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ドリンクholic  作者: 鹿目
五章
20/23

裏社会おとり調査編3

裏新宿

新宿駅地下入り口、都庁地下入り口、歌舞伎町地下入り口、新宿御苑地下入り口がある。

政治家、大企業社長、一般人、ヤクザといろんな奴がいる。


囮調査で場所と数をヤクザに聞いてドリンクを徴収しよう!


場所と数を聞き出す

兄貴 「なんでほしいんだ?」

自分が正義のヒーローをめざそうとおもったことが頭によぎった。


プルトン「僕は、英雄みたいに注目される事がいいと思ってた。暇だったからそんな浮ついた理由。」

兄貴「ほぉじゃ今はなんや、それと飲みもんがどう繋がるんや」

プルトン「知らずに飲んでしまって、飲んだ後色々考えたよ、でも今は色々やらせてもらって良い活かし方の道筋を教えてくれる人がいてさ、こういう道もいいなと思ったよ。」「だからさそのドリンクの力が必要なんだよ」

兄貴「そうか、ちゃんと筋通してんだな。売る気になったわ」

兄貴「1カートン(箱)にドリンク2Lが6本入ってる。今すぐなら30カートンは渡せる。渡す場所はお台場でショートメッセージで伝える。」

兄貴「日時はいつだ?」

カミキ「2日後の土曜日、時間は深夜2:00はどうでしょうか」

兄貴「わかった、支払いは物を渡す時にもらう。」「金を先に取って持ち逃げするやつもいるからなそんな奴にはなりたくないからな。」

兄貴「土曜は貨物船がくる、他所からも持ってこれるがいるか?追加で20カートンだ。」

カミキ「頂きます。」

兄貴「総額36万だ。」


--交渉後 夜鷹組にて--


拳坊「兄貴、なんであいつらに売ろうと思ったんすか?」

兄貴「あれは多分犬だ。」

拳坊「なんでそう思ったんすか?」

兄貴「流れ者であんなしっかりしてるやつはいねぇ、あと流れものは金もねぇからそんな簡単に金も積めねぇよ」

拳坊「じゃあなんでそんな足のつきそうな奴に売ろうなんて思ったんすか?」

兄貴「あのな、ヤクザで薬とかドリンクに手を出すのはな落ちぶれた奴らだけなんだよ。物売ったら足はつくし、組員で勝手に吸っちまって頭イカれたやついっぱいいるだろあんなのをのさばらせて売り上げのことしか考えてねぇよ組長は。」

拳坊「そんな事していいんすか?」

兄貴「悪いことはいわねえから早く足洗ってまともに働きな、俺ももうケジメつけてキッパリ縁切るわ。」

兄貴「お前一緒にラーメン屋でもやるか?居場所ないだろ。」

拳坊「そうすね」


--交渉後 受け取り対策--


警察署の今回の件を取り扱う部署にて

プルトン「決まりました!今週土曜深夜2時、東京湾のお台場です、金額は36万を提示されました。ドリンクは2Lが300本です。」

カミキ「それでは当日の動きを説明します。僕たちプルトンと俺は反社の人達と物品のやり取りをして商品を受け取り、現金を渡します。渡した後すぐに夜鷹組のアジトに警察の第一部隊が強制捜査に入ります。」

プルトン「そして俺たちは..(省略)」

課長「それで行くぞ、明日26時成功させるぞ!」


そして僕等は東京湾に向かった。


東京湾行きます。

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