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キャンディちゃん☆
「さて、四天王も全員倒したし、次はなんだ?」
「「ゲッ!!」」
「なんだよその反応、強いやつなのか?」
「ああ…やつのことを見すぎると、精神が狂っちまうよ…」
「あいつ、絶対神経に干渉してきてるよ!キモいし!」
「まじかよ…」
次の扉が現れた。まさや達は中へ入る。
「やっほー☆キャンディちゃんだお☆」
そこにはツインテール、フリフリドレス(ピンク)を着たけばけばしい女がいた。
「ぐへぇっ!!!」
「なんだおー☆キャンディちゃんプンプンだお☆」
口ではふざけたことを抜かしつつも、キャンディちゃん☆はまさやのあごの脅威に気づいていた。
「お仕置きしちゃうもんっ☆えいっ、家畜になーれ☆」
すると、まさやのあご以外の部分が牛へと変化していく。
「あれぇ?キャンディちゃん☆の魔法でもあごが家畜にならないのぉ?☆」
キャンディちゃん☆は内心焦っていた。予定では、今頃このまさやとか言うやつは完全に家畜になっているはずだったのだ。
(やばい、やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい)
とっさに思いついたのが、まさや達をどこかにワープさせる、というものだった。
これでもキャンディちゃん☆は世界で何人かしか居ない優秀な魔法使いだったのだ。
「えいっ、どっかに行けー☆」
そしてまさや達はあごータウンへとワープしたのだった。




