金栗四三(かなぐりしぞう)と田畑政治(たばたせいじ)とは?
いよいよ年が明けてすぐ、2019年1月6日より、
『いだてん~東京オリムピック噺』が始まる。
主人公となるのは、日本人として初めてオリンピックに出場した、金栗四三と、もう1人は1964年【昭和39年】の東京オリンピックの招致に貢献した、田畑政治の、リレー方式で大河ドラマが展開される。
このリレーが無事にリレーされるのか否か、それは初回視聴率、それからその後の視聴率の推移、話題性、満足度などの評価によって決まることになるだろう。
ストックホルムオリンピックが開催された1912年から、東京オリンピックが開催される1964年までの52年間を描く。
さらに、柔道の創設者である嘉納治五郎も登場する。
ちなみに、このエッセイの作者である私は、中学校の授業で柔道をやったことがあって、社会科の歴史ではなく体育の授業で、柔道の創設者が嘉納治五郎 という人だと習ったことを、今でも覚えている。
松平慶永とか、西園寺公望とかは高校の教科書に名前が載っていたのを、今でも覚えている。
てか、普通の中学生や高校生は、今ドキの流行りものとかを追っかけているだろ、と思われていたに違いない。
幼少の時から、なぜか歴史が好きで、学校の成績も、他の教科が、図工や体育も含めてイマイチだったのに、なぜか社会科だけは成績よかったという変わり者だと、自分でも思っている。
今の時代は時代を象徴するような英雄、ヒーローがいないともいわれる、だからこそあえて、そういうヒーローがいない時代ということで、
『応仁の乱』を取り上げたりしているのだが、これもイマイチかな…?
一方で芸能タレントや、アスリートは、女性アイドルグループや、女性タレント、女子アスリートの活躍が目立つようになっている。
なるほど、ヒーローはいないが、ヒロインはいる、いやいや、ヒーローだって、探せばどこかにいる、てか、俺でもヒーローになれるんじゃないか…。
話が脱線してしまったが、肝心の『いだてん』の評判の方はどうなのか、早くも気になるところだ。




