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【架空歴史短編小説】バロックの永遠なる調べ ―コレッリとバッハ、響きあう魂―  作者: 霧崎薫


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8/8

●エピローグ

 時は流れ、二人の魂は永遠の音楽の中に溶け込んでいった。コレッリとバッハ。直接の出会いこそなかったが、彼らの音楽は時代を超えて響き合い、後世に大きな影響を与え続けている。


 コレッリが確立した様式は、バッハによってさらなる高みへと導かれた。そして、その音楽は今なお、人々の心に深い感動を与え続けている。


 二人の内なる声は、永遠の対位法となって響き合う。それは、魂の真実の探求者たちの、終わりなき対話なのかもしれない。


【了】


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