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85. 蛇パーティー
「さぁ、食うぞ!」
クウ村長の家に帰宅後、リーンはクウ村長の料理を手伝った。大蛇を使った料理がテーブルの上に所狭しと並べられた。
「「「いただきます」」」
それぞれ目の前の料理から食べ始める。クウ村長の左手側には酒瓶が浮いていた。
「炙っただけても、コイツは旨いな……。酒が進みそうじゃ!こいつで酒を作るのもアリじゃな。少し考えてみるか」
「テジ村のウードンはスコルブのお肉でプリプリだったけど、蛇だと口のなかでとろけるわ。麺はこちらでは少し細いみたい。とても食べやすいわ」
「焼いたやつも、煮たやつも美味しいよ」
3人でお腹一杯になるまでテーブルの上の大蛇料理を食べ尽くした。
ギンガに大蛇を食べさせたシーンをカットしました。サイ村ではなく、テジ村に居るため。




