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始まりの始まり

久しぶりに、小説を書いて投稿したくなったので、これから頑張ります。

僕は、一二三ひふみ四兄妹よんきょうだいの真ん中。実際血がつながっている本当の兄妹ってことはないけど、家が近所で幼いころから関わりのあるものすごく仲が良い幼馴染グループだ。僕たちが離れることは、予想できないなー。まあ、僕だけカップリング的にはぶられるけど。

長男ポジに位置する一ノいちのせ圭太けいた。僕たちの中で、一番誕生日がはやく。頼れるしっかり者だからお兄ちゃん。

次に次男ポジの四倉よつくらゆたか。双子の兄。見た目は中性的な原黒眼鏡。表向きの愛想がよく、容姿も優れ、学力も高い。女子から人気だ。

長女ポジ二階堂にかいどう幸来さら。大和なでしこ。優雅に歩く姿は、ご令嬢。まあ、幼い時からみんなの家庭環境は知っているから、どこぞのお嬢様ってわけではない。でも高嶺の花として遠巻きにされているが異性にモテる。ちなみに、次男ポジの四倉豊と隠れ両想いだ。兄妹って言われているのに、そういうの良くないと思います……

末妹が四倉よつくら恵美めぐみ。四倉豊の双子の妹。兄もそこまで大きくないのに、妹はさらにちっこい。同い年と思えないね。甘え上手というか、面倒くさがり。実兄の豊よりも、一ノ瀬と兄弟のようお世話する・されるの関係だ。たぶん将来までずるずると続けていくんだろうな……


僕は、三条さんじょうつばさ。四兄妹の五人目だ。1ノ瀬 2階堂 3条 4倉。頭文字をとって一二三四兄妹。2カップルあるから少し気まずい。僕が抜けたら一二四夫婦にでもなるのかな……

幼馴染として僕らは、高校生まできた。今日はみんなで遊びに行くのだ。

現在僕は、集まりに遅刻中。四倉兄妹は、いつものことながら妹を兄二人でせかして集合場所に早めに来ているだろうし、幸来も時間厳守で誰よりも先に来ているだろう。このまま僕は行かないで四人でダブルデート楽しんでもらってもいいかな?そしたら僕はパルクールの特訓をするのに。集合場所に向かうのに、人が通るようなところを通らず、塀の上を走り時には飛び越え、街中でパルクールをしちゃっているよ、後でいろいろな人に怒られそう。


集合場所のT字路。僕はみんなの背から。とおっ


「おまたせ。待たせてごめん」


みんなが背を向けている塀の上からかっこよく現れたのに、あんまし驚いてくれなかったよ。


「翼。二十分遅刻」

と四倉妹が。うん僕は知っているぞ。寝ぐせあるし兄たちがいなかったら僕よりも遅かっただろ。

「おう、来たか。おまえ本当に運動神経良いよな」

「本当に、猿みたいですね」

「危ないことはほどほどにしてくださいね」


兄&姉は本当に大人だな。その分僕と恵美で、精神年齢の平均下げているけど……

一二三四兄妹揃ったってことだし、今日はショッピングモールで一日遊びに行くんだ。できれば、僕は某テレビ番組みたいに広いショッピングモールの中で障害物を利用しながら鬼から逃げることがしたいな?なんてね。


そんなくだらないことを考えているときに、突然僕らを囲むように足元が輝きだし僕は意識を失った。



アタイは悠久の時を生きる女。年齢は数えてないから覚えておらぬ。だが、美貌は19歳ときのままだから、永遠の19歳でいいだろう。

さあ、今日はついに数十年かけて行ってきた実験の集大成だ。


この神に支配されている悲しき世界、こんな世界とは異なる世界線がきっとあるだろう。足元にあるのはアタイの完成させた魔法陣。魔法陣自体は数十年前には完成させていたのだが、いかんせん使う魔力量が多すぎて起動できずにいた。

あぁ思い出すだけで懐かしいな、この魔法構築のデータを0から生みだすのはさすがに時間がかかりすぎるだろうと断念してアルファエー王国から盗み出したり……まあ一目見て無駄がおおかったから改良してあげたしチャラだよね?

他にも、便利そうなものを魔王城からくすね(いただい)たり。少しでもこの美貌を保つために妖精の森の泉を半分近くもらったり。でもよい水よね、飲めば体調良くなるし、あかぎれとかも綺麗に治る。この泉を家の近くに用意してなかったら生活は結構辛かっただろうな。この魔方陣が周囲の魔力を奪って魔法が使えないから掃除洗濯などが大変だったわ。でもこれが、異世界の魔法のない生活なら普通の生活でしょう。しかし、アタイも充分魔法なしの生活に慣れてしまったなー。あぁ色々と考え深いなぁ。


さあ念願の異世界人とご対面としましょうか。アタイは魔力のたまった魔方陣を起動した。


昔書いていた作品は、今読み返すと誤字脱字だらけで世に出していいか悩んでしまいます。


一話1000文字から~2000文字程度でしばらくは連日投稿します。時間がありますので今のところ常に誤字脱字の修正はするようにしますから、教えていただけると助かります。

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