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一息ついて

今日のご飯を作ろう!!

固形コンソメ・焼き鳥缶・コーン缶・ポーションミルクで炊き込みご飯とサバの味噌煮缶・乾燥豆腐・乾燥ワカメの味噌汁で完成!!

流石にリカバリィかけたとはいえ、今日は、死に直面しすぎて精神が疲れているので、これで勘弁!ウマかよ~

かなりの大所帯になったな

うちら5人に、八郎 アカルの友達5人 子供が20人 高校生・成人女性

15人 計46人

どうしよう…早く自分の家族に会いたいけど、この人達をほっとく訳にもいかんし…考えをめぐらせていると


ガブ「白太郎やまずは、メシじゃ考えるのは、皆で考えればよい」


白「…そうやね…よしっ!!いただきまーす!」


ありがとう ガブさん


全員「いただきまーす!」


食事の間に会話の中で


白 アオ アカ 「15歳!!年下だった…」


八郎「はい!自分的には、早く大人の男になりたいです!」


全員がバリトンボイス激渋イケオジだと思ってたぜ


アカル「落ち着いてるし、凄い朗々としたいい声だから、年上かと思った」


八郎「そうですか?最近声変りしたからかな あ〜あ〜」 


人は 見た目と声で、判断できぬということか


白「いや〜なにはともあれ ありがとう八郎君 君が来てくれてなかったらやばかったは ありがとう」


深々頭を下げる アオイもアカルも頭を下げる


ロゼ「ハチロウ ありがと」


八郎「うん!どういたしましてロゼちゃん 皆さん頭上げてください!正義を成したまでです!!」


胸をドンと叩く 八郎

バリトンボイス激渋イケオジかと思いきや

バリトンボイス熱血正義漢好青年でした~


八郎「僕も黒鬼を倒して、救出しようと思ってたんですがこの姿で人間の味方もできず どうしようと悩んでいたら皆さんがいらっしゃって手助けできてよかったです」


アオイ「ふん 御大層な正義感だな」


白「これ 言い方」


アカル「そうですよ~八郎君いなかったら危なかったですよ~」


ロゼ「ハチロウ エライ アオイ めっ!」


アオイ「むっ」


ガブ「アオイは、こじらせとるから 許せよ 八郎」


八郎「全然大丈夫です!」


ナイスサムアップ 顔もイケメンに見えてきた


ガブ「よしっ腹も満ちたしこれからを考えよう」


全員「ハッ!」


八郎君 いや最近の若者が適応能力が高いのか?


ガブ「まず、ワシと白太郎は、一刻も早く月夜様と産まれてくる赤児のいるつくばに行きたいが助けた人間共をとうするかを白太郎は、悩んでおる」


白「そう せっかく助けたのにこのままほっとく訳にもいかんしどうしようかと悩んでおります」


皆思案するなか八郎が手を上げる



八郎「ハイ!皆さんを連れて新宿を目指すのは、いかがでしょう」


アオイ「なぜ新宿?」


八郎「実は、僕の両親が新宿署の刑事をやっておりまして、こんなセカイになってから、メールが届いて、新宿署の警察官と特殊部隊で、新宿周辺の安全域を確保できそうなので、なんとか新宿まで、避難してこいと連絡がきまして、大変ですが行ってみる価値は、あるんじゃないかと」


育まれた納得の正義感だった 八郎君の両親に子育て術学ぼう


ガブ「フム どうする 白太郎」


かけてみるしかないか


白「行こうか新宿 通り道でもあるし」


アオイ「仕方ないですね」


アカル「行きましょう」


ロゼ「ゴーゴー」


八郎「ハイ!」


白「よしっ!じゃー行き方を考えよー!!」


全員「お〜!!」






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