そっか~。・・・死にたいんだ?
投稿遅れてすみません!
コンコンコン。
「すいませ~ん!」
「あら?さっきの子?どうしたの?」
「わ、私もポーション買って来てってお使い頼まれてて!
すいません!火耐性のポーションってありますか?」
なるべくあざとく。かわいく。幼女だと思わせて。
・・・ただ、リンちゃん以外の人にこんな顔を見せてるっていうのは
イラつきを隠せない。
我慢だ私!この女をリンちゃんだと思って!
「あるわよ~?あ、でも火蜥蜴が今在庫にないかな?でも倉庫にあったような…
ゴニョゴニョ…。」
「え、え~っと?」
コテン?
よし!女がちょっと尊いものを見る目で見始めた!
作戦成功!
けどそんな目で見るな本当にその目で見ていいのはリンちゃんだけだから!!!!
あれ?私って面倒くさい女っぽくなってる?
気のせいか。
「そうだ!私はちょっと倉庫にいるから、お姉ちゃんのところで
見てもらって…うん!そうしよう!
えっと…ラフィーナちゃん?
二階にお部屋があるから、そこで待っていてくれるかな~?」
どんだけ舐めてんだ?
あ、今私3,4歳だと思われてるからか。
「はい!」
「じゃあ、上に行っててね~!」
ふう、疲れた。
『精神操作弱 ダークハート』
これで…
コンコンコン
「おじゃましまーす」
「いいわよ。入って。」
いざ、戦場へ!
バタン。
「あの…」
「なに?」
あ、これガチで舐められてるな。
ここは強気に行くか!
「あなた…りんちゃんを誘いましたよね?」
「何の話?」
「とぼけないでください。それに、リンちゃんに近寄るのはやめてください。
汚くなるので。」
「・・・あなた何歳よ?
そうだけど、そ・れ・が・な・に?」
「このクソビッチが…」
「あら、ひどーい。でも、あなただってあの子が好きならわかるでしょ?」
「ああ、わかる。けど、私はリンちゃんを愛してる。だから…許さない!」
「だから?こういうのは早い者勝ちでしょ?ほら、あの子が好きなら
消えなさい?邪・魔!だから。」
・・・ブチッ!
そっか。
死にたいんだ?
アイリーン?何をしてるの!?
早く来てあげて!




