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W・M・S (Warlock Magus System)  作者: 渡野さら
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第74話 ニルヴァーナ領での日々8

 


 ストラディも出張って来て、千人態勢で攻め込む。

「連日で悪いな?流石に放置出来ん」

「いえ、これが仕事です。総領主様が決めた事に異論有りません」

「うむ。では、北と西で攻め込もう。良いな?」

「「「「「はい!」」」」」

「行くぞ!」


「「「「「「「「「「「「「「「うおおお!!」」」」」」」」」」」」」」」



 千数百人が武装して攻めるのだ。足音だけでも激しい音が響き、

 スラムの住人も無法者も驚いて飛び出して来る!


「無法を行う者は許さん!大人しく縄に付け!!女子供老人病人は大人しくしてろ」


「1人残らず捕えろ!」

「逃がすな!行け行け行け!」

「抵抗すれば容赦せんぞ~!」


「うぎゃ~にげろ~!」

「やべぇ!掴まるぞ!」

「ぶっ殺す!」

「何だ何だ!逃げっぞ!」


「おか~さ~ん」

「助けて!誰か~」

「げへへへ!観念しな!ヤケクソだ~」


 彼方此方あちこちで怒号と叫び声と悲鳴と様々な声が聞こえ、剣が打ち合う音や

 殴り合い、建物が壊れる音、色々だ。

 俺は感知で逃げだす者や弱者に暴行を働く者が居ないか見張っている。


 次々と捕縛者が連れ出され、スラムは次第にもぬけの殻になって行く。

 兵士達が罪無き弱者を一纏め二纏めに集め保護していく。


 俺は更に3人分裂してスラムに入り人が居なくなった場所から錬金で地均じならしし

 更地に変えて行く。端に大きな2階建ての建物を石で作り、10人一部屋の

 雑居房ざっきょぼう間仕切まじきって作っていく。当然鉄格子てつごうし付きでな。100房作って

 千人収容だ。それと尋問室を20室と兵士の詰所、共同トイレと風呂。

 そこを塀で囲って拘置所の出来上がりだ。


 今度はまともな共同住宅だ。此方も錬金で外壁を作り、床とドア、ベッド、

 テーブルセット、厨房、風呂トイレを付ける。

 大変だから、もう3人分裂して、どんどん住宅を作って行く。

 井戸と水路も忘れず作り、共同浴場と炊き出し場も作る。

 今晩中に全てを終わらせるぞ!


 ここは支援区と名付け、家賃は大銅貨で1枚~5枚。

 女子供、老人、身体の不自由な者が優先入居にして、一旦入れて、明日から

 訪問の聞き取り調査で人頭と家賃設定を決め、逆に補助金も決める。

 さあ、俺も頑張るから、皆も捕縛をキリキリ頼むぞ!



「ストラディ!捕縛済みから拘置所にぶち込め!支援住宅も建った端から

 女子供を入居させろ!急げよ!逃がすなよ!」


「了解です、総領様!皆も性根入れろ!!弱者は保護しろ!」




 単身向け、家族向け、病人向け、其々どんどん建てる!建てた端から別の俺達

 が真神力しんじんりょくでの木錬金で加工して住居に仕上げていく。

 次々入居させて次々更地さらちにして、建てる。これを繰り返す!

 半分越えたぞ?早く終わりそうで良かった。弱者に負担が少なく済む。


 もう1人分裂して、商業ギルドに飛ぶ。

 明日の朝から布製品を大量に仕入れさせて支援区に向かわせる為だ。

 カーテンに布団、絨毯、クロス、様々な生活品だな。

 間に合う物。特に寝具は今からでも手配させて搬送させる。ヤツ等も商売だし

 やる気満々で動いてくれる。こういった時は非常に頼りになる連中だな。

 明日は兵士と文官で個別訪問させて、早速実態を纏めさせよう。


 尋問次第だが、捕縛者の内、重犯罪者は霊力操作で操り、開拓奴隷だ。

 後は罪状や更生の見込み等で従事を決める。兎に角開拓の人手を確保したい。

 俺が分裂で少しづつ手掛けても、人間たちがやらなければ意味が無い。

 街の建設従事と田畑を耕す農業従事、兵士は治安と魔物からの安全確保だ。


 よしよし、後少しだぞ?入居が4千人位か?思ったより少ないな。

 捕縛者も千人居ないな。まあ、良い事だが労働力の確保がな………志願者が少ないと

 他の方法や他所の土地からの開拓者を募らないとならないな。


 現状は十分だが、多目に住宅を建てて予備にするのと、学校や治療院用の

 建物も建てておく。支援区内での簡易店舗用の物も建て、対応可能に。


 感知で残党と保護忘れが無いか確認する。

 女、子供、老人、病人、無しか。隠れているヤツは………無し。

 明日朝から、支援区の炊き出しを始めさせよう。健康な女性と子供に調理と

 洗い物だな。賃金を出して職にする。

 健康な男性に老人や寝たきりの介護や支援をさせ、これも職にしよう。



「ストラディ!警備隊長!残党と保護忘れは居ないようだ。ご苦労だった!

 明日からの拘置所の維持は軍で仕切るように。尋問もだ。

 文官衆に出張らせるから入居者の訪問調査の同行と支援区内の監視も頼む」


「「了解しました!」」


「皆が頑張って何とかなったな。後は少しづつ自立支援と生活向上だな」

「流石に総領様です。スラムは長年の問題でしたから」

「全くです。ここまでの大鉈おおなたは中々振れません。これで懸念が一つ二つ減りました」

「思い立ったらやっておかないとな。泣くのは弱者達だ。取り敢えずご苦労だった。

 明日以降もまだ遣る事は有るがひと段落だな?助かった。

 では、必要人員以外は順次解散してくれ」


「「は!ご苦労様でした!」」



 合一して一息吐く。一気にやると疲れるな。修行が足りん証拠だ。

 しばらく支援区を眺めていたのだが、大きな混乱は無さそうだな。


 あ、フェンディの約束を忘れていた。寝ているだろうが寄ってみるか?

 彼女の長屋に飛び、玄関前で躊躇する。

 起きてはいるようだが、はて。用事は何だ?不安なのかも知れんな。

 ま、いいか。ノックをして反応を待つ。

 すると室内から声が聞こえ



『………はい。どなたでしょうか』

「フェンディ、俺だが」


「あ、総領様!お入り下さいませ!」


 中に入ると彼女は抱き着いてきた!怖かったのかもな。あんな事の後だ。


「お待ちしてました。お茶を淹れます」




「うむ。済まんな。娘は寝たか。お前も休むべきだが」

「いえ、来て頂けるのでしたらお待ちします。ずっと。」

「その様な格好では夜は冷えるぞ?ストールを出そう」

「あ、あの!こ、こちらへどうぞ」


 夜着のまま手を引かれ、彼女の寝室に入る。いや、まさかな


「御恩返しがこれしか出来ませんが、綺麗にしてます。どうか………」


 そう言うと夜着を脱いで抱き着いて来るが。ん~どうしたらいいのか。

 そんな事をせずとも助けはするのだ。感謝は有難いが………



「フェンディ。女が迂闊うかつな事をするな、お前もまだ若い。」


「………迂闊では有りません。再婚もしません。総領様だからです。奥様の様に

 美しく有りませんし特別何も無い女です。これしか………駄目ですか?」


「嫌では無くてだな。ふむ、どうしたいのだ?」

「御恩をお返し出来る方法が有りません。お時間の有る時に寄って頂ければ

 何時迄いつまでもお待ち致します。ずっと、お待ちします。」


「恩など良い。気にするな」

「では、私の気持ちです。」

「気持ちか…………後悔するなよ?」

「はぃ」





 朝5時の定期通信で補完し合って状況を把握する。特に変化無しだ。

 王都ではクリスティとケイティの別宅にも居るようだな。


 俺に抱き着いて眠るフェンディの頭を撫でてやり、抱き寄せる。

 求めて来たとは言え、少し激しかったか?治癒を掛けよう。

 どうしてこうなったのか分らんが、なったモノは仕方無い。考えよう。

 身じろいで、顔を擦り寄せて来る彼女を見ていると目が開く。


「ぁ………メル様。御奉仕、出来ましたか?」

「ああ、心配するな。素晴らしかった」

「嬉しいお言葉です。あの、月に一度でも一年に一度でも、待ってます。

 ずっと、待ってますから。」

「そんなに空けずに来る。安心しろ。怪しまれない程度の家も用意する。

 お前達親子に不自由な生活はさせん」

「良いのですか?私の様な女に………」

「構わん。もう少し寝ていろ」

「はい。」




「母さんおはよう~。あ!おじちゃん!おはよう!どうしたの?ご飯一緒なの?」

「おはよ、フェルーナ。一緒だ、毎日は無理だがな」

「やった~!ねね、お膝乗っていい?」

「いいぞ、それ!」

「えへへ。何だかお父さんみたい!」

「もぅ、フェルーナったら。済みませんメル様」

「構わん。父親代わりだ」

「やった~!」





「では、明日また来る」

「はい。お待ちしております。ちゅ」



 フェンディと別れ、政務官の部屋に飛び、フェンディ親子の事情を話して

 屋敷購入と改装の段取りを頼む。

 併せて、昨晩のスラム改造作戦を話して支援区の内容も説明して、文官と

 連携して進めるように指示を出して自分と合一する。





 ----------------------------



 朝食を済ませて、皆で俺の執務室でお茶を飲みながら

 昨晩の話を説明していた。


 スラム北地区のゴロツキが反抗的で収まりが着きそうにない事。

 西地区のゴロツキが突然暴挙に出た事。

 警備隊と軍の合同で夜の内にスラム解体、捕縛作戦を行った事。

 スラムを支援区として扱い、新生させた事。

 学校や治療院、店舗の下地も作って可動可能な事。

 フェンディ親子の事。



「まぁ、旦那様?仰って頂ければ、参じましたのに。お疲れの筈では?」

「そうですわ。本日はお休みになられた方が良いかと。湯殿に行かれますか?」

「旦那様。皆で癒して差し上げますから是非に」

「…………」《うん。そうしましょう?》

「ええ、さ、お早く。参りましょう。アーシャさま?」

「そうね!ささ、旦那様?参りますわよ?」

「え?ちょ、ちょっと、いや、」



 結局押し切られて風呂でマッサージを受けている。

 確かに分裂も多かったし、一気に錬金であれだけ仕上げたから疲れは有る。

 真神力も結構使ったからな~何だか気持ちいいな。



 気付くと眠っていたようだ。2時間も?

 浴場にバスマットを敷いて、その上で寝てたみたいだ。タオルが掛けてある。

 妻達もタオルを巻いて、俺に寄り添って眠っている。

 可愛い奥さん達だな。彼女達なりに心配してくれたのだから感謝だな。


 一人一人に口付けをして、湯に浸かると起き出してきた。


「眠ってしまったみたい。ぁ、旦那様!御一緒です!」


 アーシャが静かに入って来て、隣に寄り添う。なので抱っこする。


「きゃ。嬉しいです。ずっとこのままが。」

「いつも有難うアーシャ。大好きだよ」

「嬉しいお言葉です。もっと、仰って!」


「あ、アーシャ様!私も!旦那様~」

「ああ、おいで。分裂するから」

「きゃあ!わ、嬉しいですわ。幸せです。」

「俺もだよアウラ」


「「「「「「あ!私も~!」」」」」……こくん……」



 至福の一時を味わって、風呂の後は自室の居間で寛いでる。


「ごめん、やはり疲れは有ったようだ。体調は皆に任せるよ」

「「「「「「「「そうして下さいませ」」」」」」」」



「ちょっと、視察も兼ねて、午後は支援区を見に行くのと、分裂してから

 新街道の続きに行くよ」


「ご一緒させてください旦那様。体調もですが、私達も見ておいた方が。」

「そうですわねアーシャ様。女性視点の気付きも有るやも知れませんし。」

「「「「「「御一緒しますわ」」」」」」


「分かった。騎士団に連絡するよ。皆、ごめんね?」

「いえ、旦那様のお力になりたいのです。成される事を目にしておきませんと。」

「私達は夫婦ですから当然です。」

「べるにゃもとうしゃまと!」





 昼食の後は、騎士団護衛で雷帝宮から支援区まで直で行く。

 文官やギルドの物資班も午前から動いてくれているので助かる。

 寄り道も無いので護衛も楽だしスムーズだな。


 支援区に入り、中広場に馬車を止めて降りる。

 周囲は軍の兵士達が固めて、警護しているが、もうゴロツキも居ないからな。


「どうだい?一晩にしては中々だと思うんだが」

「はい!驚きです!先日のスラム街がこの様に生まれ変わるなんて!」

「普通に整った街並みですわ。聞いていたモノとは隔たりが有り過ぎです」

「ええ。想像のスラムとは違います!素晴らしい街並みです!」

「本当に!道と建物が均一で整頓され、秩序を感じますわ」

「空き家に入って見て貰おう。こっちだよ」




「ここは2~3人向きの部屋だね」

「スッキリして開放感が有りますわ。不自由も無さそうですが……厨房がもう少し」

「老人や身体の不自由な方に手摺が有ると安全ですね。」

「たった一晩でこれだけの物を?凄いです!さぞお疲れに!」

「本当です!余計心配になります。ご自愛下さいませ。」

「私達が無理にでもお休みを作るしか有りませんわ。」


「まあ、誰かが遣らないといけないし、誰にも出来ないからさ。

 一晩で一気にやらないと、仮の宿舎やその他諸々の準備が必要だし、大変だろ?

 省くのも苦労も領主の仕事さ」



 炊き出しを行う飯場も見に行く。ちゃんと機能してるのか。

 人が集まってはいるが、ちゃんと列を作り並んでいる。兵士も整理してるし。

 鍋から注いで貰ったスープ皿、パン、ボイルウインナー、煮魚などを受け取って

 笑顔で戻る老人と、支えながら随伴する男を見て、正解だったと思いたい。

 飯場の奥では少女達が洗い物や、下拵えをしている。


「旦那様、飯場に詰める女性達の詰所?着替え等もするでしょうし。有れば……」

「そうだね、忘れてたよ。他は無い?」

「食堂みたいにして、ある程度はこの場で食事が出来た方が良いと思います」

「食材庫ですか?近くないと女性には重労働ですわ」

「ふむ、そうだね。よし、改良しよう」


 飯場の奥に働く女性達の仮宿舎を建てて、倉庫を隣に併設し屋内廊下で繋ぐ。

 飯場の入り口側以外は建物の様にして、食事の受け取りカウンターと

 食事が出来るテーブルスペースを作り、手間を省ける様にした。

 すると俺と妻に気付いた住民達に崇められて中々抜け出せなかったな。

 だって大騒ぎだからさ。


「旦那様への支持が高い事に誇りと喜びを感じますわ」

「ええ、旦那様の為さる事に間違いが無いとの証明ですから」

「はい。素晴らしい旦那様です」

「私達も恥ずかしくない妻になりませんとね」

「いや、ちょっと騒ぎ過ぎなんだよ」

「「「「「「「「それが普通の反応ですわ」」」」」」」」



 駄目出しを食らって、拘置所も見に行ったのだが外観で終了。

 何故なら、「奥様方が来る場所では有りません!!」と兵士に怒られて。

 まあ、実際そうなんだけど。俺も反対したよ?でもアーシャ達が見るって。

 なので一旦終了なので、甘味屋にお茶に行く事になった。


 カスタロッサ達も巻き込んで、ケーキを食べながらハーブティーを飲む。

 結構美味いな?いや、両方。

 いかつい騎士団がハーフプレートメイルにロングソード刺して甘味って!ぷぷぷっ

 店内の女性客がヒソヒソやってる!カスタロッサ達は居心地悪そうだ。

 俺?俺は妻達と笑顔で優雅に一時を楽しむさ。


 で、一度馬車で雷帝宮に戻って、政務官と文官の代表とカスタロッサ

 ストラディ、サリーニャ、ベッキアを連れて新街道を見学させる事にした。

 10人に分裂して、6人が女性陣で4人が男性陣をかこんで霊波移動で飛ぶ!




「おお!凄い!真っ直ぐの広く真新しい道が!」

「これ程とは!これならかなり便利に!」

「凄い作りですぞ!これぞ”新街道”」

「ええ、通行料も莫大に上がりそうですし、宿場もここ迄出来ているとは!

 これは財政が豊かになりますな!」

「旦那様!素晴らしい道です!」

「はい!アーシャも感動です!ここはどの辺りですか?」


「ナッシュとナーフェルベントを結ぶ東西線と王都に向かう三叉路だよ

 もう少し東に行けばミュルツ河の大橋が有る」


「「「「「「「「「見たいです!」」」」」」」」」

「「「「「是非に!!」」」」」


「では、飛ぶか」





「ここがミュルツ大橋。ちょっと大変だった」


「「「「「「「「「うわぁぁ~!凄いです!」」」」」」」」」


「「「「「これが!橋とは!」」」」」


「大きくて実感が。ですが河の上なのですね!水の音も……あ、覗き窓です!」

「うわぁ!凄く大きな河です!ソニアさんも見てくださいませ!」

「ベルナーラ見える?お父様は凄いわね。」

「とうしゃま、しゅごい!」


「まあ、こんな感じの事もやってるのを見せておきたかった。これを渡ると

 我が領のナーフェルベント。その南側にアルテンメルンだ。

 今度は皆で移動してアルテンで家臣の顔合わせパーティ、屋敷で舞踏会

 雷帝宮でも舞踏会を行って城下で建領祭だな。」



 皆で歩いて渡ると、我が領軍の本拠地になる領軍街が見えて来る。


「ぬお!巨大ですな!」

「あれが!新しい軍街!沢山の人が見えます!」

「旦那様!凄いだらけですわ!こんなに大きいのですか!」

「ニルヴァーナ領から一万五千、アルテン・ナーフェルから同数で三万の予定だ。

 それに予備隊と街を支える者達とで六万人規模だ」


 皆が一頻り驚いたところで雷帝宮へと戻った。



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