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伊能忠敬という人物について作者なりの評伝

もしもこの人物を大河ドラマにするなら…。


名前


伊能忠敬


よみかた


いのうただたか


職業


日本地図の測量を行うため、全国を旅する


備考


50歳過ぎになってから、日本地図の測量の旅に出たという。


生没年


1745年【延享2年】~1818年【文化15年】


時代区分


江戸時代中期~後期


アピールポイント


この人は、50歳くらいまでは普通に役人やっていて、50歳過ぎになって突然、日本地図を作るための測量の旅に出たいと言い出したと、聞いたことがある。


全国の土地の測量を行って、それで諸国漫遊の旅をしながら生きる、そんな生き方をしたいと、ずっと考えていたという、伊能忠敬。


そうして、来る日も来る日も測量を行って完成させたのが『大日本沿海輿地全図』という地図で、今の地図と比べてもほとんど違わないというくらいの正確な地図を、この時代に完成させたという。


なにしろ、現代のような測量技術なんて存在しなかったような時代だ。

当時の測量技術で全国を旅して、あのような地図を製作したのだから。

なお、忠敬自身は地図が完成する前に鬼籍に入り、その後、弟子たちが引き継いで地図を完成させたんだそうだ。



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