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10/16

あれから3年が経ちました。

遅れてすいません!

ためてあるんで少しずつ出してきます!

あれから3年がたった。

ラフィーナと知り合ってからの毎日は、嫌でも騒がしくなるほどだ。

だって…




「リーンーちゃん!あーそーぼー!」

「お~…ラフィーナ…よくきたね…」

この娘毎日私んち来るんだもん!

いや、別に嫌じゃないけどさ!

ただ純粋すぎて…

「マジ尊い」

「ん?なんか言った?」

「いやなにも」

「ふ~ん…まあいいや!

リンちゃん!ところでなんかいいにおいするけどなーに?」

「ん…?ああ、アップルパイだよ。ラフィーナも食べる?」

「うん!いただきまーす!」

ふう、ごまかせた。この娘4歳のくせに妙に目ざといんだよな…

パクパクパク。

「ねーリンちゃん!今日お泊りしてもいい?」

「いいよ?」

「おっしゃ!」

「ラフィーナ?」

「あ!なんでもないよ!」

そう。でも今あなたどう考えても「おっしゃ!」って叫んでましたよね?

「あ!ラフィーナゴメン!今日私これから薬屋いかないとなんだよね!」

「え~…残念。」

「ごめんってほんとに。今度一緒にお泊りしよ?」

「・・・あ!」

「なにがあ!なの?」

「私が一緒に行けばいいんだ!」

おいおいラフィーナさん。まさかついてくるんですか?



次回!

新キャラ登場!?

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― 新着の感想 ―
[良い点] 作者の好み分かりすぎてやばいです! 最初の 尊い はマジで分かる 普通に距離感バグってておもろいんだが [一言] 応援してますのでこれからの活動も頑張ってください!
2024/07/26 21:36 LERU(れる)
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