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新キャラ登場なるか!?~ラフィーナ視点~

今回はラフィーナ視点です!

ラフィーナの本性…!

それは…!

病的にアイリーンのことを愛していた厄介オタみたいな感じですかね?

ベシ!

「いって!」

「リンちゃんが悪いんだよ!他の女に目移りするから!」


うわ~ん!言ってて自分で恥ずかしいよ!

・・・リンちゃん口うるさい女だと思ったかな?

どうしよう~!

嫌われてませんように~!


「ゴメンラフィーナ。でも私はラフィーナしか見てないよ?」


リンちゃん…

嘘だとしても、嬉しい!

ただ、前世の記憶だとこういうのを「モテ女の口先」っていうらしいんだけど…

どういう意味なんだろ?

まあいっか!


「あっの~?ポーションできましたか?」

「できたわよ。ほら。」


?何がしたいんだ?そんな媚びた口調で。


「ありがとうございます!」


あ!リンちゃん!喜んじゃだめ!

こっちはお金払ってるお客なんだから!

ていうかお前もリンちゃんが可愛いのはわかるけど…

いちいち赤面したりすんのやめろよクソビッチ。

ただ、このビッチ結構?それなりに?美、美人?なんじゃない?

それでも、リンちゃんを誑かそうとしてるなら…

人肉ハンバーグの出来上がりかな!

死にたくなければ手を引けクソビッチ。

そんな物騒な事を私が考えていると…

 

「お姉さん。どうかしましたか?」


リンちゃん!?

やばい!半分この女にやられてる!

こうなったら◯すしか…!



「え、えーと…その…何でもありません!では!」


?これだからビッチは嫌なんだよ。

媚びた口調!

気にかけさせたいっていうのが丸わかり!

しかも逃げた!

喧嘩売ってんのか?

ああん?

人のものを取ったらだめって学ばなかったかな!?

◯ね!!!クソビッチが!

あ、今のは完全に冗談です!


「さて!ラフィーナ。おつかいも終わったことだし帰ろっか!」

「・・・」

「ラフィーナ?」

「わかった!ごめん、ちょっと考え事してて…

先行っててくれる?すぐ追いつくから!」

「?いいけど?なんで?」


待ってろよ?クソビッチ!ハンバーグにしてやるからよ…!


「私もポーション買っておこって思って!」

「そう!いってら~」

行ってきます!

全てはリンちゃんと私の将来のために…!





逃げて!美人のお姉さん!

銀髪鬼かわ幼女が素手で襲いかかってくる!

次回!

深淵の闇VS薬屋の一般人

乞うご期待!

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