未来の周年年表~平安以前~
周年年表とは、過去の時代に起きた出来事や、その時代から数えて、今何年?という年表のことだ。
この周年年表は、平安時代から、さらに前の時代、古代の時代から数えて今、何年?という周年年表だ。
読み方は、現在の西暦年、その年から数えてその出来事が何年になるか、という順で読むのが、この周年年表の読み方です。
古代日本、古事記や日本書紀が書かれた時代。
今の時代から数えて、例えば奈良時代、平安時代初期といった時代は、今から約1200年~約1300年前の時代。
聖徳太子の活躍した飛鳥時代は、約1400年~約1500年前の時代となる。
さらにさかのぼれば、邪馬台国の卑弥呼の時代は今から約1800年ほど前の時代だ。
100年や200年なんてもんじゃない、途方もない時間だ。
そんな時代を生きていた古代人たちが、我々現代人の生きる世界を目にしたなら、何を想うだろう…。
それでは周年年表に入ります。
西暦573年、聖徳太子の生誕から数えて、
西暦2023年で1450周年、
西暦2073年で1500周年となる。
西暦622年、聖徳太子の没年から数えて、
西暦2022年で1400周年となる。
西暦645年、大化の改新の年から数えて、
西暦2015年で1370周年、
西暦2045年で1400周年となる。
西暦701年、大宝律令が制定された年から数えて、
西暦2001年で1300年となる。
西暦2011年で1310年となる。
西暦2021年で1320年となる。
西暦2101年で1400年となる。
西暦708年、年号では和銅元年というその年に、我が国、日本の最初の貨幣である和同開珎が発行されたその年から数えて、
西暦2008年で1300周年となる。
西暦2018年で1310周年となる。
西暦2028年で1320周年となる。
西暦2108年で1400周年となる。
西暦710年、平城京への遷都から数えて、
西暦2010年で1300周年となる。
西暦2060年で1350周年となる。
西暦752年、奈良の東大寺の大仏が完成してから、
西暦1952年で1200年、
西暦2002年で1250年、
西暦2012年で1260年、
西暦2022年で1270年、
西暦2032年で1280年、
西暦2042年で1290年、
西暦2052年で1300年となる。
西暦2052年、我々の子孫たちは大仏建立1300周年を無事に迎えているのだろうか…。
西暦794年、平安京への遷都から数えて、
西暦1994年で1200周年、
西暦2024年では1230周年、
西暦2094年で1300周年となる。
西暦2094年、我々の子孫たちは平安遷都1300周年を無事に迎えているのだろうか…。
それにしても、平安時代以前の古代の時代に生きていた人々から見たら、現代人の機械文明は、どのように映るのだろう…。
今後、これらの周年の年に、これらの人物や事柄をテーマにした大河ドラマや、歴史ドラマをやる可能性も、なきにしもあらずだと、予測している。




