ゴールデンウィークの山陰は、全国の車が集結
山陰は、景色がよく無料の自動車道が多いので、よく行きます
16連休
山陰編;
九州の帰りは山陰を通りました。
山口の海は相変わらず綺麗、島根、鳥取と天気が良かったり悪かったり。
人がいない山陰そのものでしたが、金沢に入った途端に全国のナンバーが集結していました。
関西は近いから日帰りですが、関東は高速でしょうか、とにかく全国のナンバーが集まっていました。
そういうわけで、帰ってからニュースを見たら人の少ない金沢、石川、富山がマンボウ対象に。
能登半島、無料の自動車道路が縦横に走っているため、砂浜コース、輪島コース、加賀屋で有名な温泉コースとゴールデンウィークのドライブには最適なのですが、とりあえず輪島に来たという写真を撮ったら帰ることにしました。
輪島の朝市そのものは混んでいなかったので、とまり組は少なさそう。
帰るといっても、宝塚なら100km前後ですが、長野となると300km前後になるので、家移りした実感がありました。
たとえば北海道へフェリーとなると、以前は名古屋か鶴舞ですが、長野からだと新潟だと。
流石にゴールデンウィークなので、長野に入る直前に渋滞となりました。
さて、その渋滞、白馬から長野に抜けるオリンピック道路というやつで、なんと、その昔に実家のそばに忽然と現れた、白馬の選手が川中島に宿泊できるという画期的な道路でした。
四半世紀ぶりに、その道路の威力を実感しました。
とにかく来てくれるな、という東北は夏休みにまわし、連休はあと一週間ほど余ってしまいました。
コロナのススプレッダーにならないうちに帰ることにしました。




