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はじめに&主な登場人物紹介

再投稿となりました(笑)


物語の進行によっては更新がまた増える可能性もあります。

~この物語はフィクションであります~


史実の歴史にフィクションを加えたものであるために、実際の人物、出来事とは関係がないです。史実の内容に関しても誤りがある可能性もあります。年齢は戦国時代の数え方。


下からの文章は主な登場人物紹介です。


以降の物語のネタバレ部分も含まれています。ご注意ください。








主な登場人物:


高橋勝親たかはしかつちか~架空~

・22歳。幼い頃の名前は高橋親兵衛たかはししんべえ。出は農民から商人。商人としての策略と剣の腕から武田勝頼に腕を期待されて配下となる。剣の腕、乗馬、策略に優れたことから高遠城主、仁科盛信の重臣となり、信濃の国人衆であり仁科盛信に従っていた飯島重家の娘をもらう。勝の字は主君勝頼から。高遠城が織田軍に攻められる前に、松姫らの避難の護衛を仁科盛信から任される。


仁科盛信にしなもりのぶ~史実~

・26歳。武田信玄の5男。母は油川夫人。五郎ともいう。信濃の高遠城を任される。織田家に攻められ武田家から逃げ出す者が後を絶たない中、最後まで織田と戦う姿勢をみせ兄の武田勝頼に従った。


松姫まつひめ~史実~

・22歳。武田信玄の五女。母は油川夫人であり仁科盛信は兄。たいへん美人であるとの評判で、実は過去に織田と武田の同盟として織田信忠の婚約者となるが、実際に会うことないまま同盟は破棄され婚約が白紙となる。仁科盛信の命で武田勝頼の娘・貞姫、小山田信茂の娘・香具姫らとともに戦火から逃れようとする。


飯島重家いいじましげいえ~史実~

・40歳。為次ためつぐともいう。仁科盛信の重臣。信濃の国人衆・飯島為政の長男として武田家に従う。仁科盛信の家臣として活躍していた勝親を評価し、次女・桜姫を嫁がせる。


桜姫さくらひめ~架空~

・17歳。飯島重家の次女。父によって国人衆と仁科盛信の重臣の仲を発展させる意味も込められて勝親に嫁ぐことになった。比較的おとなしい美女である。勝親との信頼関係は大きい。松姫らの避難に同行することになる。


仁科信基にしなのぶもと~史実~

・9歳。仁科盛信の長男。父からは血を残すようと、戦火からの逃亡を命じられ、勝親らと行動することになった。父親同様に心優しき人物である。


督姫とくひめ~史実~

・4歳。仁科盛信の娘。高遠城にいたときは松姫からの教育を受けた。勝親らと逃亡の行動を共にする。ややからだは弱い。


貞姫さだひめ~史実~

・4歳。武田勝頼の娘。信基とともに新府城から勝親と行動をすることになる。やや寂しさを感じている。


香具姫かぐひめ~史実~

・5歳。武田信玄の従甥である小山田信茂おやまだのぶしげの娘。年齢の割には誠実。新府城から勝親と行動をすることになる。


小山田昌成おやまだまさしげ~史実~

・36歳。家は武田家の家老。仁科盛信に協力的な姿勢を見せる。


依田隆豊よだたかとよ~架空~

・16歳。信濃の国人衆の一人で現在は高遠城で奉仕をしている。武力もあり誠実で勝親の一番の部下である。勝親らと逃亡の行動を共にする。


ゲンゴロウ ~架空~

・23歳。風間衆の忍者。手裏剣投げを得意とする。勝親に雇用された忍者であり、勝親らと逃亡の行動を共にする。


高橋一平たかはしいっぺい

・24歳。勝親の兄。元々は村の農民であったが、勝親とのコネで仁科盛信に仕える。出世した弟の勝親に劣等感を感じ、不満がある。








 

小山田信茂おやまだのぶしげ小山田昌成おやまだまさしげは別の人物です。(記入ミスではありません)

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