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学園は助言者を求む。  作者: 男爵令嬢名無しさん
17/19

【お腐ざけ追加】アンチの方でした。

本日のりのりで2話追加してます。

「センセ、センセ、あれ、アンチの方でしたよ。」

「あ~やっぱそう?編入試験、ひどかったもんね。」


転校生=王道くんがアンチか否かを3人の『腐』で楽しみに予想してたんだよね。


最初からアンチの方かな~って思うところがあったんだ。

服装の着方がちょっとだらしない。

編入試験の成績が芳しくない。


「ま、王道だろうがアンチだろうが、鑑賞生徒会には落ちてもらうんで問題ないね。」

「それって俺も落ちるってことですよね?」

「嫌そうに言わないでよ。雇用条件でしょ。」☚鬼畜

「そうですよ。大丈夫、ちょっと電波ですけど、美少年のはずです。」

「いやいやいやいや、センパイ、俺だってホストっぽいってだけで雇われましたけど、ノーマルですからね。俺は見てたい派なんです。鉄道ファンでいうところの撮り鉄に近いんですよ。心のシャッター切るだけ。」


「いいじゃなあい、そこは乗り鉄でいこうよ。」


と、いったら腐男子二人から怒られました。

品が無いって。

ヒドイ・・・


最近、理科教師がオカン化しているんだよね。


さてさて、まずはアンチだけど王道に沿っていかないと。

まずは鑑賞生徒会。これは鑑賞用なんでアンチのせいで仕事しなくても全く問題なし。

本当の生徒会が生徒会の仕事はするからね。


俺様会長、メガネ副会長(綺麗系)、チャラ会計、双子はいなかったんで年子の庶務。ホスト顧問。

チワワたち=いっぱい。

みんなノリノリ。


あっ、風紀委員長は素で真面目なんで先にメッチャ怒られました。

副校長、理科教師=これも結構、いい歳なんで教務主任にもなったんだよ。

臨時雇用の英語教師と三人、鑑賞生徒会室の床で正座でした。


怖い怖い。

風紀委員長の弟が親友ポジに立候補したんで怒りMAXなんだって。

ちょうどいいじゃん、守ってあげてね。

と笑顔でいったら、手にもったペンをバキッとおって威嚇されました。


もう、遊び心がないんだから!


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