秋元康 / 日本の音楽プロデューサー、作詞家、放送作家 (1958-)
秋元 康(あきもと やすし、1958年〈昭和33年〉5月2日 - )は、日本の音楽プロデューサー、作詞家、放送作家、作家、脚本家、映画監督、実業家。東京都目黒区大橋出身。株式会社秋元康事務所所属。出典:Wikipedia
幸せに暮らせるかどうかは、日常の中に幸せだなと思えるネタを多く見つけられるか、何も面白いことがないと思うかの差 秋元康
正解、不正解というのは、何かに照らし合わせてしか確かめることができない 秋元康
ボキャブラリーがいっぱいになった大人はその分、言葉に縛られます 秋元康
企画力がある人とは「この人がいないとダメなんだ」と周りに認めてもらえる手段 秋元康
自分が面白いと思ったことが正解 秋元康
1日を無駄にしない 秋元康
人の信頼を得るには、コツコツと地道に実績を積まなければいけません 秋元康
全て計算通りにいくことはありません、だからこそ面白い 秋元康
予定調和を壊すということは、新しいことに挑戦するということ 秋元康
信頼作りにおいて大切なのは嘘がないということ 秋元康
マイナス面はブラスに変えることもできる 秋元康
必ず自分の運命には理由があって、その理由はきっといいことなんだろうと信じればいい 秋元康
自分の色を持つ 秋元康
僕は歌手のオーディションの審査員になることか多いですか、誰かの歌を歌って、その人のモノマネになってしまっている人は真っ先に落にします 秋元康
嫌われることを恐れて、自分を押し殺してしまうと、個性のない、面白みのない人間になってしまいます 秋元康
人間には節目が必要 秋元康
自分も大衆の一人 秋元康
こうじゃなければいけないと色々な「かせ」を外した方がいい 秋元康
嫌われる勇気を持たないと優れた企画は生まれない 秋元康
人間関係にコツはない 秋元康
人生も仕事もデッサンみたいなもの 秋元康
一度始めたら、最後までやり通す意地を持ってほしい 秋元康
大切なのは自分の生き方 秋元康
若さとはやり直せる時間のこと 秋元康
自分がやりたくないことをやって、必死にお金を貯めて、そのお金を使う前に死んでしまう事だってある 秋元康
人脈というのは、気づくと後ろにできているもの 秋元康
人に興味を持ってもらうには、どこまで意外性が持続するかが肝 秋元康
見切り発車でもいいから、とにかく、どちらかにまずは走ってみる。それから臨機応変に軌道修正すればいい 秋元康
我々の目の前にあるものは全て過去のもの 秋元康
夢のほうから遠ざかりはしない 秋元康
人生において大事なのは「戻ってくる力」 秋元康
負けないケンカをすることが大切なのではなく、負けるケンカと分かっていても、堂々と前に出ていくこと 秋元康
通ってきた道には必ず理由がある 秋元康
自分が運が強いと思い込む 秋元康
世間の目も、みんなも走る電車から見える景色のように一瞬のこと。その一瞬の為に、やりたいことができないのはもったいない 秋元康
自分がポジティブかネガティブかは自分で決められる 秋元康
右か左に動けば、必ずどこかに切れ目があって、そこが活路となる 秋元康
常に好奇心を持っていることが大切 秋元康
99%の運と1%の汗と1%の才能 秋元康
立ち止まるな 秋元康
いい仕事をするか、しないかで決着をつける 秋元康
たいていの人は自分の価値基準よりも、他人の価値基準て決めてしまうことが多い 秋元康
何十年も経ってから分かる理由もある 秋元康
理由も言い訳も、後からついてくるもの 秋元康
自分には才能があると思うかどうかは自分が決めればいい 秋元康
人脈を無理に作ろうとするのではなく、目の前に出てくる縁を大切にした方がいい 秋元康
平均点の企画ほどつまらないものはない 秋元康
言われたことだけをこなしていても「この人に頼んで良かった」には絶対になりません 秋元康
その素材に対して、どれだけ想像力を働かせて拡大できるか 秋元康
魅力的な人の多くは「初めて」を作るのが上手 秋元康
目標とか計画とかが苦手で、川の流れのように生きている 秋元康
リサーチというのは、みんながやった最大公約数がそこに現れているので、そこからは自分の色は出せない 秋元康
言葉は夢の種 秋元康
「私はジャンケンに勝ち続ける自信がある」というような、根拠のない自信を持っているのは、生きるたくましさや生命力があるということ 秋元康
人生は、その世代、世代によって見える景色が違います 秋元康
無視されるというのは一番の暴力だと思うんですよね。嫌いという存在さえも認めてくれなくなった時に、自分の存在に気付いてくれる人がいたらその人は希望なんだろうなと 秋元康
一番つらいのは存在がなくなることじゃないかな 秋元康
まず一歩目を踏み出すことが大事。成功した人、夢をつかんだ人がいるが、ただ一歩を踏み出したか踏み出していないかの差。皆さん、夢に向かって歩き続けてほしい。夢は全力で手を伸ばした1ミリ先にある 秋元康
夢は手を伸ばした1mm先にある 秋元康
奇跡って、当事者は気づかないものなんですよ。いつもと変わらない日常があるだけで。ということは、いつもと変わらない今日も、本当は目の前で奇跡が起きているかもしれませんね 秋元康
ファンは、行動全てを絶賛するファンだけではだめで、厳しいファンも必要です。10人の厳しいファンが90人の優しいファンを導いてきてくれます。この10人の厳しいファンがいないと、優しいファンはもう来なくなってしまいます 秋元康
大事なのは自分にとって何が幸せなのか、どうすればドキドキできるのかを、しっかり理解しておくこと 秋元康
みんなね、自分の可能性を信じていないんですよ。夢はあっても、どこかで「叶うわけがないよな」と諦めているんです。なぜか? 近くに成功例がないから。もし親も親戚にも芸能界に縁がなかったら、その夢にはリアリティーがないように思える。リアリティーがないのが夢なのにね 秋元康
恋には常識というものはないのです。だから、恋に正解がないなら、自分が正解だと思うしかない。どんなつらい恋だって自分がよければいい 秋元康
人生無駄なし 秋元康
みんなが集まっている野原には、野イチゴはない。 だから、野イチゴがたくさんありそうな未開の場所を探す。 蛇がいたり、滝があったり、みんなが危ないという場所にこそ、野イチゴはたくさんある 秋元康
努力が報われていないと思っている人へ。 それでも努力するしかないのです。努力しながらチャンスを待つしかないのです。その努力は報われるのか? ……必ず、報われます。 問題は、いつどこで報われるのかわからないことです 秋元康
なぜ、嫌いなものは嫌いだと言えないのだろう 秋元康
僕は今、スターになっている人を20人くらい、オーディションで落としたり、プロデュースを断ったり、クリエイターとして興味を持てませんでした。僕の目は節穴です。 いや、みんな節穴なんです。きっと、自分の能力、努力をわかってくれる人がいると思えばいいんです 秋元康
努力がなかなか報われない場合、どうすればいいか? ……人のせいにしなさい。君の努力の結果に気づいていない周りの人間がいけないのです。 もちろん、これ以上努力のしようがないくらい努力した場合ですよ。 「この人たちには見る目がない」と思いなさい 秋元康
人は一生懸命に生きようとそうでなかろうと、それによって寿命が延びる保証はありません 秋元康
定期的に嫌いな人に会う事にしてるんです。なぜなら嫌いな奴ってのは、自分に似ているタイプか正反対か、どっちかなんです。なぜその人が嫌いなのかを考える。すると、知らなかった自分の好みや信念を発見出来る 秋元康
失敗はある。後悔はない 秋元康
僕はいつでも「いまそこにある偶然」が面白いなと思うんです。つまり、与えられた状況でどれだけ楽しめるかという話です 秋元康
発想というのは、うんうんうなってパソコンの前でひねり出すものではない。どちらかといえば反射神経の問題ですね 秋元康
結局のところ、絶対に無理、と思われることに挑戦することが一番面白い。これからも、絶対に無理、と思われることを仕掛けていきたい 秋元康
自分の居場所を見つけた者が勝ち 秋元康
感受性は鍛えることが出来る 秋元康
成功するのは1ミリの努力の積み重ね 秋元康
身近な幸せに気づくにはどうすればいいか。それは自分の価値基準をしっかり持つ事 秋元康
悩む暇があれば動く 秋元康
女の恋は赤い糸から始まり、男の恋は普通の糸から始まる 秋元康
『こういう段階だからこうすべき』とかいう法則性を見つけるなんて、無理だってこと 秋元康
恋愛は3回の奇跡がおきないと本当の恋じゃない 秋元康
今の若い男女はみんなすぐ恋人と考えちゃう。女の子も、出会った人を『彼氏にいいかも』、『結婚できるかな』と考えちゃう。そうではなく、そういう意識をしない男友達、女友達がすごくいいと思う 秋元康
人間は、今、この瞬間の素晴らしさに気づかないんだ。時間が経たないとね 秋元康
恋愛を客観的に語ってもダメなんだって。当事者の主観でしか語れないんだから 秋元康
恋には常識というものはないのです。だから、恋に正解がないなら、自分が正解だと思うしかない。どんなつらい恋だって自分がよければいい 秋元康
自分の興味の対象とか、自分だけが知っている事、自分が得意な分野、それをどれだけ主張できるかが、その人間の個性を作っていくのである 秋元康
失恋できるほどの人と出会ったことに感謝しよう 秋元康
目の前に壁があったらみんなそれを乗り越えろって言いますけど、乗り越えられないから壁なわけじゃないですか。だけど右か左に動けば、どんな壁もどこかに切れ目がありますから。一番ダメなのはそこで立ち止まってしまうことなんですね 秋元康
ストレスは解消するものじゃない。大切に育てるものだ 秋元康
許すは、まず、自分を許すことから始まります 秋元康
男友達、女友達を作らなきゃダメですよ 秋元康
「あれいいな」とか思っている時点で止まってるときは多分呼ばれてないんですよね 秋元康
奇跡とはそんなに大げさなことじゃなくて、「電話をかけようと思ったらかかってきた」とか、「全然会うはずのないパーティーでばっぱり会った」とか、何か引き寄せられてないとダメなんじゃないかということなんですね 秋元康
ただ闇雲に勉強すればいいというものではない。大切なのは、自分にとって何が専門分野なのかを見極めることだ。専門分野とは、戦うために磨いた自分の剣をもつということである 秋元康
人を説得するということは人をだますことではない。自分だったらどうするかということを、相手の立場に立って考えることである 秋元康
インターネットで公開されている情報よりも、みんなが情報だと思ってないことに気づくことのほうが、じつは情報としての価値は高いということである 秋元康
何が必要かと言えば、他の人が捨てて、気づかないような情報だけもてばいいのだ。他人が捨ててしまっても、自分の興味が惹きつけられて、頭の中に残っている情報のほうが重要なのだ 秋元康
街で発見したことや、人から聞いた話を記憶し、蓄積することが発想、企画術になる 秋元康
みんな、必死に努力して、じっと、チャンスの順番を待つしかないのです 秋元康
モノになる企画を発想するためには、全く違ったところに「種」を蒔いておかなければならないのだ 秋元康
自分の知らない事に興味を持ったり、なぜだろうと立ち止まることをしないと一日はあっという間に過ぎていく 秋元康
危険な場所や行きにくいところにあえていくことこそ、おいしい野いちごを見つける最良の方法なのである 秋元康
企画をモノにする事ができる人間とは、よけいな情報に惑わされず、自分は何なら勝てるかを知っている人間なのだ 秋元康
努力は必要です。言い方を変えれば、努力は成功するための最低条件です 秋元康
何でも「わかります!」「得意です!」という人間ほど当てにならないものはない。売れる企画を生み出すためには、自分の得意分野をもつと同時に、負の要素を持っていた方がいいと思うのだ 秋元康
忘れまいとしてメモには取らない方がいい。なぜなら「忘れる」というフィルターがかかる事によって、重要性のないものがどんどんこぼれ落ちていくからだ。忘れてしまう事は、「記憶」に値しない 秋元康
企画というと、白紙の状態からウンウン唸るような感じがするが、そうではなくて、自分が面白いと思った事を思い出す、あるいは「記憶」に引っかかっていた事を拾い上げるという行為なのである 秋元康
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません 秋元康
悩む暇があれば動く 秋元康
(高橋みなみについて)いい子だからAKB48メンバー内で唯一説教をしたことがない 秋元康
全ての自信には、根拠などない 秋元康
記憶に残る幕の内弁当はない 秋元康
出世して社長になったり、創業者利益で莫大な資産が手に入っても、必ずしも幸せになれるとは限りません 秋元康
止まっている時計は、日に2度合う 秋元康
AKB48とは高橋みなみのことである 秋元康
予定調和を壊すというのは、「予定調和とは何か」を考えてその反対に行くことではない。奇をてらうのではなく、「制限を作らない」ことなんです。何かをやろうとするとき、これはダメ、あれはダメといった制限を取り払って考える。すると、結果的に予定調和を壊した発想が出てきます 秋元康
僕がチャンスを作っているのではありません。 僕からのチャンスを待っている間はだめですね。「私だって選抜に入れば…」 「私だってドラマに出れば…」 「私だってコマーシャルに出れば…」それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。それは、チャンスの出口です。 みんなに見つけて欲しいのは、 チャンスの入り口です 秋元康
ビジネスパーソンに最も必要なのは、人生観を固めることだと思っています。つまり、自分なりの価値観をはっきりさせること 秋元康
嫌われない人と、好かれる人は違う 秋元康
どんなアート作品にも決まった見方はありません。日常生活には大小様々な決まりごとが満ちているが、人は自分の頭と心の中に、どこか自由な部分を確保しておいた方がいい。アートに接することで自由な発想を担う脳の部分を鍛えられるような気がします 秋元康
幸運をつかむには、方法も、法則も、テクニックもない。あるとすれば、ただひとつだけ。自分は運がいいと思うこと 秋元康
大切なことはやる気を起こさせたり、落ち込みをなくすことではなく、止まっている気持ちを動かすこと 秋元康
残念ながら、僕が君を幸せにすることはできない。君を幸せにしてくれるのは、君自身 秋元康
僕はベストセラーを必ず読みます。ベストセラーには、売れた理由が必ずあるからです。そして、それは自分に無かったものが多い。自分に無かったものを素直に認めることが、次のステップに繋がるからです 秋元康
自分なりの思い込みを持っている人は強い。自分のやっていることが正解なんだと信じていれば、それが自信につながる 秋元康
本当の優しさとは、自分から与えるのではなく、相手が求めてきたときに、さりげなく示すもの 秋元康
プロの仕事とは、何があっても言い訳をしないこと 秋元康
みんなが行く野原には野いちごはないんですよ。もうみんな獲ってしまっていますから。みんなが行かないところにこそ、まだ誰も獲ってない野いちごがあると思いますね 秋元康
僕は幸せというのは冷蔵庫の中身みたいなもんだと思ってる。冷蔵庫の中にある材料で作れないものばかり欲しがるから、自分は幸福じゃないと思ってしまう。突き詰めて考えると世界一巨大な冷蔵庫で、世界中の食材を集めても作れない料理も必ずあるわけじゃないですか 秋元康
いくらこういうことをやりたいなと思っても運の巡り合わせとか運のバイオリズムがそうじゃないときにはできないと思います 秋元康
(運を呼び込む方法は?)自分が運が強いと思い込むこと 秋元康
必ずしもみんながやらないことをやっているわけではないんですが、外の風景よりも自分が見たい風景の方に進むってことでしょうか 秋元康
周りを見過ぎるんですよね。言い換えれば、マーケティングをし過ぎている。マーケティングが終わった時点で一秒後には変わっているわけです。本当はそこで、たんぽぽを植えた人が勝つんですよ 秋元康
自分の人生でも二つの分かれ道がいくつもあって、選択を間違えたなっていうときももちろんありますよね。二つの道があったときにはどっちでもいいからとにかく全力で走る。間違ってたなと思ったら全力で戻る、と。これしかないんですよ 秋元康
もしも若い人で何もやることがないんだったら、極論ですけど、まず中国に行ってみろと、中国に住んでみろと言いたいですね。そうすると何かが見えてくると思います 秋元康
今はすごいチャンスだと思います。マラソンだって坂道だったら全員辛いからこのときこそ抜けるんですよね。だから就職難だったり企業の調子が悪い今がチャンスなんです 秋元康
僕は好奇心がなくなったら仕事は辞めようと思っています。どれだけお金くれると言っても、僕は興味のないことでは動けないんですよね 秋元康
僕は、AKB48は納豆は納豆のままでいいと思っています。こんなに臭くて糸が引いてて...と、ありのままを伝えると、みんな恐る恐るなんだけど、濃いコンテンツを面白がるんですよ 秋元康
もしかしたらAKB48の歌の下手さとか、ダンスの下手さを超えたエネルギーがいいんじゃないかと思っています 秋元康
実際は結果よりプロセスの方が好きです。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです 秋元康
年齢が上になってくるとだんだん自分が決定権を持つようになるんですよ。だんだん自分で決定しなきゃいけなくなるとバットを短く持ってしまうんですね 秋元康
才能とか努力とか汗だけじゃなくて、なにか大きな運が動いているような気持ちになるんですよ 秋元康
「ヒットは狙えても、スタンダードは作れない」ということなんです。スタンダードっていうのは結果ですからね 秋元康
ひばりさんに作詞家として認めていただいて、それを歌っていただいたということが、自分の中でプロになった瞬間だと思うんですよね 秋元康
ニューヨークにあるコンドミニアムの部屋の下にイーストリバーが流れていて、それを眺めながら「この川をずっといくと海に繋がって、その海は日本に繋がってるんだろうな」とか、ぼんやり考えていたんですよ 秋元康
たくさんの仕事をしているからこそ、そこに自分の潮流のようなものができます 秋元康
経産省とクールジャパンとして、いろいろ海外に向かおうとしているところです。日本のコンテンツ力を見せつけたいですね 秋元康
秋葉原のAKB48劇場には、客席内の左右に2本の太い柱があるんですよ。でも最初に下見をした時に、柱があるからこそ面白いと感じました。知恵が生まれる、と 秋元康
僕にとっての緊張感というのは、孤独との闘いだった気がしますね。自分の仕事の局面でジャッジするのは自分ひとりの意思ですから 秋元康
音楽でもテレビ番組でも、好きにやってください、と言われた時が一番困ります 秋元康
ヒットする曲には、一行目から全力だと、勝負どころが浮きあがってこないから、歌詞のすべてに力が入っていない場合が多いんです。肝になるところはイメージどおりになるまで何度もリテイクします 秋元康
映画製作はまさしくチームで行う世界で、自分ひとりでは絶対にできません。誤差が積み重なると、どうしても作品のフォーカスが甘くなってしまいます 秋元康
1年に20作あって、振り返って全部を眺めると、その時に考えていた何かが見えてくる 秋元康
僕たちの世代は欧米への憧れがあって、今までは“欧米みたいなもの”を作りがちでした。その一方で、日本アニメが評価されたりしています 秋元康
海外進出はインターネットの時代だから可能性を見い出せました。AKB48の成り立ちや活動を海外の人がリアルタイムで知ってくれたことは大きかった 秋元康
最初に技術がなくて根拠がないところからスタートしているので、根拠にしがみつくことがなかった。手探りで進む中で「コレ、面白そうだな」と感じたものをやれました 秋元康
仕事を依頼された時、僕はいつも「この人はなぜ自分に頼んだのだろう?」と考えるんです。「自分だけの “武器” とは何か」と 秋元康
失敗する勇気をもって挑戦しなくては、成功することもできないでしょう 秋元康
遠くにある幸せを探すより、身近な幸せをどれだけ見つけられるかが重要です 秋元康
これだけ嗜好が細分化されてくると、音楽業界やテレビ業界も万人受けを求めるやり方はもう通用しません 秋元康
本当の失敗とは、失敗したことに負けて、時間を無駄にしてしまうこと 秋元康
日常の中で「面白い」と思えることがなくなったときが、僕が仕事を辞めるときでしょうね 秋元康
AKB48の人数が増えたとき、最初は僕がメンバーを決めてたの。でもそのうちファンから「秋元はわかってない」という声が出てきた。だったら一年に一度、ファン投票で決めてもらおうって 秋元康
誰かがどうにかしてくれるわけじゃない。あなたの人生をつくっていくのは、あなた自身 秋元康
芸能人もビジネスマンも運ってすごく大事でしょ。じゃんけんって、その人の運の強さを量れるからバカにできないんだよ 秋元康
困難の少し先には、ご褒美として、幸せが落ちているものです 秋元康
でこぼこ道や曲がりくねった道、地図さえない。それもまた人生。雨に降られてぬかるんだ道でも、いつかはまた晴れる日が来るから 秋元康
CDが売れることよりも、メンバーに“ご贔屓筋”ができることが重要 秋元康
僕は総合プロデューサーですが、全員は見られない。ファンがメンバーのプロデューサーでもあり、その集合体がAKBなんです 秋元康
「クールジャパン」の本質とは、自国のコンテンツに自信を持つことです。糸を引き、臭うのが納豆なんだ、と開き直る。それが必要なんだと思います 秋元康
嫌だと思っているのは自分だけで、コンプレックスのほとんどは自分だけの問題 秋元康
数ある選択肢の中から「これじゃなきゃダメだ」と言ってもらうためには、その内容が相手に「刺さっている」ことが決め手になります 秋元康
人生観を固める、自分なりの価値観をはっきりさせることがビジネスパーソンに最も必要 秋元康
大事なのは、自分にとって何が幸せなのか、どうすればドキドキできるのかを、しっかり理解しておくことです 秋元康
人から嫌われることを恐れるより、欠点はあってもいいから、それ以上に魅力のある自分になったほうがいい 秋元康
おもしろいものは、自分で見つけなくては 秋元康
幸せって、どこか遠くにあるような気がしますが、実はとても身近にあるものだと思います。それをいかに見つけるか、あるいは気づくかで、人の心は幸せにも不幸せにもなる 秋元康
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。無機質な商品開発番号みたいなものにしたかったんです。それと「48」には別に意味はないです(苦笑) 秋元康
まずは先輩の台本をもらって、それを参考にしながら書いた。書きながら学んでいった 秋元康
僕の場合、高校2年生の夏休みで時間が止まっているんですね。だから一度もビジネスだと思ったことがない 秋元康
テレビはいわば、視聴率を上げるために誰もが楽しめるものをつくる最大公約数の仕事なんです。そんな仕事をする傍らで、本当に人が熱狂するものをつくりたいと思っていました 秋元康
成功を手にした人たちは何が違うのかというと、「行動を起こしている」ということです。問題は、やるかやらないかなんです 秋元康
だいたい正解なんて、どこにもないんですよ。でも、正解だと言い切る人に、人はついていく。はっきり「こうだ」という思いを持っている人に近づこうとする 秋元康
せっかく人生の旅に出たのだから、立ち止まっていたのでは損です。じっとしていても、時間は減っていくばかり。だったら動くことです 秋元康
人間というのは、必ず何かと引き替えに何かを手に入れる。その現実を見ることが大切 秋元康
「いいことがありますように…」じゃないよ。待ってちゃだめだ。探すんだ 秋元康
実行に移す人は案外少ないんですよ 秋元康
これからはテレビなどのマスメディアからヒットが生まれた時代から、小さなところで点いた火が広がっていく時代。マジョリティーの優位性がなくなりつつあるんです 秋元康
時間に追われている人は人生を楽しめない。無駄な時間の中にこそ、宝物は埋まっているのです 秋元康
自分の幸せが定義付けできない人は、何も手に入らない 秋元康
テレビは情報が古くなると注目されなくなります。ところがコアなファンは裏切らないから人気も長続きするんです 秋元康
周囲と比べて不幸せだと言う人は、たとえ全部手に入れても、まだ足りないものを探そうとします。近所の銭湯に行って満足している人が勝ちです 秋元康
どれだけ慎重になろうが、人は必ず失敗します。大事なことは「瞬時に決める」ということではないかと思います 秋元康
瞬時に決めて、こっちだと思う方に全力で走ってみるべきです。もしその先が行き止まりだったら、また全力で戻ってくればいい 秋元康
嫌われる勇気をもって自分を出さなければ、人に好かれることはありません 秋元康
10戦10勝を目指すのではなく、「5勝4敗1引き分け」でいい。そう思ったら自分自身がとても楽になりました 秋元康
40歳を過ぎていろいろなことがわかってくると、むしろ時には負けたり、引き分けたりすることが人生なのだと気づきました 秋元康
自分が敵わない人って、みんな天才だと思ってる。だから僕は彼らと競う必要がない。競うんじゃなくて一緒に何かをやるのが楽しいんです 秋元康
誰でも、「面白いな」と思ったときに、頭の中で付箋が貼られて記憶になる。何かアイデアが必要になったときに「あれが使えるな」と反射的に思い出す。その瞬間の作業が発想なんだと思います 秋元康
本物の天才は別として、多くの人は発想するときにさほど創造的なことをしているわけではないと思う。見聞きしてきたものを組み合わせているだけです 秋元康
放送作家はみんな「人に話したくなること」が大好きなんです。映画や八百屋さんでも人に話せることを探してしまう。それが発想の素になっているわけです 秋元康
人生を振り返ると、90%は先人たちの言っていることのほうが正しい。でもそれを乗り越えなければ、新しいものが生まれないのも確か 秋元康
ストイックな人ならば大人になってからでも自分を変えられるかもしれません。でも僕はむしろ、自分を変えない楽な方法で何かを生み出すことを考えたほうがいい、そのほうが有効なヒントになると思います 秋元康
自分一人が面白いと思ったなら、必ず他にもそれを面白いと思う人がいる。面白いことに気づいている自分がすでに面白い。クリエイティブというのは、そういうものだと思います 秋元康
「ねぇねえ、今日はこんなことがあったんだよ!」と話せることがどれだけあるか。それが発想の源だし、幸せを形作っているものだと思います 秋元康
「いまあるものでどうやったら楽しく生きられるか」を考えられる人が、実は発想が豊かで、同時に幸福な人なのだと思います 秋元康
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




