【実況】「琉嶋・海のかなたの都大路」Part.1
物語から40年後。
和暦2000年の夜、和津國の公共放送でドキュメンタリー番組が放映されました。
これは、その放映時の異世界5ch実況板の様子です。
【実況】「琉嶋・海のかなたの都大路」 Part.1
1 :風の名無しさん
始まった!!!!!
2 :風の名無しさん
きたああああああああああ
8 :風の名無しさん
飛竜の映像から始まるのか、かっこいい
10 :風の名無しさん
あれ野生の飛竜?でか
13 :風の名無しさん
>>10
違う、島の飛竜は野生でも本土のより一回り小さいって知らんのか
本土の飛竜が品種改良でデカくなりすぎてるだけや
15 :風の名無しさん
「戦後、琉嶋は捨て石にされた」
初手から重いんだよなぁ……
20 :風の名無しさん
ヨシオ先生若いなw
このガタガタ震えてる学徒兵が後の名監督か
22 :風の名無しさん
飛竜に爆弾くくりつけて特攻させてたとか中世かよ
しかも竜人の末裔だから適性が高いとか、完全に差別じゃん
30 :風の名無しさん
シュリ飛竜部きた
35 :風の名無しさん
出場決定の場面、部員たちの顔がいいな
36 :風の名無しさん
主人公チーム感すごい
38 :風の名無しさん
カナちゃんかわえええええええええ
---
61 :風の名無しさん
島の子「本土の空、どんな感じかな?」
ワイ「泣いた」
70 :風の名無しさん
飛竜ちっさ
本土のと全然ちゃうやん
72 :風の名無しさん
スペック差えぐいなこれ
73 :風の名無しさん
これで勝負になるんか?
74 :風の名無しさん
ナレーションで「でかい」て言うの笑う
75 :風の名無しさん
>>74
でもほんまに島の子からしたらそうやろ
石造りの建物とか珊瑚と木の家屋とは別物や
98 :風の名無しさん
カナがくるくる回りながら「わあ」「すごーい」言うてる
可愛すぎて死ぬ
99 :風の名無しさん
店のおばちゃんが「昔の琉嶋勢は強かった」て言うとこ好き
105 :風の名無しさん
本土勢「占領地の奴らが何しに来たw」
↑
こいつらマジで当時の和津國の民度よ
106 :風の名無しさん
「占領地の奴らが何しに来てんだ」て声かけられるとこで
「誰も振り向かなかった」 これがしんどい
107 :風の名無しさん
>>106
振り向いたら負けだと思って全員歩き続けたんやろな
慣れてたのかもしれないしそれはそれで
112 :風の名無しさん
古都民だけどこの描写かなり正確やで
観光客には優しいけど「内側」には入れない空気はガチである
115 :風の名無しさん
>>112
あの無関心の視線リアルすぎて怖かったわ
119 :風の名無しさん
>>115
昔はもっと露骨やったで
今はマシになった方や
ワイのじいさんは戦後すぐの頃、琉嶋出身ってだけで宿断られた言うてた
122 :風の名無しさん
でも正直言うと
ワイの親父は今でも琉嶋のことちょっと見下してる節あるわ
124 :風の名無しさん
>>122
リアルで草
131 :風の名無しさん
俺、鞍馬神殿の麓の茶店の孫なんだが
ばあちゃんが当時の店主で、シュリの子たちが大会前日に店の前を通ったとき
店に入ってもらってお茶出したらしいんだよ
ばあちゃんの話では
男子生徒がお茶を一口飲んで「島のお茶と全然違う」て笑ったらしい
女子生徒はお茶請けのお菓子を「おばあへのお土産にしたい」て言ったって
それで、帰りに全員が深くお辞儀してくれたのずっと忘れられない、て言ってた
144 :風の名無しさん
高度解禁きたああああ
145 :風の名無しさん
めっちゃ楽しそうで草
148 :風の名無しさん
でもこれフラグやろ
149 :風の名無しさん
ソウシだけ気づいてるやん
150 :風の名無しさん
あ、これ負けるやつだ
155 :風の名無しさん
マツル「コクヨウが不思議がっている」
157 :風の名無しさん
>>155
こいつ何者だよ
160 :風の名無しさん
>>155
人外枠きたな
176 :風の名無しさん
長文ですまんがソウシだけ気づいた理由をいっておく
まず前提として「気づく=感覚が鋭い」って話じゃない
むしろ逆で、普段からズレを言語化してる奴だけが気づけるタイプの現象やこれ
島(低高度・高湿度)と本土(高高度・乾燥)では、翼が掴む空気の“粘り”が違う空気密度の問題がある
これで何が起きるかというと、「旋回半径が広がる」・「揚力の立ち上がりが遅れる」・「減速→再加速の感覚がズレる」
つまり「いつもの操作をしたのに結果が違う」状態になる
で、ここが重要なんやけど
普通のやつは「うわ広い!楽しい!」で脳が埋まるからズレを環境の違いとして処理して終わりなんや
でも、ソウシは多分普段から「この操作でこの軌道、この速度」って頭の中で数値化してるタイプやろ
だから同じ入力をしたのに出力(軌道・速度)が違うからこの時点で「バグ」として認識する
他のメンバーは体感で飛ぶから気づかないし、ソウシは理屈で飛ぶから気づく
次に高度による視覚バグが地味にデカい
島で制限されてた高度が、一気に300mに変わると「地上との距離感が希薄になる」・「速度感覚が狂う」・「進路の予測がズレる」
視覚情報がスケールアップしただけに見えるからカナやカイトがはしゃいでるのは当然で、テルはまああのザマやしな
でもソウシは「距離感が取れない=コース取りの誤差が増える」→「誤差=負け筋」って即座に変換してる
補足してマツルが気づいた理由も書いとくと
これも地味に重要で、マツルは自分で理解したんじゃなくて、コクヨウが違和感を感じているのを受信してる
つまり、ソウシは理論で気づいて、マツルは共感で気づいてたわけや
まとめると、
他メンバーは感覚型やから環境差を楽しむだけ
ソウシは理論型で出力ズレを異常として検出
マツルは共感型で飛竜の違和感を受信
この3層構造になってるからソウシだけがマズいと思てるんやな
あと最後に一つ
この段階で気づいても対策不能や
負けるとわかってても飛ばせるしかない、っていう地獄の入口やからな
長文失礼
180 :風の名無しさん
>>176
マツルが最強、まで読んだ
182 :風の名無しさん
長文ニキおっすおっす
190 :風の名無しさん
監督知ってたのかよ…
192 :風の名無しさん
でも言わなかった
ぐうプロジェクトX
195 :風の名無しさん
「知らずに飛ばせたかった」
これ
198 :風の名無しさん
あかん泣く
202 :風の名無しさん
>>198
まだ序盤やぞ
---
211 :風の名無しさん
テルが大会当日の朝に三回吐くとこリアルすぎる
226 :風の名無しさん
>>211
いうてこいつは、連邦の血が混じっとるんやろ
ええ気味や
227 :風の名無しさん
今の時代でもこんなカスがおるんか
239: 風の名無しさん
悲報:琉嶋代表、最下位
240 :風の名無しさん
まあしゃーない
242 :風の名無しさん
>>239
残当
247 :風の名無しさん
カナの「楽しかった」で涙腺崩壊
259 :風の名無しさん
土の小瓶のフラグ立ったぞ
お前らケツの穴締めとけ
282 :風の名無しさん
「植物防疫法により外地の土の持ち込みは認められない」って法律上は正しいんだよな
それが一番きつい
286 :風の名無しさん
「外地の土」←この言い方
289 :風の名無しさん
この役人も嫌な仕事させられてるんよな、どんな気持ちやったんやろ
301 :風の名無しさん
うわああああああああああ
302 :風の名無しさん
やめろやめろやめろ
310 :風の名無しさん
ちゃぽん
311 :風の名無しさん
ちゃぽん
312 :風の名無しさん
ちゃぽん
324 : 風の名無しさん
うわ……
335 :風の名無しさん
………………
341 :風の名無しさん
だめだわ
360 :風の名無しさん
演出過剰とか言ってた奴が泣いてて草
371 :風の名無しさん
雑誌の「笑顔を失わなかった」
これな。勝手に物語を書き換えるマスゴミのクソさ
今も昔も「感動の押し売り」で真実を隠蔽してんな
381 :風の名無しさん
カナ言ってないのに
390 :風の名無しさん
>>371
悪意で書いてるわけじゃないのがまたつらい
391 :風の名無しさん
>>371
でも先生が「良い記事だ」て言うんよな
本土の人間に届く言葉で書いてある、と
当時の雑誌、今見ると美談に仕立て上げすぎてて気持ち悪いわ
395 :風の名無しさん
>>391
それがあいつらの言う「報道の自由」ってやつやな糞が
402 :風の名無しさん
ヨシオ先生「あの音を聞いた人間にしか、わからん」
ぐう名言
---
429 :風の名無しさん
カナ来てないのか…
441 :風の名無しさん
再起パートきたあああ
445 :風の名無しさん
マツル様最強説
452 :風の名無しさん
アオハルかよ
455 :風の名無しさん
カナちゃん最強説
461 :風の名無しさん
怖いまま落ちろってなんだよwww
466 :風の名無しさん
「怖くなくなってから落ちようとしていたら、一生落ちられん」
これ飛竜だけの話じゃないよな
471 :風の名無しさん
「飛竜は騎手が諦めるまで飛ぶ生き物だ」
何度聞いてもこれはくる
480 :風の名無しさん
先生有能やな
491 :風の名無しさん
波でずぶ濡れになって前髪張り付いてても前向いてるカナ尊い
499 :風の名無しさん
カイト怒鳴られまくってて草
520 :風の名無しさん
背面パス!?!?
522 :風の名無しさん
なにそれロマン技やん
523 :風の名無しさん
危険すぎて草
524 :風の名無しさん
案の定落ちた
525 :風の名無しさん
ぼちゃんwww
531 :風の名無しさん
背面パスってこれ漁師の知恵だったんかwww
535 :風の名無しさん
島の文化が技術として出てくるのは良い
538 :風の名無しさん
島のおじいちゃん達の「笑う笑う。お前の飛竜も笑うやろ」
これ。
563 :風の名無しさん
実行委員会の老人が味方してくれるのアツいな
大戦前の交流が生きた瞬間やね
574 :風の名無しさん
お、成功した!
578 :風の名無しさん
すげぇえええええええええええええええええええええ
588 :風の名無しさん
おじいちゃん達ご満悦
610 :風の名無しさん
背面トーチパスって現実的に可能なん?
621 :風の名無しさん
>>610
可能だが常識的にはやらん
受け渡し時に必要なのは
①相対速度ゼロに近づける
②乱気流抑える
③騎手の体幹
④飛竜が人間を信用してること
島方式は④が前提なので他校は真似不能
624 :風の名無しさん
>>621
理屈はそれでわかったけど、それが本番一発で決めるんなら人間やめてるわ
---
732 :風の名無しさん
26→23→17か
ようやっとる
734 :風の名無しさん
>>732
でも結局17位やろ?
736 :風の名無しさん
現実は厳しい
737 :風の名無しさん
ここから優勝とか無理ゲーやろ
741 :風の名無しさん
いくらコーナーで追いついても直線であっさりぶち抜かれるんは見ててつらいわ
751 :風の名無しさん
四年目が本番やなんやろ
なんかやってくる流れやで
756 :風の名無しさん
>>751
でも17位やろ?
ぶっちゃけ、ここから10位以内に入るのって、さらに壁が厚くないか?
上位勢には直線の最高速度で絶対勝てん
758 :風の名無しさん
>>756
せやな、前提としてスペック差は覆らんから真正面の速度勝負は全部負け
でも、勝ち筋がないこともない
霧・強風・乱気流みたいな機体性能より操縦と感覚がモノ言う区間で差を詰めるしかない
マツルの霧突破はまさにそれで視界ゼロ環境での航法は本土勢が一番苦手な領域
あとはソウシがやってるトータル戦略やな
「どこで負けるか」を前提にして「どこで削るか」を積み上げるやつや
これが機能すれば序盤で大崩れさせず、中盤で差を詰めて、終盤でワンチャン作れるかもしれん
けどなあ、それでも名門の御三家に勝てる絵が思いつかんのよ
思い切り甘く見積もっても五位以内に入れたら、十分胸を張って島に帰れるんちゃうか
761 :風の名無しさん
急に専門家来て草
763 :風の名無しさん
>>758
決定打ないってのは確かに
774 :風の名無しさん
>>758
霧ってそんな有利なん?
776 :風の名無しさん
>>774
普通は減速するから不利やで
それを逆にしてるのがマツル
783 :風の名無しさん
つまりあいつがおかしい
791 :風の名無しさん
マツル様最強説
---
812 :風の名無しさん
ソウシ、冷めてるなぁ
でもいいチームだって思ってるのが泣ける
仲間が成長したからこそ、スペック差という残酷な現実が見えちゃったんやろな
815 :風の名無しさん
まあしゃあない
891 :風の名無しさん
マツルきたあああああああああああ
893 :風の名無しさん
ラスボスみたいな登場の仕方で草
896 :風の名無しさん
ソウシの弱さを唯一言語化できる女
912 :風の名無しさん
龍神姓出たああああああああああああああ
915 :風の名無しさん
龍玖王国ってなんや?
918 :風の名無しさん
>>915
琉嶋がかつて本土から独立してた王国だった時代の王家や
その血筋が今も島に残っててマツルはその末裔ということや
まあでもその龍玖王国は本土、つまりワイらのご先祖が滅ぼしたんやけどな
920 :風の名無しさん
>>918
ええぇ
923 :風の名無しさん
>>918
はえー世が世ならマツルは王国の姫やったんか
どおりでラスボス感あるわ
931 :風の名無しさん
「誰かが時間を稼いだ、誰かが一日を作った」
これ、島の飛竜乗りが特攻に使われた歴史を「無駄死に」じゃなくて「未来へ繋ぐ時間」として再定義してんのよな
父親を亡くしたソウシに一番刺さる言葉や……
945 :風の名無しさん
マツルTUEEEEEEEEE
951 :風の名無しさん
マツルはソウシ再起動装置みたいなもんか
952 :風の名無しさん
ソウシの条件付き本気を潰しに来てるのがエグい
966 :風の名無しさん
マツル様最強説
970 :風の名無しさん
ソウシは最後完全にデレとるな
998 :風の名無しさん
行くぞ
999 :風の名無しさん
行くぞ
1000 :風の名無しさん
行くぞ




