表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/21

四天王2

まさやが扉の取っ手に手をかける。すると、次の瞬間、ℳ.がまさやを襲ってくる。


「せめて貴様のどこかをカピカピに…」


ℳ.はまさやに鼻水を撒き散らす。


「きったね!」


まさやは鼻水をよけ、扉の先へと進む。









「だっり…全裸のあごとかまじだりぃ(小声)」


「なんですか?」


「ああ、なんでもないよ!僕の名前はH。よろしく!」


「あっ、はい。」


2人の間に沈黙が続く。


「ねえ、俺戦いたくないからさ、ちょっと帰ってくれない?」


「無理ですね。」


「死ねぇぇー!!!」


「うわっ、なんだこの人」


まさやはHのパンチをよけ、軽くHの肩にあごを乗せた…つもりだった。


「がっ、ぐあぁぁぁ」


まさやのあごはHの肩を貫通し、Hの腕は床に落ちる。Hは肩を掴み、止血しようとするが、利き腕の右腕を切り落とされて上手くできない。


「あっ、すいません。お詫びに…」


まさやはあごをHの口にねじ込む。


「ぐはうっ」


するとHの腕はたちまち再生し、肩のあおたんだけが残った。

扉が出現した。まさやが歩き出す。


「なんだ、今のセクシーな男性は…」


Hは別の扉を開こうとしていた…

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ