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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅 ―  作者: 条文小説


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桑田真澄 / 日本のプロ野球選手、指導者、解説者

挿絵(By みてみん)


桑田 真澄(くわた ますみ、1968年4月1日 - )は、大阪府八尾市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者・野球評論家、コーチ。出典:Wikipedia

 人生にマイナスはないですね。マイナスはプラスにするための準備期間だと思います 桑田真澄


 野球の神様が “まだメジャーは早い。もっと準備をしなさい” と言ってくれたんだと思う 桑田真澄


 きょうは『うれしい』しかない。夢を実現するチャンスをいただけて、心の中で野球の神様に『ありがとう』と言いました 桑田真澄


 大物とは他人の評価を気にしない 桑田真澄


 基本的なことを諦めずにやり続けていると、ある日、努力が報われて急にできるようになりたかったことができるようになる時期が来る。その収穫期のような時期のため、日々マイペースでいいので諦めずに努力を続けていく必要がある 桑田真澄


 イチローも4割・5割の打率は記録できず、6割以上失敗する。人生も同じだ。失敗しても構わない。大事なのは、失敗してもそこから起き上がることだ 桑田真澄


 目標に向かっていく姿勢がない選手は要らない 桑田真澄


 常に第一感を忘れるな 桑田真澄


 格好悪くていい。"格好悪い" とは人の評価だからである。僕は自分が充実した人生を送るために生きているわけで、周囲の人から見て格好いいことをするために生きているわけではない 桑田真澄


 いい事はもちろん、悪い事も視点を変えて良い試練だとポジティブにとらえることにより、怒ったり落ち込んだりすることなく、何事も自分の成長の糧にすることができる 桑田真澄


 自分にとって、タイトルとはアイスキャンデーの当りの様なもの。 当たれば当然嬉しいけど、たとえ、当たらなくてもアイスキャンデー一本分は既に楽しんでいる 桑田真澄


 目標を達成できないからダメっていうことはない 桑田真澄


 言うこととやることが一致しているから、言葉に説得力がある 桑田真澄


 「これであきらめるなら、お前の思いはその程度なんだよ」と、神様に試されているような気がする 桑田真澄


 試練が人を磨く 桑田真澄


 人間は目に見えないものをあまり信用しない。でも僕は目に見えないもの、その力を大事にしたいんです 桑田真澄


 正しいことなんて誰にもわからない。これまでの常識とは違う力の出し方だってある 桑田真澄


 どんな選手もいいときばかりではない。打たれても気持ちを切り替え、悪い時を短くし、いい時を長くするのが、プロの世界で生きていくには大事 桑田真澄


 世の中には、永遠なものはない。家族、友達、命、財産、何ひとつ変わらないものはない。ゆえに、一瞬一瞬を精一杯生きたい 桑田真澄


 がむしゃらな努力は無駄だ 桑田真澄


 一心不乱に根性だけで練習に没頭したことは一度もなかった。やるべきことを精査し、効率性を重視しながら、練習を積み重ねていた 桑田真澄


 もともと、野球のルールは教育的ではないからね。審判にいちいちアピールしなければ認めてもらえないこともたくさんあるよ 桑田真澄


 一球投げるのが復活じゃない。元いた位置に戻ることが僕の復活ですから 桑田真澄


 PL学園もそうでしたが、野球部にもいろいろなしきたりがあるみたいですね。しかし暴力や理不尽な命令は絶対ダメ。野球界には上下関係を履き違えている人が多い 桑田真澄


 小さいころ、マウンドに立ったら、最後までそこで自分が投げたいと思ったでしょ? 僕は今だって、その気持ちなんです 桑田真澄


 真夏の暑い時期に一日練習をしたり、メンバーだけしか練習させない学校もあるみたいですね。1000本ノックや1000球投げ込みのような練習も、未だにあると聞いています。同じ野球人として悲しくなりますよね 桑田真澄


 複雑な気持ちなんて全然ないよ。だって人間、いずれはそうなるわけじゃない。みんな同じだよ、時代は流れる。それは自然なことだからね 桑田真澄


 出るくいは打たれると言われるけれど、ぼくの場合、地面にめり込んでもなお打たれます 桑田真澄


 運動部員が授業中に居眠りするのは、本来あるべき学生の姿ではない。僕は、運動部員こそ、勉強とスポーツの両立を求めるべきだと思っている 桑田真澄


 リハビリを続けて、少し投げられると感じたとき、10mの距離から20球だけのキャッチボールができた。そのとき、僕は小さな夢を叶えたと思った 桑田真澄


 自分は怪我や病気なんてしない、僕はそう思っていた。でも、スポーツをしていれば、そんなことは決してない。怪我とはうまく付き合っていくべきだし、怪我から多くのことを学び取ることができる 桑田真澄


 野球しかわからない人間にならないように気をつけているのだ。野球だけでなく、勉強や遊びからも、忍耐力や責任感、自立心などを養い、自分を高めることができると思う 桑田真澄


 僕の右肘と右の足の足首には傷跡がある。僕はこの二つの傷を、勲章だと思っている 桑田真澄


 いま振り返れば怪我をしてよかったなと思える。怪我は僕にとって、かけがえのない財産であり勲章だ 桑田真澄


 指導者は「選手に教える」のではなく「選手とともに考え、ともに歩む」存在だ。今こそ、指導者のレベルを底上げしなければ、日本野球の更なる発展はない 桑田真澄


 練習時間もダラダラ設定せずに、効率よく短く練習し、遊ぶ時間、勉強する時間などを作るようにしている 桑田真澄


 スポーツに怪我はつきものだ。でも、怪我の再発防止を心がけることはできる。怪我とはそうやって地道に付き合っていくものなんだ 桑田真澄


 マウンドにあがり、手術した右肘をプレートに置いて、マウンドに顔を伏せた。「帰ってきました。ありがとうございます」 心からお礼の言葉をつぶやいた 桑田真澄


 単調なリハビリを続けるのは、とてもつらいことだった。手術を受けて成功した人はいるけれど、リハビリに成功した人は少ない。それは、「今日はこのくらいでいいや」というほんのわずかな慢心が生まれるからだ 桑田真澄


 注ぎすぎるということはないのが愛情。愛情をいっぱい受けた人間は、心が温かい人間、周囲に愛情を注ぐことができる人間に育つ 桑田真澄


 ベースボールと野球の違いとは、野球を通じて人間性を磨こうとする姿勢にあると思っている。技術だけでなく、心も大切にすること 桑田真澄


 人間は自分一人では何もできない。だからこそ、周囲の人たちに感謝しつづけたい 桑田真澄


 ひたすらノックを受けることは、忍耐力を養ったり、下半身を鍛えるためにはいいかもしれない、しかし、試合で必要なのは普通のゴロを着実にさばける技術である 桑田真澄


 僕らの高校時代には厳しい上下関係があった。加えて「練習中は水を飲んじゃいけない」、に代表される非科学的な考えも蔓延していた 桑田真澄


 一日たった「50回の素振り」だった。ただこれは試合を想定して真剣にやった 桑田真澄


 野球も人生も “うまくいかない” のが当たり前。「超マイナス思考」で物事に向き合えば、少しのことでプラスに変換できる 桑田真澄


 単に野球がうまいから、エリートというわけではない。自分を律する強い心と、チームを一つにまとめる能力を備える。そんな人間力のある人物こそ、真の野球エリートである 桑田真澄


 チーム作りも、選手としての精神面もすべてバランスが大事。選手としては、緊張とリラックスと自信をバランスよく兼ね備えたい 桑田真澄


 無茶な練習の代わりに、23年間、毎日毎日「50回のシャドウピッチング」を必ず続けた 桑田真澄


 グローブを磨いているところを見たことがないし、グローブやバットを蹴ったり、放り投げたりするのも日常茶飯事だった 桑田真澄


 社会と野球の関係をより密接にしていくことで、野球界をさらに発展させていく。それこそ、僕を含めて野球界にお世話になった人が果たすべき使命だ 桑田真澄


 「野球選手が勉強しない」「素行が悪い」「ベンチや応援団が汚いヤジを飛ばす」といった問題は、日本に野球が伝わってから140年近く経っても変わっていない 桑田真澄


 勉強で大切なことは100点をとることではなく、50点でもいい。次は51点を以上を目指すという姿勢が大事なのだ 桑田真澄


 練習したからといって、すぐに結果が出るものではない。毎日コツコツ努力していると、人間はある日突然、成長する 桑田真澄


 野球は一人ではできない。目に見えない心を大切にする。それが僕がたどり着いた ー 心の野球 桑田真澄

 毎日、外野のフェンス沿いを走っていたら、その跡は芝生が剥げてしまった。それが「桑田ロード」と名付けられた 桑田真澄


 野球だけでなく勉強でも頑張る姿勢、諦めないという姿勢がスポーツマンとしてのあり方ではないだろうか 桑田真澄


 「万里一空」世界のすべてのものはつながっている。雄大な自然のように、謙虚に、そして堂々と、胸を張って生きていきたい 桑田真澄


 一人ひとりに役割がある。その役割を全うする、仕事を通して自分を磨いていくのがプロフェッショナル 桑田真澄


 原因があって、結果がある。サボったら、サボっただけの結果しか出ない。野球に携わるすべての人が、スポーツマンシップを意識したい 桑田真澄


 一番大事なのは質。超効率的に、そして超合理的に練習し、努力することで僕は生き残った 桑田真澄


 努力は、量ではなく質である。そして、「表の努力」と「裏の努力」を両立できてこそ、努力は報われる 桑田真澄


 どんなに調子がいいときでも、どんなにもてはやされたとしても、常に謙虚であり続けたい 桑田真澄


 生きる目的は自分を磨くことだと僕は思う。だから試練や困難は、僕に与えられた砥石なんだ 桑田真澄


 スピードガンなんていらない。粗大ゴミですよ 桑田真澄


 遠回りしてやることも、素晴らしいこと 桑田真澄

 エースじゃなきゃやってられないっていうんじゃなくて、野球をやりたいと思っていたから、我慢できたんだ 桑田真澄


 プラスの中にはマイナスがあるし、マイナスの中にはプラスがある 桑田真澄


 人のちょっとした仕草や言葉からも、癖や傾向を見て取れることが分かり、試合で打者心理を読む時にとても参考になった 桑田真澄


 今まで経験したことのないことを、毎日経験できる。これは最大の楽しみです 桑田真澄


 野球以外のことも大切だと感じて、そこから勉強をするようになり、色々と本を読むようにもなりました 桑田真澄


 努力は、嘘をつかない 桑田真澄


 雲の上ではなく、自分の頭の中に理想像があります 桑田真澄


 時間がない中で、毎日、効率的に合理的にコツコツと勉強したことで成績が上がっていった 桑田真澄


 桑田真澄の野球は心の野球です 桑田真澄


 他人は失ったものに目を向けますが、僕は得たものに目を向けます 桑田真澄


 自分は自分らしさを大切にしよう 桑田真澄


 一年間だけではダメです。一生です。僕は一生のスケジュールを立てています 桑田真澄


 昔のことは振り返らない。今を精一杯生きる。それが一番いいんじゃないですか 桑田真澄


 とにかく、がむしゃらにやれ 桑田真澄


 指導に携わっている大人たちが、きちんと勉強して皆で実践することにより、子供たちに正しいトレーニング方法を伝えていくことが大切だと思います 桑田真澄


 やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ 桑田真澄


 200階まで行きたい。エレベーターもエスカレーターもダメとなったら、もう階段しかないでしょう 桑田真澄


 体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない 桑田真澄


 投球ルールを見つけ出すこと、これもやはり勉強から学んだことです 桑田真澄


 自分自身を客観的に分析した結果、桑田真澄という選手はたいしたこと無い選手だと 桑田真澄


 自分の人生、自分が納得できればそれでいい 桑田真澄


 子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください 桑田真澄

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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