この匂いなんとかして~
ラフレアの匂いをかいでしまい三日間眠り続けた琥珀とマリは匂いは少し臭さはなくなったがまだちょっと匂っていたそして二人が臭い匂いを出し続けていたので王宮にはたくさんの虫たちがやってきたので虫がやって来ないように防虫剤がたくさん買われていた
「なんか皆さま逃げておりますね」
「当たり前だこのラフレアの匂いのせいでみんな逃げてるんだな」
「なんかすごいつらいです」
「だから今日はあの草研究者みたいな奴に匂い消しをもらいにいくぞマリ」
「はいです、琥珀王子」
「「出発」」
二人は臭い匂いを放ちながら町のところまで歩いていたそうあの草研究者に会いに行くためしかしこの出会いが琥珀を困らせることになるとは知らずに
「さあついたぞ、それじゃあの食堂に行くか?」
「そうですね、あの女主人さんもあの人のことを知ってるみたな感じでしたし」
さっそくあの食堂に行くとそこには緑さんがいた
「あら、あのときの女の子たちね」
「こんにちは、あのえ~と名前は?」
「ごめんなさいね私はこのヤマト国一の食堂主人緑だよ」
「緑さんすいません、あの男はどうなったんですか」
「ああ、翼と約束したからねあの男はここで雇っているよ」
「あの草研究者の名前翼って言うんですか」
「翼に用があるのかい?」
「「はい、この匂いを消す方法を知りたくて」」
「それじゃここで待ちなもうすぐ着くから」
「「はい」」
二人で緑さんの食堂でご飯を食べながら待っていると待ち人がやって来た
「緑さんなんかご飯頂戴それと全部この食い逃げ男につけといて」
「そんな翼さん結構ここの店のご飯毎日食べてますよね」
「おまえがここでちゃんと働いているか見るために来てやってるんだぞ」
「はいはい、翼この女の子たちの願いをちょっと聞いてあげてほしいんだよ」
「ああ~あの時の女の子だ」
「すまん、実はまだこのラフレアの匂いが臭すぎてその親たちが逃げてしまって」
「あれ知らなかったのちょっと待ってて」
「あのりり様、大丈夫でしょうか」
りり(琥珀)とマリそして緑さんとこの食い逃げ男が待って10分ぐらい待っていると翼がなにかの液体を持ってやって来た
「ごめん二人ともはいこの液体を飲んでね」
「なんだ、この液体は?」
「これ知らないの?この液体はラフレアの匂いを消すことが出来る液体なんだ」
「町の人たちが知らない訳ないんだけど」
「え~と遠くに住んでいるもので」
「そんなことよりもはやく飲みなよ」
「「それじゃいただきます」」
「!!なんだこのおいしい飲み物はすっごくおいしいぞ」
「もう匂いはしなくなったなそれじゃ緑さんおいしいご飯ちょうだい」
私たちの匂いはしなくなったのを喜んでいる横で草研究者翼は食い逃げ男のつけでご飯を食べていた




