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雑記  作者: 飯田橋 ネコ
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文章

 書き始めて三ヶ月。書いても書いてもうまく書けてる感じはしないけど、文章を書くという行為はとても居心地がよろしいようです。


 ちょっとした光景から流れてくる心象をつらつら言葉に変換していきながら、七五調や体言止めといったリズムにのせて並べていき、気が付くとパラグラフが整然と並んでて、まぁ全く踊れない筆者ですが踊ってるような感覚に陥るのです。


 視覚的な仕掛け。“”や「」で会話に遠近感が生まれてるみたい。で、基本おんなじようなありきたりな展開を書き連ねるにあたり、せめてこうした仕掛けで人物の雰囲気や距離感を出していき、それぞれの話が異なる様相を呈するようにしてるようです。特に意識してやってるわけではありませんが、書けたものを見ていくとそうなってます。


 ルビ振り。あんまりやり過ぎると得意げな感じが出てしまいがちでアレですが、“音読してみると流れが悪いんだけど文字的にはコレしかない”って時に使ってるようです。あと、その言葉の裏の事情とか、スピード感出したい時の文字数減らしとか。こうした仕掛けができるのは“なろう”ならではですね。


 それから書いてるモノの構造。書いた後から見てみると、


“ここでフラグ立てて、ここで回収して、このフラグは何話かあとのためのヤツで……”


 などという深層心理が見えてきます。書いてる時には全くわかってないんですが、書いた後から見ると、あーなるほどね、ってなってて、やっぱり“書く”という行為は“脳内を整理してプリントアウトする”というコトに他ならないんだなと思います。




 まぁ、こんな感じで結構楽しく書いてる筆者ですが、書いてるものが面白いかどうかなんて全然わからないです。どなたか感想でも書いていただければうれしいのですが、書かれないトコロを見ると、やっぱりたいして面白くないんだろうな……。


 あと、弊害。この程度の↑文章↑書くのも15分とかかかっちゃうので、ただでさえクソ忙しい日常生活が虫食い状態。でも書かないとホントあたまおかしくなりそうだからとりあえず書き散らしときますごめんなさい。

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