【お腐ざけ追加】アンチの方でした。
本日のりのりで2話追加してます。
「センセ、センセ、あれ、アンチの方でしたよ。」
「あ~やっぱそう?編入試験、ひどかったもんね。」
転校生=王道くんがアンチか否かを3人の『腐』で楽しみに予想してたんだよね。
最初からアンチの方かな~って思うところがあったんだ。
服装の着方がちょっとだらしない。
編入試験の成績が芳しくない。
「ま、王道だろうがアンチだろうが、鑑賞生徒会には落ちてもらうんで問題ないね。」
「それって俺も落ちるってことですよね?」
「嫌そうに言わないでよ。雇用条件でしょ。」☚鬼畜
「そうですよ。大丈夫、ちょっと電波ですけど、美少年のはずです。」
「いやいやいやいや、センパイ、俺だってホストっぽいってだけで雇われましたけど、ノーマルですからね。俺は見てたい派なんです。鉄道ファンでいうところの撮り鉄に近いんですよ。心のシャッター切るだけ。」
「いいじゃなあい、そこは乗り鉄でいこうよ。」
と、いったら腐男子二人から怒られました。
品が無いって。
ヒドイ・・・
最近、理科教師がオカン化しているんだよね。
さてさて、まずはアンチだけど王道に沿っていかないと。
まずは鑑賞生徒会。これは鑑賞用なんでアンチのせいで仕事しなくても全く問題なし。
本当の生徒会が生徒会の仕事はするからね。
俺様会長、メガネ副会長(綺麗系)、チャラ会計、双子はいなかったんで年子の庶務。ホスト顧問。
チワワたち=いっぱい。
みんなノリノリ。
あっ、風紀委員長は素で真面目なんで先にメッチャ怒られました。
副校長、理科教師=これも結構、いい歳なんで教務主任にもなったんだよ。
臨時雇用の英語教師と三人、鑑賞生徒会室の床で正座でした。
怖い怖い。
風紀委員長の弟が親友ポジに立候補したんで怒りMAXなんだって。
ちょうどいいじゃん、守ってあげてね。
と笑顔でいったら、手にもったペンをバキッとおって威嚇されました。
もう、遊び心がないんだから!




