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雑記  作者: 飯田橋 ネコ
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すぐそこの八百屋

 いや、これを語らずして他にナニを語ればよいのやら施設。


 ホントに安い。あらゆるものが安い。でももやしが高い。今日日一袋30円とかありえない。お店のおばちゃんはウチの子全員の名前言えるし、おばちゃんの息子(The 仕入れ担当)のお嫁さん(もち看板娘)の目をきちんと見れない筆者は妻を愛してるの証。


 で、一年くらいまえにおばちゃん倒れて一時的にお店に出てなくて品揃えが精神的に足りてない時期がありました。ウチの家族も店先でしおらしくお買い物せねばならない流れで、まさかの展開だった場合を思うと迂闊に聞くことも出来なかったワケです。


 おばちゃん復帰してきた日は、ウチの家族なんか完全モブキャラ扱いで地域住民が大喜びしてました。こういうの西友とかじゃありえないのよね。長女と次女分隊をおつかいに走らせれば、頼んだモノ以外にオススメのヤツが増えてるし、うっかり落としちゃった6個298円のみかんを“つめかえるから大丈夫〜♪”とかいって別のヤツと無償交換してくれるし、もう家族の身体の4分の1くらいはここで仕入れたパーツで構成されているに違いありません。


 でももやしは西友の一袋18円のヤツ買うの。資本主義だから。



追記

※さっき買ってきヤツ数えたら11個298円の間違いでしたごめんなさい。

※ちなみにもやしは1袋30円のままでしたごめんなさい。

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