12月 フラメンコクリスマス
先日、コンサートに行ってきました。
〜南米のクリスマスナイト〜
という題名のコンサートでした。音楽というよりもフラメンコを鑑賞した感じです。このコンサートに行くきっかけになったのは、約一か月前、Mさんというバンドネオン奏者の方のコンサートに行ったことでした。
Mさんからそのコンサートの告知があり「僕もゲスト出演しますのでぜひ!」とおススメされチケットを購入したのでした。
それにクリスマスなのに南米ってなかなか接点がなくておもしろそうと思いました。
今年はいろんなこと(精神面、行動面)を本当に頑張ったから、自分への少し早いクリスマスプレゼントということにしました。
終演後。
今回のコンサート。席についてはハズレでした。前例とさらにその前の列に座高の高い男性が座られていて、並んで座る人の隙間から背を伸ばして舞台を見るという感じで疲れました。 笑
まぁそんなこともあります。
そして初めてのフラメンコですが、最初、床を踏み鳴らす靴音が思ったより大きく響くため聴覚過敏の気がある私は若干、精神的にやられました。終演後しばらく経っても頭と耳がわぁんわぁんしていました。
とにかく迫力はすごかったです。バイレ(ダンサー)の表情、キレのあるリズム感と体の動き。体で表現するということは、すさまじいエネルギーを人に与えることだと感じました。
他にもカンテ(歌い手)さんが歌詞の一部を教えてくれて、みんなで歌ったり手拍子したりして、すごく楽しかったです。会場が一体になるあの高揚感はやはりコンサートならではの醍醐味です。
そして、サイン会!!
なんと先頭でサインをもらうことに。今まで一番になるなんてこと人生でなかったから人生で初の一番。ご本人たちが登場されると「え、え、え」と言いながら震えが止まりませんでした。
まずはバンドネオン奏者のMさんにサインをいただきました。「来年の演奏会うかがいます」と言うと「ぜひ」と優しい声で言われさらにMさんの虜に。
あまりにも興奮していて当日の演奏のお礼を言うのを忘れていた、とこれを書いていて気づきました。 笑
つづいてバイレのお二人。情熱と才能あふれてる方々で、初めて見たフラメンコがお二人でよかったと思いました。
頑張った自分へのクリスマスプレゼントの時間になりました。
今年もあと少し。日々、有意義に過ごしたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!
来月はピアニストさんのショパンのリサイタルに行きます♫




