一日照明プランナー
数年前に職場で行われた、“違う分野のスタッフやって相互理解を深めよう”というのが趣旨のイベント。筆者は職場の音響代表として照明プランナーをこなすという役割を担うことになりました。
まぁ、ブランクあるけどジャンル的には得意分野だったコンテンポラリー。芸能花伝舎でやってた稽古もきちんと拝見できてたから、脳内妄想余裕だったわけで、いつもどおりなフォーカス、いつもどおりな明かりづくり。
いつもはフォーカスで指示飛ばしまくってるから音が出せなくて涙目な音響ですが、今日は指示飛ばしまくる立場に逆戻り。思った通りの灯体が思った通りの場所にポンって来るのスゲー。
卓についていたオペレーターの方だって筆者なんかと違ってきちんとしたプロの照明さん。こっちの思考を先読みして卓打ち余裕でした。ありがとうございました。
オペレートまでやらせていただけて、基本照明オペはクロスフェーダーとかでしかやったことのなかった筆者は、おっかなびっくりGOボタンを押してました。反応遅くないすか、コレ……。まぁオープンリールと思えば楽勝よね。
唯一の難点が、そのイベントのあとしばらくの間(っていうか数年)、某照明会社の社長氏や、某照明事務所の社長氏や、某元四季の美術家氏から、“あいつ音響のくせに照明ができるんだぜ……”、などと後ろ指されがちだったコト。
アレ、そういう趣旨のイベントだったんでしょうか? どなたかこっそり耳打ちしてくださると幸いです。




