
附帶一提,從城門往外望去,久高島就在遙遠的東方海面上。而久高島上的卜門,正是千繪夜和茉莉的師門,她倆就是在那兒結下緣分。
相較於劍門、刀門、槍門、暗門等知名武林門派,或者醫門、毒門這兩個知名度也很高的特殊門派,卜門就顯得神秘許多。
一方面「卜卦」畢竟不是人人都能學習的技能(門檻主要來自「身份」與「天賦」),另一方面則是卜門門主向來行事低調,絕少與外界互動。
小強曾聽醫鬼提過,全琉球除了已經仙逝的名護寺「神算僧」以外,還有另一個人能探知天機,甚至「看到」人們的前世今生。
那個人正是被尊稱為「盲眼神婆」的卜門門主。她用的是「卜卦」的方式,不過和神算僧一樣只肯為有緣人卜算天機。
小強正好從這個話題切入,問起當初兩人在師門中的相處與經歷。
千繪夜與茉莉身為尊貴的祝女,又都自小聰慧過人,因此當然都符合入門資格。而茉莉雖然比千繪夜大一歲半,但由於入師門較晚,因此千繪夜是師姐。
在幾乎與世隔絕的久高島上,除了長年照顧神婆的一對老夫妻以外就沒有其他人了。而盲眼神婆一生中也只收過這兩名徒弟,因此要說兩人在修煉期間內「相依為命」,可是一點也不為過。
相較於內斂沈靜的千繪夜,茉莉就顯得開朗外放一些。兩人相處時她扮演主動、主導的角色,調皮搗蛋的事情總是由她起頭,千繪夜勉為其難的配合。
師父當然知道始作俑者是誰,而每當茉莉被禁足懲罰時,千繪夜都會想辦法「偷渡」食物探望她。
兩人從朝夕相處的革命情感進展到閨蜜之情,直到學成離島各自返家,在繁忙的祝女生涯中仍然找機會互相拜訪。
眼看時機差不多了,小強表示想把幾位南山國較具特色的人物寫進書中(當然會隱匿、修改個人資料),因此想了解眾人的「八卦」,首先當然是茉莉最熟悉的千繪夜。
「從未聽說千繪夜有任何緋聞,不知是她眼光太高,或者有其他原因?」小強從最「無害」的話題切入。
或許是千繪夜事先的交代,也或許是藍自強散發出讓人信賴的無害氣質,茉莉並未懷疑他的企圖,認真思索了片刻之後回答:「或許是我害了她吧…」
小強大吃一驚,難道自己還沒問,茉莉就準備全盤坦白了?
「都是我太自私了,才會和她說定只要有彼此當好姐妹就夠了,不需要其他臭男人。其實是因為我要扛起家族的重擔,根本沒時間也沒心思談感情,又怕唯一的好姐妹嫁人離我而去,所以才會這麼約定。」
咦?話題怎麼轉到茉莉自己身上?家族的重擔又是怎麼回事?所以剛才是自己誤會了?
「不過…」
茉莉遲疑了半晌,才下定決心似的開口說下去。
「我對不起她,因為我喜歡上一個人了。」
蛤?這也跳太快了吧?
「我也不知道為什麼突然就對那個人感到心動,明明以前對他根本沒什麼感覺,甚至還有點討厭他。」
「那你對千繪夜的感覺又是如何呢?難道真的只有好姐妹之間的感覺?」小強暫且放下諸多難解的疑惑,先把焦點集中在她和千繪夜之間。
「其實…我對她多少也有一些…不知道該怎麼形容的感覺,只是…」
「也」?小強敏銳的捕捉到這個字。
茉莉這次停頓了許久。
「我知道她對我有更深一層的情感,我其實也是如此,但是我們的身份不可能有結果,所以我不敢往下想,一直只敢把她當做好姐妹。」
原來她早已察覺千繪夜的心意,只不過同樣礙於世俗壓力(尤其兩人又都身為尊貴神聖的「祝女」),所以一直選擇裝傻、冷處理。
小強於是又把幾天前向千繪夜「唬爛」過一次的話,原封不動的告訴茉莉:
「你或許不相信,我在染疫陷入高燒昏迷的那幾天,魂魄飛到幾百年後的世界。在那裡感情是多元的,一個人可以愛上異性、同性、或者兩者都愛。甚至有些地方,同性還可以正式締結婚約、共組家庭。」
「或許是因為我正在構思的小說,故事就是發生在數百年後,所以才會有這樣難以置信的經歷。況且,我原本就認為真愛沒有對錯,不受年齡、性別、身份、地位的影響。」
茉莉聽完之後若有所思,但最終還是嘆了口氣:「唉…說這些都太晚了。現在我已經喜歡上別人了,終究是我對不起她…」
看她已經不想繼續談下去,小強也只好帶著兩個疑問就此打住。
茉莉所說的「要扛起家族的重擔」以及「突然喜歡上一個人」,顯然不適合直接向另一個當事人千繪夜詢問。麻亞年紀還太小,對這些事應該不甚了解,也不是合適的人選。
想來想去,似乎只有瓷玉比較適合了。
小強曾聽過「打瞌睡就有人送枕頭」這句諺語,卻沒想到自己也有這個運氣。正想找瓷玉探聽消息,她就自己找上門了。
不過在藍自強還未開口提問之前,她就先丟出兩件(麻煩?)事。




