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異世界キャンプ旅  作者: 天浮橋
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◆今後のお話し


◆今後のお話し



上田に帰った俺たちは、お祝いしてくれた人たちへのお礼と出雲のお土産を配ってまわった。


で、次の日からは、熊おやじ社長からの厳しい指導のもと会社と業務について学び始めた。



俺が実際に須藤建設で働き始めるのは、来年の春からだが新卒入社ではないため、事前にいろいろ知っておく必要がある。


入社早々、会社の皆さんに迷惑をかける事だけはしたくないし、サキさんの夫として恥ずかしくないようにしなければならない。



なお、ふたりの趣味であるキャンプについては、日本中の異世界キャンプ場を廻り、それらの様子をSNSを通じて発信していきたい。




また、たぶんゆっくりではあるけれど、小説の続きとしても書き続けていくので、ぜひ楽しみにしていて欲しい。



m(_ _)m



コロナ禍がひと段落したと思ったら、中東情勢が悪化。


ガソリン代や、その他の生活用品の高騰など、キャンパーにも厳しい状況です。


蒼汰とサキさんのキャンプスタイルは、キャンプに加えてドライブ、その地方の観光とグルメ、温泉巡りなどと様々です。


ふたりのキャンプ旅が続く限り、この小説も更新していきたいと思っております。


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