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四天王2
まさやが扉の取っ手に手をかける。すると、次の瞬間、ℳ.がまさやを襲ってくる。
「せめて貴様のどこかをカピカピに…」
ℳ.はまさやに鼻水を撒き散らす。
「きったね!」
まさやは鼻水をよけ、扉の先へと進む。
「だっり…全裸のあごとかまじだりぃ(小声)」
「なんですか?」
「ああ、なんでもないよ!僕の名前はH。よろしく!」
「あっ、はい。」
2人の間に沈黙が続く。
「ねえ、俺戦いたくないからさ、ちょっと帰ってくれない?」
「無理ですね。」
「死ねぇぇー!!!」
「うわっ、なんだこの人」
まさやはHのパンチをよけ、軽くHの肩にあごを乗せた…つもりだった。
「がっ、ぐあぁぁぁ」
まさやのあごはHの肩を貫通し、Hの腕は床に落ちる。Hは肩を掴み、止血しようとするが、利き腕の右腕を切り落とされて上手くできない。
「あっ、すいません。お詫びに…」
まさやはあごをHの口にねじ込む。
「ぐはうっ」
するとHの腕はたちまち再生し、肩のあおたんだけが残った。
扉が出現した。まさやが歩き出す。
「なんだ、今のセクシーな男性は…」
Hは別の扉を開こうとしていた…