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第11条 軍規・軍紀
軍人、軍属問わずに、軍規を尊び、軍紀を乱さないようにしなければならない。
軍規に従うことは、軍人としては当然のことである。命令系統が乱れた軍ほど弱いものはなく、それを統制する者がいない軍は、いとも容易く撃破されるであろう。そのことを防ぐためにも、軍規は尊ばれなければならない。また、軍紀が乱れている軍も、同様である。それらを守り、乱れぬようにするためには、自らの心を向き合う時間が必要である。必要によって、宗教的な思想を入れることも考慮に入れた方がいいだろうが、過度な行為については、厳しく取り締まらなければならない。それも同様に毒となるからである。




