目次 次へ 1/5 序章 序章です! 序章―プロローグ 「ねぇ_こっくりさんって知ってる?」 「知ってるよ!」 「十円玉のやつでしょ?」 「そうそう!」 その時彼女たち3人の間ではこっくりさんの話題で持ちきりだった。 「やってみない?」 「えー?」 「いいじゃんいいじゃん!」 「じゃあ明日の放課後に!十円玉持ってくるね、私」 _彼女たちはこれから起こることをまだ知る由もない。 楽しそうに冗談を交えて言ったのだった。 だが、ここからが真の恐怖だ。 さあ、始まり始まり…… これから、宜しくお願いします!