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四天王3

まさやに惚れかけているHを置いて、まさやは次のステージへと進む…




「なんだお前、あごなっげ!」


「…」


「俺はS!お前あごなげーな!」


「………」


まさやは怒りを乗せたあごをSに叩きつけた…つもりだった。


「なんだお前のあご、すげーな!俺お前の仲間になりてー!」


「いーぞよ。」


Sが仲間になった。そして、次のステージへと進む。


「ん…誰だ?」


そこには、ベットの上に横たわっている眼鏡をかけた少年がいた。


「これで四天王も最後か…」


内心、ショタに喜んでいるまさやだったが、気を取り直して相手と向かう。


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