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ドリンクholic  作者: 鹿目
五章
19/23

裏社会おとり調査編2

裏新宿

新宿駅地下入り口、都庁地下入り口、歌舞伎町地下入り口、新宿御苑地下入り口がある。

政治家、大企業社長、一般人、ヤクザといろんな奴がいる。


囮調査で場所と数をヤクザに聞いてドリンクを徴収しよう!

課長「場所と数だぞ、忘れるなよ」

そういって僕らは夜鷹組のドリンク売買を行う受付に来た。


夜鷹組の端くれ「あんたらどっかでみたことあんなぁどちらさんや?」

プルトン「噂で聞きましたよドリンク売ってるって」

カミキ「俺らにもそのドリンク売ってもらえますか?」

夜鷹組の端くれ「おいおい食い気味だな、まぁ売ってるぞ割高だけどな。」

プルトン「なんで割高なんだい?」

夜の端「そりゃあなんといってもこのドリンクは力が手に入るって噂だ。」

カミキ「それは凄いな、あなたも飲んだ事あるのか?」

夜の端「ねえな売るだけにしとけって上から言われてるんでな」

カミキ「依存性とかそういう話か?」

夜の端「それもあるがあんまり数がないって話だ。」

プルトン「どんくらいだ?」

夜の端「ドリンクは事務所の一部屋に保管してあるぞ大体それくらいの量だ。」

カミキ「部屋の大きさにもよるが、そう100本並みの多さはないんだな。」

夜の端「まぁそうだな、兄貴がきたらまた詳しいことが言えるんだけどな、今席を立ってるもんで。」

プルトン「ご丁寧に教えてくれてありがとうね。」

夜の端「ええよ、俺はまだ新参者だから裏社会の勉強中な訳よ。相手がどんな奴とかわかんねえからさ一人一人に失礼ないようにしてるわけよ。」

夜の端「お前らもどっかの組か?」

カミキ「いや組じゃないな、ただの荒くれ者だよ。社会から流された流れものというかそんな感じだ。」

夜の端「苦労があったんだな。お前は?」

プルトン「僕ぁこいつと同じだよ流れ者どうしで集まった仲間。」

夜の端「俺もそうだったからわかるわ、でもずっと孤独だと悪い強い奴に食い物にされるからな、早く組に入るなり固まってたほうがいいぞ、弱肉強食だからな群れてたほうがいい。」

カミキ「群れるのが嫌で流れ者になったのになぁ結局群れないといけないんだよなぁ」

プルトン「つっつらいよなぁ〜(頑張って合わせている)」

夜の端「まぁ大丈夫だ俺のとこも兄貴が守ってくれてるし、俺の兄貴はなんでも知ってるしできるからよ、アニキが管理してくれるからよ。」

夜の端「お前らも頭下げたら入れてくれっかもしれねぇぞ」


夜の端「おい、兄貴帰ってきたぞ兄貴がドリンク管理してるからな兄貴に聞いてくれや」

兄貴「拳坊(ケンボウ)ドリンク買ってくれるやつ見つかったか?」

兄貴「あんたらか?お前らどっかでみたことあんな?てかなんでここでドリンク売ってるって知ったぁ?教えてくれや」


プルトン・カミキ(やばい逆に探り入れられてる!)


カミキ「あーそれは先輩から聞いたんですよ先輩から」

兄貴「なんて名前の先輩だ?」

カミキ「神田(存在しない人)って先輩です。流れ者どうしのコミュニティーでー...」

兄貴「知らねえなぁ、あのなこの世界(裏社会)広いけどな、名前くらいは互いに知ってたりすんだよ、お前嘘ついてねぇか?」


プルトン(やばいどうしよう、電子ウォッチで指示をきこう!)


兄貴「そこのお前は何さっきからもじもじやってんだ?」

プルトン「あのー...」


(課長のメッセージ 名前変える習慣あるからそれになぞって言え)


プルトン「僕らは神田って名前で接してくれてたんですけど、よそだと別の名前で呼ばれてたみたいでなんて名前だったっけーと思って思い出そうとしたんですよ」


兄貴「で?思い出したんか?」


プルトン「いえーすみません。」

兄貴「ふぅーんまあそういうのもこの社会の常識の一つだからなそういう時もあるわな、カメレオンみたいなやつも確かにいるわ。」


カミキ・プルトン(危ねぇ)


夜の端(拳坊)「そういやドリンクの数を知りたいって2人がいってたっす」

兄貴「なんでほしいんだぁ?」

兄貴「説明してみぃや」


カミキ・プルトン(圧迫やんヤベェ)

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