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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅 ―  作者: 条文小説


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長渕剛 / 日本のシンガーソングライター、俳優

挿絵(By みてみん)


 長渕 剛(ながぶち つよし、本名:同じ、1956年〈昭和31年〉9月7日 - )は、日本のシンガーソングライター、俳優 。鹿児島県日置郡伊集院町(現・日置市)生木出身。身長172cm、体重53kg(1979年11月号)。Office RENオフィス・レン所属。出典:Wikipedia

 自分が関わった人たちを根こそぎ愛していく 長渕剛


 明日死んでもいい今日を、いくつ創れるか 長渕剛


 とにかく戦わないと、いいもんはできない 長渕剛


 温もりこそが人間の財産 長渕剛


 死ぬほど今を生きるんだ 長渕剛


 叫べよ、叫べよ、吠えろ、泣け、笑え、怒れよ 長渕剛


 歌とは元来、祈りだ 長渕剛


 人間って強くなったり弱くなったりする 長渕剛


 ステージが自分の生きる場所 長渕剛


 真実を見抜く感性をみんな持ってる 長渕剛


 一分一秒、自分が生きているその時を、唄にしなきゃもったいねぇ 長渕剛


 僕の唄はね、全て弱さなんです 長渕剛


 人生はオレたちが考えているほど長くない 長渕剛


 無理だと言われた瞬間に、やろうと思った 長渕剛


 真実を唄え 長渕剛


 上に行けば行くほど、しんどくなる 長渕剛


 一度や二度、ぶちのめされても恥じゃない。やられっぱなしが恥だ 長渕剛


 何かにいつも感動していたい 長渕剛


 すごい!って言わせたい。ただそれだけよ。ただそれだけで頑張ってる 長渕剛


 自分が少年時代に憧れたもの、それを全て手に入れたいんだよ 長渕剛


 俺もお前も何も変わりねぇ。同じ一個の魂だ 長渕剛


 人間の幸せって誰かと共鳴し合うことだ 長渕剛


 どれだけ本気で生きて死ぬか、それだけのこと 長渕剛


 この人のために自分はいるっていう気持ちで生きられる場所を探したい 長渕剛


 大勢の仲間と何かをやりたいと思う気持ちの裏側にあるのは孤独なんだよ 長渕剛


 落ち込むなら徹底的に落ち込め 長渕剛


 人間、怒りがなくなったらおしまいだよ。そしてそこから悲しみを知るんだ 長渕剛


 負けて、そしてまた負けて、そうやって強くなってきた男っていうのは、死ぬ気で向かっていくから恐ろしいんだよ 長渕剛


 大切なん人が死ぬと、人はなかなか悲しみの渦中から抜け出せないもんだけど、僕は逆に母の死から力のようなものを感じ取ることができた 長渕剛


 男である以上、死ぬまで男にこだわって、しっかり生きていきたい 長渕剛


 殴られたら痛い、撃たれたら痛い、心を折られたら痛い。そういった本当の痛みみたいなものを感じないと 長渕剛


 オレは人一倍、怖いという感情を持っているんだと思うよ。怖いから、それをねじ伏せる為に前を向く 長渕剛


 どんだけ今を精一杯生きても、後悔からは逃げられない 長渕剛


 恥をかかない人間は成長という自身の宝物を放棄しているのと同じことだ 長渕剛


 オレと関わる人間たちが、オレと同じくらいのボルテージを持っていないと、オレは許せなくなっちゃうのよ 長渕剛


 癒しとか優しさとかが続くと、もう自分が潰れそうになる 長渕剛


 自分をどこへ突き動かされているんだろうって考えると、結局戻っていくのは自分の少年時代 長渕剛


 生きるとは明日を信じられることだ 長渕剛


 まだまだ優しくなる為に、弱さをくじき、強く生き続ける 長渕剛


 革命というのは、必ずしもすごいことをやるとかじゃなくて、大いなる素人が本当に精魂込めて、一生懸命やるということが、何の世界でも革命を起こすんだ 長渕剛


 悩みは神様がくれた成功へのチャンス 長渕剛


 一番大事なのは、自分の中の10代の魂をいつも刺激させ、肉体を研ぎ澄ませておくことだ 長渕剛


 汗をかかない人間は恥もかけない 長渕剛


 自分が倒れた時に立ち上がる為の音楽を、オレはやる 長渕剛


 オレと姉ちゃんの仲間が悪くなったのも、親父とお袋の仲が悪くなったのも、銭であり学歴であり、それを煽り立てるこの社会であると、そういう幼児体験がオレの原型になってる 長渕剛


 家から逃げ出したかった。何をすりゃいいんだ、どこに行きゃいいんだ、そんな憤りでいっぱいだった 長渕剛


 自分も含めて人間ってそんなに強くないからね。オレは弱き者の為に歌いたい 長渕剛


 一人の人間の可能性というか、未知なるもの、秘めているものを、あまり過小評価しないほうがいいぞ 長渕剛


 いつまで少年の瞳のまんまでいい 長渕剛


 人を愛し抜く事を怖がるな 長渕剛


 もっともっと人の為、時代の為、国の為、世の中の為にはなる歌を作って届けたい 長渕剛


 自分を守るというのは、やりたいことを我慢するんじゃない。もっともっと邁進することなんだよ 長渕剛


 肉体を練り上げるということは、人生を高く高く切り開いていくことと同じだ 長渕剛


 色々悔しい思いもしたけど、悔しさのツケは全部、歌にしてきた 長渕剛


 生きる力がない奴が、いくら頭で考えても誰も幸せにならない 長渕剛


 社会は君が想っているほどキレイなんかじゃないぞ 長渕剛


 ツアーが無事終わると、自分へのご褒美で大好きなソフトクリームを食べる 長渕剛


 今だ、今だよ! 今、動け 長渕剛


 オレの場合、肉体改造と音楽は直結している 長渕剛

 外でワガママやればやるほど、家族ってものが爱おしくなる 長渕剛


 愛情というより、愛憎をぶつけ合うくらいの激しい関係じゃなきゃ意味がない 長渕剛


 もちろん男女平等さ。けど勝ち負けの問題じゃない。男である意味、女である意味、その役割が分かっていると男も女ももっと輝く気がするね 長渕剛


 摩擦はあって当然なの。お互いの中に苦しい摩擦があってこそ、初めて理解できるんだから 長渕剛


 人に嫌われたい奴なんていないよ 長渕剛


 人を愛する時は、もうこれ以上愛したら爆破するんじゃないかと思うくらい愛するよ 長渕剛


 優しい男たちに聞きたいね。体力ない、持久力もない、ケンカ弱い。そんなんでイザッて時に好きな女、守れんのかい? 長渕剛


 これは俺にしかできねぇって男を張らなきゃ、いつ張るんだよ!それが男の見栄ってもんだよ 長渕剛


 幸せは誰も与えてくれない 長渕剛


 ボチボチしてらんねぇ。生きることに全力投球だ 長渕剛


 オレは無関心っていうのが、現代のこの国の戦争だと思ってる 長渕剛


 死ぬ気で通さねばいけない時があるんだよ 長渕剛


 バカな大人になると、自分の自尊ばかりが先に立って教えを乞えなくなる 長渕剛


 影響力を持ち続ける為に自分が影響を受けるものを探し続ける 長渕剛


 ダメと言われたら、なおさらやりたくなる 長渕剛


 限界までやるのではなく、限界を超えて自分がどうなるのか 長渕剛


 孤独の裏側には無視がある 長渕剛


 愛するって大変なことだよ。覚悟がいる 長渕剛


 心の中に自分は何のために歌うのかとか信念がないと生きててつまらない 長渕剛


 裕福だった家庭よりも貧しかったことに対しての感謝がある 長渕剛


 長渕剛って男は、特定のカテゴリーの中には決して収まらない男だから。テレビの世界にいったらテレビ画面からはみ出し、映画の世界にいけばスクリーンからはみ出てくる男だから 長渕剛


 死んでからだね、父母が。恥ずかしい話だけど。俺、これでようやく自立なのかって思って。それまでずっと心のどこかに、父ちゃんに抱っこされたいっていう思いがあったんだと思う 長渕剛


 別に下手くそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ 長渕剛


 男は、意地のためには、プライドは捨てる。恥をかいても目的に向かっていくことを諦めちゃだめだ 長渕剛


 俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ 長渕剛


 どちらかというと俺は親父にもお袋にも優しくしてこなかったかなって思ってたんで、せめて親父には何かしてあげたかったんですよ 長渕剛


 俺はいつだって俺の中にある本質を伝えたいんだ。だから根本は変わらない。どうしたって 長渕剛


 派手な照明もなければ、凝った演出もない。何もないステージだ。そこにギターケースをぶら下げて出て来るんだからさ。つまり、これでいいんだよって言いたいんだ、特に若い世代のやつらにさ 長渕剛


 まず、自分をとりまく環境を変える。居場所を変える。簡単なことだ。心の痛みをしょい込むより、肉体の痛みを毎日実感しながら、昨日よりも強い精神を宿らせろ 長渕剛


 幸い、ここまで人よりも多くの歓びや悲しみを経験してきていますから、そのぶん感情の振り幅も大きく、人生を楽しむための引き出しも多いんじゃないかと思う 長渕剛


 歌の世界には歌詞とメロディの2つがあるんだけど、俺自身は『詩』に根ざして、そのときの自分を射止めようとして作ってきた 長渕剛


 オレの場合、肉体改造と音楽は直結している。その時その時の人生をなすりつけたのが、オレの音楽だ 長渕剛


 人間の『生き死に』さえも銭に換えるこの国だから、ありったけの命をたたいて今、叫ぶのだ 長渕剛


 君が愛にしがみつくより、まずは君が強くなれ 長渕剛


 オレの周りには、グウタラとかヘタレといわれるヤツはいない 長渕剛


 基本的に僕らの歌は大衆の中に流れていってるものですから、自分も大衆の中の一人としてどうなんだということを客観視しないと、ついつい自分は凄いことやってると思いがちなんですね 長渕剛


 長渕剛って男は、またきっと何かやるんだろうなって気はしてる 長渕剛


 時代の流れに乗っかって消えていく歌の組に入るのか、それとも自分の名前はいずれ風化されようとも、歌だけは残りたい組に入るのか、その勝負をしなきゃ!!生まれてきた意味がないだろ 長渕剛


 (歌う為に上京する際)親父に殴られた、母には(成功するまで)帰ってくるなって言われましたね 長渕剛


 ガキの頃の純粋さや一途さ、そういったものを持ち続けることの大切さを再確認したんだ 長渕剛


 今、残っていただいている、好きになっていただいている仲間というのは、「そうだ」と思ってくれている連中だと思ってます。だからこそ、「そうじゃないんじゃないか」と問いかける自分と「そうだろ」と同調する自分を常に持っていなければいけません 長渕剛


 有頂天だったころは、現場で力ずくで自分の筋を通したこともあった。おい!こら!とね。それは、オレの心が弱かったんだ。不安だったんだ 長渕剛


 自分の心の中から歌いたいこと、いま言いたくてたまらないこと、そういったことが作品にならなくてはダメだ 長渕剛


 20代の時はさ、こんなクソ田舎、冗談じゃねえよっていって出てきたんだけど、母親が亡くなり、父親も居なくなりそうな状況に直面した時に、故郷というものがたまらなく愛しくなって、いつしか感謝の気持ちに変わり、しまいには恩返しをしたいって気持ちが湧いてきたんだ 長渕剛


 父と母が亡くなったときのあの放り出されたかのような気持ちは半端じゃなかった。独りぼっちじゃん 長渕剛


 吉本の芸人さん気質は、下積みの悔しさみたいなものが根底にあるから、みんな必死だよな!その必死さが伝わってくるから、『おもしれえ、勝負だ!!』ってなる 長渕剛


 ファンが何を求めて僕のコンサートにやってくるかと言えば、自己を肯定して生きていきたいんです。長渕のコンサートに行くとそんなもの払拭してくれるんだという彼らの声に、全力で応えていく 長渕剛


 わざわざ難儀な思いをして、髪をかきむしりながら、言葉を書いて、それに曲を付けて、そうまでする理由っていったいなんだ? それは、どうしても伝えたいことがあるからだろう 長渕剛


 自分の本当にやりたいことってなんだい? 誰かに何かを言われてるからやってるんじゃないか? みんながやってるから、雰囲気で右にならえしてるんじゃないか 長渕剛


 時代や誰かのために歌を作るという意識は、オレにはない。まずは自分、自分が立ち上がれない音楽を、なぜ人に放つことができるんだ!という気持ちから歌はスタートすべきだ 長渕剛


 巨大なエネルギーっていうのは一夜にできたものではありませんね。僕とファンがずっと長い歴史をつむいでつくってきたものなんですね 長渕剛


 しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う。自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、オレはやる 長渕剛


 俺はずっと一人で叫び続けてきたわけ。でもさすがに一人だと声も涸れて出なくなるぜ。一緒に走る仲間が心から欲しいんだ 長渕剛


 人が思ってるほど長渕剛っていうのは強くないところもたくさんある 長渕剛


 トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。ホンモノのアスリートを目指すには、自分の力だけではレベルアップはできない 長渕剛


 バンドというのはバンドじゃなきゃいけないんです。同じベクトルを向いていなければならない。一喜一憂を紡ぐために仲間が集まるわけです 長渕剛


 「すごい」って言われるのはやっぱりすごいんですよ。「すごい」の三文字ね、それを色んな人に言わせたい 長渕剛


 田舎者でバカだったからね。リンカーンのリムジンで全国周ったこともあるんですよ。今思えば穴があったら入りたい、恥ずかしいこともいっぱいしてきたんだ 長渕剛


 1つのヒットがあったときに、それを10年歌わない覚悟が自分にあるかどうか。それを上回る拍手をもらうために何が必要かを考えますね 長渕剛


 僕のライブパフォーマンスは “生きる” そのものであって。「死にたいほど生きる」「おまえら、死にたいほど生きてるか」ってことなんですね 長渕剛


 人間は命がけの表現、本気でかかってくる者に対しては、逃げるか、行くかしかないんですよ 長渕剛


 僕がライブハウスで歌い始めたとき、お掃除のおばちゃんしかいなかった。「おばちゃん、聴いてよ」というところから出発したわけです 長渕剛


 歌の世界で生きてきた自分が、歌の世界で死んでいくんだな、ということをそろそろ意識する年齢になってきました 長渕剛


 声をかけなければ、振られるかどうかもわからぬ 長渕剛


 僕の死の理想は、死ぬ寸前で骨と皮だけになった状態で、ギターを持って2曲歌いたい 長渕剛


 女にはどうあがいても勝てないし、勝負の対象となるものでもない。女は偉大だ 長渕剛


 命かけなきゃつまんないよ 長渕剛


 仲間に支えられて作ってきた自分のエネルギーをすべて使い果たして死ぬことが、今までたくさんの仲間を引き連れてきた僕にとっての礼儀だと思っています 長渕剛


 僕の人生というものは、周りの大人たちとの関係で作られてきたものです。芸能界の暗黙ルールの中で、思いっきり悪の底に突き落とされたこともありました 長渕剛


 聴く人がいなきゃ、俺なんかクソなのよ 長渕剛


 今の若い人たちに本当のことを言ってくれる大人がいない。だから、自分が10代の子たちにとって、そういう大人になってあげたいんです 長渕剛


 「本番で一生懸命歌えばいい」とか「本番でアクティブなパフォーマンスをすればいい」という考え方は、僕は嫌いなんだ 長渕剛


 肉体が出来てくれば精神もついてくるから 長渕剛


 歯を食いしばった。恥をかこうが、胸板薄っぺらいねー、と笑われようが、何年後かに理想の身体で理想のステージをやるという意地だけで続けた 長渕剛


 今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある 長渕剛


 今のテレビは、個人を尊重しているようで、完全に無視している。制約の枠だらけ 長渕剛


 自分で決めた分の筋トレをしなかった場合は、翌日倍以上やる 長渕剛


 俺はレモンは持たねぇよ 長渕剛


 ジムには、ホンモノがうようよいる。周囲が100kg以上のバーベルを当たり前のように持ち挙げるなかで、ギターより重いものを持ったことがなかったオレは、5kgのダンベルからスタートだ 長渕剛


 デブは必要ない。自己管理ができないヤツはだめだ 長渕剛


 自宅にいる日の食事は蒸し魚、生野菜のしぼり汁、ボウル1杯のサラダ 長渕剛


 裏切ったヤツと街でばったり出会った時に『よっ、久しぶり!貴様!元気か?』 と笑える、本当の意味で強い人間になりたいと思った 長渕剛


 いつの時代にも若い連中は、どちらかというと楽しみより悲しみ、悲痛な叫びみたいなものに飢えている 長渕剛


 悔しさは力だ。神様が与えてくれた試練だ。悔しかったからこそ、自分から変わろうと思ったんだから 長渕剛


 人の前でパフォーマンスをやる人間にとってデブは敗北。肥満を年齢のせいにするパフォーマーは人前に出るな 長渕剛


 強さと優しさを教えてくれた、宮畑会長という生涯頭が上がらない大きな男と出会えたことは、オレの人生にとってとてつもなく大きな財産だ 長渕剛


 オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、歌う 長渕剛


 仲間とか、一緒に上り詰める人とは本気が大事じゃない。本気の先には、狂気があるんですね。そこを今度は超えると殺気がある。本気、狂気、殺気を超えて、最後には覚悟がある 長渕剛


 裏切る人間を近くに置いたのは誰よ? 長渕剛


 お前ら最高 長渕剛


 自己流では、オレ自身が理想とする音楽活動、ステージパフォーマンスはできない! 長渕剛


 いらっしゃ〜い。今日はギター、一本でやりますから 長渕剛


 日誌を書くと、その日の自分のほんの小さな弱さを見逃さずに済む。自分のケツは自分で拭いてケジメつけて生きていくという当たり前の覚悟が宿る 長渕剛


 俺は元来、貧乏性っていうのかな。手ぬけないタイプだろ? もう一生懸命やっちゃうのよね 長渕剛


 人生はね、君達が思っているほど、長くないかもしれない。だから、今を思いっきり生きていこいうね 長渕剛


 お待ちかねいくぞ、おまちかね 長渕剛


 今の日本人タコばっかりですわ 長渕剛


 つまんねぇ唄が流行ってるってことは俺たちのレベルが低いっつーことだしよ。だからお互いがんばってあげようよ! 長渕剛


 生ぬるい毎日がイヤなんだよ。命の際を行こうよ 長渕剛


 ミスを犯すのが人間。だけど、そのミスを犯した時にどう補うかが、その人間の真価が問われている 長渕剛


 まだ人生の9回裏じゃねえ 長渕剛


 金庫にさ、出刃と契約書だけ入ってんのよ。わかるかな、この感覚 長渕剛


 今の世の中、男がヘタレばっかじゃん!! 野生がねぇんだよ。精神的な死と同じ 長渕剛


 何かにいつも感動していたい 長渕剛


 すごい!って言わせたい。ただそれだけよ。ただそれだけで頑張ってる 長渕剛


 自分が少年時代に憧れたもの、それを全て手に入れたいんだよ 長渕剛


 俺もお前も何も変わりねぇ。同じ一個の魂だ 長渕剛


 人間の幸せって誰かと共鳴し合うことだ 長渕剛


 どれだけ本気で生きて死ぬか、それだけのこと 長渕剛


 この人のために自分はいるっていう気持ちで生きられる場所を探したい 長渕剛


 大勢の仲間と何かをやりたいと思う気持ちの裏側にあるのは孤独なんだよ 長渕剛


 落ち込むなら徹底的に落ち込め 長渕剛


 人間、怒りがなくなったらおしまいだよ。そしてそこから悲しみを知るんだ 長渕剛


 負けて、そしてまた負けて、そうやって強くなってきた男っていうのは、死ぬ気で向かっていくから恐ろしいんだよ 長渕剛


 大切なん人が死ぬと、人はなかなか悲しみの渦中から抜け出せないもんだけど、僕は逆に母の死から力のようなものを感じ取ることができた 長渕剛


 男である以上、死ぬまで男にこだわって、しっかり生きていきたい 長渕剛


 殴られたら痛い、撃たれたら痛い、心を折られたら痛い。そういった本当の痛みみたいなものを感じないと 長渕剛


 オレは人一倍、怖いという感情を持っているんだと思うよ。怖いから、それをねじ伏せる為に前を向く 長渕剛


 どんだけ今を精一杯生きても、後悔からは逃げられない 長渕剛


 恥をかかない人間は成長という自身の宝物を放棄しているのと同じことだ 長渕剛


 オレと関わる人間たちが、オレと同じくらいのボルテージを持っていないと、オレは許せなくなっちゃうのよ 長渕剛


 癒しとか優しさとかが続くと、もう自分が潰れそうになる 長渕剛


 自分をどこへ突き動かされているんだろうって考えると、結局戻っていくのは自分の少年時代 長渕剛


 生きるとは明日を信じられることだ 長渕剛


 まだまだ優しくなる為に、弱さをくじき、強く生き続ける 長渕剛


 革命というのは、必ずしもすごいことをやるとかじゃなくて、大いなる素人が本当に精魂込めて、一生懸命やるということが、何の世界でも革命を起こすんだ 長渕剛


 悩みは神様がくれた成功へのチャンス 長渕剛


 一番大事なのは、自分の中の10代の魂をいつも刺激させ、肉体を研ぎ澄ませておくことだ 長渕剛


 汗をかかない人間は恥もかけない 長渕剛


 自分が倒れた時に立ち上がる為の音楽を、オレはやる 長渕剛


 家から逃げ出したかった。何をすりゃいいんだ、どこに行きゃいいんだ、そんな憤りでいっぱいだった 長渕剛


 自分も含めて人間ってそんなに強くないからね。オレは弱き者の為に歌いたい 長渕剛


 一人の人間の可能性というか、未知なるもの、秘めているものを、あまり過小評価しないほうがいいぞ 長渕剛


 いつまで少年の瞳のまんまでいい 長渕剛


 人を愛し抜く事を怖がるな 長渕剛


 もっともっと人の為、時代の為、国の為、世の中の為にはなる歌を作って届けたい 長渕剛


 自分を守るというのは、やりたいことを我慢するんじゃない。もっともっと邁進することなんだよ 長渕剛


 肉体を練り上げるということは、人生を高く高く切り開いていくことと同じだ 長渕剛


 色々悔しい思いもしたけど、悔しさのツケは全部、歌にしてきた 長渕剛


 生きる力がない奴が、いくら頭で考えても誰も幸せにならない 長渕剛


 社会は君が想っているほどキレイなんかじゃないぞ 長渕剛


 ツアーが無事終わると、自分へのご褒美で大好きなソフトクリームを食べる 長渕剛


 今だ、今だよ! 今、動け 長渕剛


 オレの場合、肉体改造と音楽は直結している 長渕剛

 外でワガママやればやるほど、家族ってものが愛おしくなる 長渕剛


 愛情というより、愛憎をぶつけ合うくらいの激しい関係じゃなきゃ意味がない 長渕剛


 もちろん男女平等さ。けど勝ち負けの問題じゃない。男である意味、女である意味、その役割が分かっていると男も女ももっと輝く気がするね 長渕剛


 摩擦はあって当然なの。お互いの中に苦しい摩擦があってこそ、初めて理解できるんだから 長渕剛


 人に嫌われたい奴なんていないよ 長渕剛


 人を愛する時は、もうこれ以上愛したら爆破するんじゃないかと思うくらい愛するよ 長渕剛


 優しい男たちに聞きたいね。体力ない、持久力もない、ケンカ弱い。そんなんでイザッて時に好きな女、守れんのかい? 長渕剛


 これは俺にしかできねぇって男を張らなきゃ、いつ張るんだよ!それが男の見栄ってもんだよ 長渕剛


 幸せは誰も与えてくれない 長渕剛


 ボチボチしてらんねぇ。生きることに全力投球だ 長渕剛


 オレは無関心っていうのが、現代のこの国の戦争だと思ってる 長渕剛


 死ぬ気で通さねばいけない時があるんだよ 長渕剛


 バカな大人になると、自分の自尊ばかりが先に立って教えを乞えなくなる 長渕剛


 影響力を持ち続ける為に自分が影響を受けるものを探し続ける 長渕剛


 ダメと言われたら、なおさらやりたくなる 長渕剛


 限界までやるのではなく、限界を超えて自分がどうなるのか 長渕剛


 孤独の裏側には無視がある 長渕剛


 愛するって大変なことだよ。覚悟がいる 長渕剛


 心の中に自分は何のために歌うのかとか信念がないと生きててつまらない 長渕剛


 裕福だった家庭よりも貧しかったことに対しての感謝がある 長渕剛


 長渕剛って男は、特定のカテゴリーの中には決して収まらない男だから。テレビの世界にいったらテレビ画面からはみ出し、映画の世界にいけばスクリーンからはみ出てくる男だから 長渕剛


 死んでからだね、父母が。恥ずかしい話だけど。俺、これでようやく自立なのかって思って。それまでずっと心のどこかに、父ちゃんに抱っこされたいっていう思いがあったんだと思う 長渕剛


 別に下手くそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ 長渕剛


 男は、意地のためには、プライドは捨てる。恥をかいても目的に向かっていくことを諦めちゃだめだ 長渕剛


 俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ 長渕剛


 どちらかというと俺は親父にもお袋にも優しくしてこなかったかなって思ってたんで、せめて親父には何かしてあげたかったんですよ 長渕剛


 俺はいつだって俺の中にある本質を伝えたいんだ。だから根本は変わらない。どうしたって 長渕剛


 派手な照明もなければ、凝った演出もない。何もないステージだ。そこにギターケースをぶら下げて出て来るんだからさ。つまり、これでいいんだよって言いたいんだ、特に若い世代のやつらにさ 長渕剛


 まず、自分をとりまく環境を変える。居場所を変える。簡単なことだ。心の痛みをしょい込むより、肉体の痛みを毎日実感しながら、昨日よりも強い精神を宿らせろ 長渕剛


 幸い、ここまで人よりも多くの歓びや悲しみを経験してきていますから、そのぶん感情の振り幅も大きく、人生を楽しむための引き出しも多いんじゃないかと思う 長渕剛


 歌の世界には歌詞とメロディの2つがあるんだけど、俺自身は『詩』に根ざして、そのときの自分を射止めようとして作ってきた 長渕剛


 オレの場合、肉体改造と音楽は直結している。その時その時の人生をなすりつけたのが、オレの音楽だ 長渕剛


 人間の『生き死に』さえも銭に換えるこの国だから、ありったけの命をたたいて今、叫ぶのだ 長渕剛


 君が愛にしがみつくより、まずは君が強くなれ 長渕剛


 オレの周りには、グウタラとかヘタレといわれるヤツはいない 長渕剛


 基本的に僕らの歌は大衆の中に流れていってるものですから、自分も大衆の中の一人としてどうなんだということを客観視しないと、ついつい自分は凄いことやってると思いがちなんですね 長渕剛


 長渕剛って男は、またきっと何かやるんだろうなって気はしてる 長渕剛


 時代の流れに乗っかって消えていく歌の組に入るのか、それとも自分の名前はいずれ風化されようとも、歌だけは残りたい組に入るのか、その勝負をしなきゃ!!生まれてきた意味がないだろ 長渕剛


 (歌う為に上京する際)親父に殴られた、母には(成功するまで)帰ってくるなって言われましたね 長渕剛


 ガキの頃の純粋さや一途さ、そういったものを持ち続けることの大切さを再確認したんだ 長渕剛


 今、残っていただいている、好きになっていただいている仲間というのは、「そうだ」と思ってくれている連中だと思ってます。だからこそ、「そうじゃないんじゃないか」と問いかける自分と「そうだろ」と同調する自分を常に持っていなければいけません 長渕剛


 有頂天だったころは、現場で力ずくで自分の筋を通したこともあった。それは、オレの心が弱かったんだ。不安だったんだ 長渕剛


 自分の心の中から歌いたいこと、いま言いたくてたまらないこと、そういったことが作品にならなくてはダメだ 長渕剛


 20代の時はさ、こんなクソ田舎、冗談じゃねえよっていって出てきたんだけど、母が亡くなり故郷というものがたまらなく愛しくなって、恩返しをしたいって気持ちが湧いてきたんだ 長渕剛


 父と母が亡くなったときのあの放り出されたかのような気持ちは半端じゃなかった。独りぼっちじゃん 長渕剛


 吉本の芸人さん気質は、下積みの悔しさみたいなものが根底にあるから、みんな必死だよな!その必死さが伝わってくるから、『おもしれえ、勝負だ!!』ってなる 長渕剛


 ファンが何を求めて僕のコンサートにやってくるかと言えば、自己を肯定して生きていきたいんです。長渕のコンサートに行くとそんなもの払拭してくれるんだという彼らの声に、全力で応えていく 長渕剛


 わざわざ難儀な思いをして、髪をかきむしりながら、言葉を書いて、それに曲を付けて、そうまでする理由っていったいなんだ? それは、どうしても伝えたいことがあるからだろう 長渕剛


 自分の本当にやりたいことってなんだい? 誰かに何かを言われてるからやってるんじゃないか? みんながやってるから、雰囲気で右にならえしてるんじゃないか 長渕剛


 時代や誰かのために歌を作るという意識は、オレにはない。まずは自分、自分が立ち上がれない音楽を、なぜ人に放つことができるんだ!という気持ちから歌はスタートすべきだ 長渕剛


 巨大なエネルギーっていうのは一夜にできたものではありませんね。僕とファンがずっと長い歴史をつむいでつくってきたものなんですね 長渕剛


 しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う 長渕剛


 俺はずっと一人で叫び続けてきたわけ。でもさすがに一人だと声も涸れて出なくなるぜ。一緒に走る仲間が心から欲しいんだ 長渕剛


 人が思ってるほど長渕剛っていうのは強くないところもたくさんある 長渕剛


 トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。ホンモノのアスリートを目指すには、自分の力だけではレベルアップはできない 長渕剛


 バンドというのはバンドじゃなきゃいけないんです。同じベクトルを向いていなければならない。一喜一憂を紡ぐために仲間が集まるわけです 長渕剛


 「すごい」って言われるのはやっぱりすごいんですよ。色んな人に言わせたい。そこに集まる連中たちへ向けられる最高の3文字を僕はつくりたいんです 長渕剛


 今思えば穴があったら入りたい、恥ずかしいこともいっぱいしてきたんだ 長渕剛


 1つのヒットがあったときに、それを10年歌わない覚悟が自分にあるかどうか。それを上回る拍手をもらうために何が必要かを考えますね 長渕剛


 僕のライブパフォーマンスは “生きる” そのものであって。「死にたいほど生きる」「おまえら、死にたいほど生きてるか」ってことなんですね 長渕剛


 人間は命がけの表現、本気でかかってくる者に対しては、逃げるか、行くかしかないんですよ 長渕剛


 歌の世界で生きてきた自分が、歌の世界で死んでいくんだな、ということをそろそろ意識する年齢になってきました 長渕剛


 僕の死の理想は、死ぬ寸前で骨と皮だけになった状態で、ギターを持って2曲歌いたい 長渕剛


 女にはどうあがいても勝てないし、勝負の対象となるものでもない。女は偉大だ 長渕剛


 命かけなきゃつまんないよ 長渕剛


 仲間に支えられて作ってきた自分のエネルギーをすべて使い果たして死ぬことが、今までたくさんの仲間を引き連れてきた僕にとっての礼儀だと思っています 長渕剛


 肉体が出来てくれば精神もついてくるから 長渕剛


 今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある 長渕剛


 自分で決めた分の筋トレをしなかった場合は、翌日倍以上やる 長渕剛


 いつの時代にも若い連中は、どちらかというと楽しみより悲しみ、悲痛な叫びみたいなものに飢えている 長渕剛


 悔しさは力だ。神様が与えてくれた試練だ。悔しかったからこそ、自分から変わろうと思ったんだから 長渕剛


 人の前でパフォーマンスをやる人間にとってデブは敗北。肥満を年齢のせいにするパフォーマーは人前に出るな 長渕剛


 本気、狂気、殺気を超えて、最後には覚悟がある 長渕剛


 裏切る人間を近くに置いたのは誰よ? 長渕剛


 お前ら最高 長渕剛


 自己流では、オレ自身が理想とする音楽活動、ステージパフォーマンスはできない! 長渕剛


 いらっしゃ〜い。今日はギター、一本でやりますから 長渕剛


 日誌を書くと、その日の自分のほんの小さな弱さを見逃さずに済む。自分のケツは自分で拭いてケジメつけて生きていくという当たり前の覚悟が宿る 長渕剛


 俺は元来、貧乏性っていうのかな。手ぬけないタイプだろ? もう一生懸命やっちゃうのよね 長渕剛


 つまんねぇ唄が流行ってるってことは俺たちのレベルが低いっつーことだしよ。だからお互いがんばってあげようよ! 長渕剛


 生ぬるい毎日がイヤなんだよ。命の際を行こうよ 長渕剛

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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