表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
猿から人へ  作者: おか
26/44

ゴールデンウィークの山陰は、全国の車が集結

山陰は、景色がよく無料の自動車道が多いので、よく行きます

16連休


山陰編;


九州の帰りは山陰を通りました。

山口の海は相変わらず綺麗、島根、鳥取と天気が良かったり悪かったり。

人がいない山陰そのものでしたが、金沢に入った途端に全国のナンバーが集結していました。


関西は近いから日帰りですが、関東は高速でしょうか、とにかく全国のナンバーが集まっていました。

そういうわけで、帰ってからニュースを見たら人の少ない金沢、石川、富山がマンボウ対象に。


能登半島、無料の自動車道路が縦横に走っているため、砂浜コース、輪島コース、加賀屋で有名な温泉コースとゴールデンウィークのドライブには最適なのですが、とりあえず輪島に来たという写真を撮ったら帰ることにしました。


輪島の朝市そのものは混んでいなかったので、とまり組は少なさそう。

帰るといっても、宝塚なら100km前後ですが、長野となると300km前後になるので、家移りした実感がありました。


たとえば北海道へフェリーとなると、以前は名古屋か鶴舞ですが、長野からだと新潟だと。


流石にゴールデンウィークなので、長野に入る直前に渋滞となりました。

さて、その渋滞、白馬から長野に抜けるオリンピック道路というやつで、なんと、その昔に実家のそばに忽然と現れた、白馬の選手が川中島に宿泊できるという画期的な道路でした。

四半世紀ぶりに、その道路の威力を実感しました。


とにかく来てくれるな、という東北は夏休みにまわし、連休はあと一週間ほど余ってしまいました。

コロナのススプレッダーにならないうちに帰ることにしました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ