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ペンネポトフ&玉ねぎ抜き

この隠れ家 ガスボンベ外付けタイプだからキッチンのコンロ使えて最高!


白「サーチ」


よし周りに敵影なし 


チッチッチ ボッ


バターを溶かして、ザク切りした玉ねぎとベーコンを炒めて、ちょっと色目がついたら、キャベツ・人参・ジャガイモ投入 塩・胡椒・乾燥バジル 混ぜ混ぜ 水をたっぷりとコンソメキューブポイッ 後は、コトコト沸かして

弱火で、置いといて ガブさんとアオ君帰ったら、ペンネを入れて ベーコンと野菜ポトフペンネ完成!!


アカル「いい匂いすぎる」


ロゼ「ペコペコ」


白「日も落ちたしもうすぐ帰って来ると思うんだけどね〜ロゼちゃん先食べる?お腹空いたやろ?」


ロゼ「大丈夫!アオちゃん待つ」


白「エライエライ おっ」


サーチに敵じゃない一人と一匹がひっかかる ペンネを鍋に入れて強火にする


アオイとガブは、二階から中に入る


アオ「いい匂い」


ガブ「むっ?一人?一匹?…アオイや 白とアカル以外の匂いがするぞ 警戒せい」


アオイ「えっ」


アオイは、緊張しつつスケルトンから新たに奪った錆びた刀を抜く 慎重に階段を降り 一階のリビングの扉にそっと手をかける その時扉の向こうから


白「二人とも警戒しないで大丈夫!お友達です」


アオイとガブは、顔を見合わせ 頷き合い  アオイは、刀をおさめてゆっくり扉をあける


ボフッ


油断していた訳ではないのに懐に飛び込まれ 緊張するアオイ しかし下から見上げる顔に笑顔で頭を撫でる


アオ「ロゼ 無事だったんだね…よかった」


ロゼ「アオちゃん ギュー」


アオ「ハイハイ」


アオは、そっとロゼを抱きしめる


ガブ「フム 小娘よ 新たな仲間かの?」


おっ以外にも優しいガブさん あれ?


ロゼ「ふわっ 大きい喋る猫ちゃん」


ガブ「失敬な 小娘よ 先程レベル上限に至り 黒虎へと進化した ガブである 猫ちゃんでは、ないぞ小娘」


確かに体高150cm 体長 尻尾抜きで200cmの漆黒の体毛に虎の縞が白い色で入っている デカ!


ロゼ「ガブちゃん!小娘じゃないよ!ロゼ・バレンタインだよ!」


ガブ「むっ ま〜よかろう 子供だから許してしんぜよう あ〜寛大なワシ」


白「しかし デカ!強そ!」


ガブ「単純な言葉しかしらんのかお前は?して この子は?」


白「白熊食堂の常連さんで、オレとアオ来んの友達」


ガブ「あ〜もうよい いろんな説明がたらんがまずは、メシにしよう ロゼも腹ペコ顔じゃ」


ぐ〜


ロゼちゃんじゃなく アカルちゃんのお腹がなる


アカル「テヘッ」


アオ「お前さ~」


ロゼ「ごはんっごはんっ」


ちょうどペンネが茹で上がる


白「よし ごはん!」


皆によそって配る ガブには、玉ねぎ抜きで別鍋に先に作り冷ましてある

猫って玉ねぎだめやん


白「じゃいただきます!」


全員「いただきます!」


みんな疲れを癒やすようにゆっくり食べていく


アカル「なんか家族みたいですね!白さんがお父さん ガブちゃんがお母さん 私達が兄妹で」


ロゼ「うん!嬉しい!」


アオ「アカルお前が一番下な」


アカル「ちょっとなんで〜」


ロゼ「ロゼ 妹欲しかった!」


アカル「ロゼちゃ〜ん」


白 ガブ「ムッハッハ」


そうやって他愛もない話しをして食べ終わる 自然とアカルちゃんとロゼちゃんが食器をかたし アオ君がコーヒーとホットミルクと冷ましホットミルクを作ってくれる


ガブ「それでは レベルアップの報告と装備の確認 明日の作戦会議と行こうか」


アオイ「その前に1つ 魔法についてわかったことが」


白「何々」


アオイ「今魔法なんですが詠唱と所作の後 力ある言葉で、発動なんですが詠唱と所作は、自由みたいで 実践した方がはやいな」


アオイ「敵を切り裂く氷の刃よ『氷刀』」


アオイの手に氷の刀が出現する


アオイ「これでも発動しますし

切り裂く氷刃よ 『氷刀』」


もう一本氷の刀が出現する


アオイ「こんな感じで似た文脈・言葉の組み合わせで 発動するので、なるべく短い言葉で発動できるとよいかもです!」


白「お〜なるほど!」


あれオレ 詠唱なしで力ある言葉だけで、発動してるような?


アオイ「ちなみに魔物は、魔力が高いからか力ある言葉だけで発動してます 例えばガブさんの『鬼火』とか」


あれ?オレは?不意にガブと目が合う

ガブが首をふる


ガブ「よし ではレベルとスキル 今の自分に何ができるか確認するかの何点か倒した魔物の装備も奪ったから装備の配分もするかの」


白「おっおう オレとアカルちゃんも装備拾って来たぜ錆びてるのは、クリーンするバイ」


ガブ さっきのアイコンタクトは なに?後で話そ







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