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あれから3年が経ちました。
遅れてすいません!
ためてあるんで少しずつ出してきます!
あれから3年がたった。
ラフィーナと知り合ってからの毎日は、嫌でも騒がしくなるほどだ。
だって…
「リーンーちゃん!あーそーぼー!」
「お~…ラフィーナ…よくきたね…」
この娘毎日私んち来るんだもん!
いや、別に嫌じゃないけどさ!
ただ純粋すぎて…
「マジ尊い」
「ん?なんか言った?」
「いやなにも」
「ふ~ん…まあいいや!
リンちゃん!ところでなんかいいにおいするけどなーに?」
「ん…?ああ、アップルパイだよ。ラフィーナも食べる?」
「うん!いただきまーす!」
ふう、ごまかせた。この娘4歳のくせに妙に目ざといんだよな…
パクパクパク。
「ねーリンちゃん!今日お泊りしてもいい?」
「いいよ?」
「おっしゃ!」
「ラフィーナ?」
「あ!なんでもないよ!」
そう。でも今あなたどう考えても「おっしゃ!」って叫んでましたよね?
「あ!ラフィーナゴメン!今日私これから薬屋いかないとなんだよね!」
「え~…残念。」
「ごめんってほんとに。今度一緒にお泊りしよ?」
「・・・あ!」
「なにがあ!なの?」
「私が一緒に行けばいいんだ!」
おいおいラフィーナさん。まさかついてくるんですか?
次回!
新キャラ登場!?




