9/21 悪夢 参 (三条真朱)
「なんか後半、いかがわしいお札が多くない?」(///Д///)ハワワ~
「対魔の札より、こういった夜の情事に使える札の方が需要あるんよ……」(´・ω・`)
発情した後、一週間不能になる札も需要あるんか……。(´・ω・`)
「この安眠のお札は?」
「ああ、これ? これも結構自信作なんよ」
真朱姉が服をめくって、札を胸の真ん中に貼る。
そして私の服も断りなしにめくり、同じように札を貼った。(ノД`)チュウチョシテ
そのまま真朱姉の胸の中に、無理やり顔を埋めさせられる。
なにこれ……なにこれ……。
小柄な身体なのに、Gカップはありそうな豊満な胸に顔を埋めたら、極楽みたいな気分になった。( ˘ω˘ )スヤァ…
一瞬で眠気が来る。( ˘ω˘ )スヤァ…
「真朱姉、この札珍しく成功じゃない!?」
「でもこれ、抱く方は負担を背負うことになるから、寝れへんようになるで?」
あー……。(´・ω・`)
ちなみに、なんでこの札を作ったのか聞いたら、
「元彼が寝れへんてことで、作ったら、うちの疲労は度外視でしょっちゅう使えって命令してきてなぁ」(#^ω^)ピキピキ
おー……。(´・ω・`)
ちなみにその元彼には制裁を加えて別れたらしい。(´・ω・`)
「そんな札使わんでも、男なんて巨乳に抱かれて寝たらそれだけでええんよ! 身体しか見てへんのよ!」ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
真朱姉の地雷を踏んじゃったか。(´・ω・`)
とりあえずこの札は使えそうだったから、他の札も合わせて何枚か貰った。σ(・ ・`*)
真朱姉はその後、白羽に用があるとかで天狗の里に向かった。(´∀`*)ノシ バイバイ




