桜井正光 / 日本の実業家 (1942-2024)
桜井 正光(さくらい まさみつ、1942年1月8日 - 2024年1月24日)は、日本の経営者。リコー特別顧問、日本気候リーダーズ・パートナーシップ代表、NPO法人日本防災士機構評議員、経済同友会代表幹事を務めた。出典:Wikipedia
自分の仕事のアウトプットを利用するお客様は誰なのかを考え、その人たちの役に立つことを探して実行すれば、必ず成果となって現れる 桜井正光
仕事は上司から与えられるものではなく、自分で探し出すもの 桜井正光
社会人のスタート段階で「仕事があるありがたさ」「する仕事のない辛さ」を体感できたのは幸せだったと思う 桜井正光
面接で「なぜこの時期にリコーなんだ?うちは無配だよ」と言われた瞬間、「無配」が何かが思いつかず、「いや“無敗”は望むところです」と答えた 桜井正光
私は小さい頃から「これはなぜ動くのか」とその構造が知りたくて、買ってもらったばかりのおもちゃの解体に熱中するような子供だった 桜井正光
財政規律をベースにして、若者が希望を持って働ける国、国際社会に貢献できる国、民間の活力が最大限発揮できる国、の三つを考えたい 桜井正光
政府には個別の政策はあるが分散していて統一感に欠けるし、中長期的な視点が見えない 桜井正光
中途半端でなく思い切って取り組めば必ず、競争力の向上につながり、企業価値の向上をもたらす 桜井正光
使う資源を少なくし、エネルギーの消費を減らし、廃棄物を少なくすれば必然的に経営効率や生産効率の向上につながる 桜井正光
環境保全活動が生産性の向上やコストダウン、新たなものを社会に生み出す創造的な活動につなげていけばいい 桜井正光
ノンリグレットポリシーで環境保全活動に取り組む、これがリコーの取り組んだ「環境経営」のスタートだった 桜井正光
環境活動は生産性向上活動と同じです 桜井正光
これからは情報システムを経営方針の中で考え、業務改革の大事なツールだと位置付ける時代です 桜井正光
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とはまさにその通りで、分からないことを質問するのは自分に未知の分野があったと知るチャンスなのです 桜井正光
紙をコピーするという要素は情報処理の一部分に過ぎない。そこに気づけば、プロセス全体の生産性を上げるという高次元のニーズが表れます 桜井正光
モノをつくるだけでなく、どういうふうに使ったら便利なのか、楽しいのか、ということまで提案するわけです 桜井正光
日本には技術力は充分にあるけれど、システム思考の部分が弱いですね 桜井正光
私は「失敗の仕方」が重要なのだと考えている 桜井正光
利益が出ればいいというものではありません。世界で信頼される企業になることが必要です 桜井正光
大切なのはやってみた結果の課題を明確にし、クリアするために計画をどのように修正すべきかを明確にしていくことである 桜井正光
業務が順調であるときほど、人は「現状が維持できればいい」と考えてしまう 桜井正光
新しい技術のもとに新しい価値が生まれる時代には、顧客が求める価値を見つけ、顧客に提案できるかどうかが重要な経営戦略になります 桜井正光
まずとにかくやってみようじゃないかという姿勢が求められる 桜井正光
ビジョンを全社員で共有し、社員一人一人がそのビジョン達成のために頑張ることです 桜井正光
前工程は間違いなく国内でしっかりできる。なぜかというと、日本は世界で一番厳しい市場だからです 桜井正光
一般のお客様はデザインなど外観的な要素や、どれだけ長持ちするかという信頼性にこだわる傾向がある 桜井正光
厳しい国内マーケットからの要望に対して改良を加え応えていくことで、前工程の技術開発は強くなる 桜井正光
ニーズがわからない時代には、議論するよりニーズのありそうなあたりに撃ち込んでみろ。反応があればプロジェクトを進めればいい 桜井正光
誰もが簡単に情報にアクセスでき、新しい情報を手に入れられ、加工もできるというのが「人に優しい」ということです 桜井正光
トップが何事かを決断する場合、情熱と信念を持って自分の考えを説かなければ人はついてこない 桜井正光
日本の文化や歴史に根差した新しい経営をつくらなければなりません。答えはおそらく米国流と旧日本流の真ん中にあると考えています 桜井正光
高付加価値商品、リコーで言う「普通でない商品」が提供できなかったら国際競争に太刀打ちできません 桜井正光
想定した成果が上がっているのか、業績の向上という結果にきちんと結びついているのか。これらの点を検証することが欠かせません 桜井正光
お客様や社会の新たなニーズへの対応において、競合他社に後れをとっていることがわかれば、社員も経営改革に積極的に取り組むようになります 桜井正光
やたらと高い目標は掲げる必要はありませんが、頑張って背伸びすれば手の届く「ストレッチ」と呼ばれるような目標にすることが求められます 桜井正光
需要が急減して市場が急激に縮小しても、お客様のニーズという琴線に触れるものであれば必ず購入してもらえます 桜井正光
戦略によって重点的に投資する分野を絞り込み、経営資源を集中して投入していく。経営の神髄はこの重点化にあります 桜井正光
不況で慌ててはいけません。こういうときだからこそ、奇をてらわずに経営の基本に立ち戻ることが必要です 桜井正光
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




