中谷彰宏 / 1959-, 作家、俳優
中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )は、日本の著作家、俳優、講演活動家。大阪府堺市出身。就職手引書『面接の達人』(通称「メンタツ」)シリーズがベストセラーになる。以後、ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。出典:Wikipedia
一番最初に書くものが、一番エネルギーに満ちているのです 中谷彰宏
駆け込み乗車のドアは、もう一度開く。その瞬間を逃すな 中谷彰宏
神様は不正には寛大だ。しかし、不正を隠すことには厳しい 中谷彰宏
不良学校から、ヤクザの親分と一流のコメディアンが生まれる 中谷彰宏
人生もデートも、自分の力で口説いてはいけません。相手の力で口説くのです 中谷彰宏
茶こしが完璧すぎると、茶柱は立たない 中谷彰宏
今、あなたの作ったもので、あなたの知らない人が助かっている。こんな幸せなことはありません 中谷彰宏
付き合いでオーディションを受けに来るようなタレントは消える 中谷彰宏
人生は宴会だ。早く酔ったほうが勝ち 中谷彰宏
値切ることで自分の評判を値切っている。1割負けてもらったら、2割チップをつける 中谷彰宏
器用な人は発明家にはなれません。そんな便利なものをわざわざ発明しなくても、生活に困らないからです。頭が悪くて内向的で不器用な人が、世の中を進化させるのです 中谷彰宏
あの人だからできたんだと言った時点で、「失敗者協会」に自ら入会している 中谷彰宏
コメディアンにとって、自分の不幸ほど、おいしいネタはない 中谷彰宏
人生の長さは寿命で決まるのではありません。何年死ななかったかではなく、何年好きなことをして生きたかなのです 中谷彰宏
無防備にまさる、防備はありません 中谷彰宏
車の運転を見れば、その人の夢の大きさがわかる 中谷彰宏
自分の余命を知った人は、限られた財産と時間を人のために使うようになる 中谷彰宏
ヒゲを剃っているのではない。精神統一をしているのだ 中谷彰宏
才能はお酒と同じ。時間をかけて腐らせたものが、人を酔わせる 中谷彰宏
人生は電話帳だ。早く目的のページを開こう。「ア」から読んでいると、たどり着く前に「シ(死)」で終わる 中谷彰宏
草野球でフォアボールを選ぶことほど、つまらないものはない。人生においてはホームランか三振しかないのです 中谷彰宏
風に乗れば、頑張らなくても飛ぶことができるのです 中谷彰宏
仕事はケン玉のようなもの。手首ではなく、ヒザが勝負 中谷彰宏
海では溺れるよりも、体温が下がることで死んでいく。絶望が体温を奪い、希望が体温を上げる 中谷彰宏
大阪人にとって怒ることは、度量のなさを示す恥ずかしいことだ。ヤクザですら、ギャグで脅す 中谷彰宏
使うことで、人も機械も長持ちする。車の中でタクシーが一番長持ちする 中谷彰宏
南方熊楠は投獄された刑務所で、新種の粘菌を発見した 中谷彰宏
たまに熱湯を流せば、心のパイプは詰らない 中谷彰宏
嫌いな人にだけはグチは言わない。好きな人にだけはグチを言わない。自分にだけはグチは言わない 中谷彰宏
信長や曹操が凄いのは、若い頃の負け戦が多いことだ 中谷彰宏
南極のペンギンが飛べなくなったのは、敵がいなかったからだ 中谷彰宏
結局、予定表とは、すべて「先延ばしリスト」です。予定表の中には今できることがあるのに、どうして、今やらないのですか? 中谷彰宏
「困った時にはこれを開けよ」と弟子に言い残した、一休さんの遺書にはこう書かれていました。「心配するな。なんとかなる。」 中谷彰宏
言い訳とお詫びを省けばスピーチは30秒になる。しかも喜ばれる 中谷彰宏
人生のドラマは長編連続ドラマ。1回や2回見逃しても取り戻せる 中谷彰宏
悪口もイタズラ電話と同じで、人間の知能を低下させます。ほめる言葉や愛の言葉を常に話している人の知能はどんどん向上していくのです 中谷彰宏
寅さんは「つらいよ」とグチをこぼしたことがない 中谷彰宏
静かなところで大声で話している人に、歌のうまい人はいない 中谷彰宏
たったひとり助けるだけで100年後には94人の子孫を助けたことになる。2000年たてば、神様になれる 中谷彰宏
人が苦しむ原因はたったひとつです。たくさんのものを手に入れようとするからです。たくさんのものを手に入れたからといって、幸せになれるわけではありません 中谷彰宏
アメリカの刑務所に行くと、前科何犯という人が将来の夢を語る。私たちは夢から降りるのが早すぎるんじゃないか 中谷彰宏
ヒーローになるためには、ピンチが必要なのです 中谷彰宏
あなたは1度、夢の実現したゴールを見ている。私たちの人生はゴールからの回想なのだ 中谷彰宏
相談する人が求めているのは、アドバイスではなく、聞いてくれることだ 中谷彰宏
ドアは閉めるためではなく、開けるためにある 中谷彰宏
フルマラソンを走る時、三流のランナーは、「やっと5キロ…」とスタートからの距離を考えて走ります。二流のランナーは、「あと40キロ…」とゴールまでの距離を考えて走ります。一流のランナーは、スタートからの距離もゴールまでの距離も意識しません 中谷彰宏
面白いから一生懸命やるのではない。一生懸命やるから、面白いのだ 中谷彰宏
完成したものは滅びるのみです。完成の途上にあって完成を目指すものは、永遠に滅びないのです 中谷彰宏
迷った時には、得にならない方を選べば間違いない 中谷彰宏
人生はロング・スロー・ディスタンス。長く、ゆっくり、遠くまで 中谷彰宏
みんなが口をそろえて「やめておくべきだ」という事は、ぜひやるべきだ 中谷彰宏
ムリが可能性を伸ばす。ムラが刺激を与える。ムダが豊かさを与える 中谷彰宏
うまい役者は大成しない。ヘタな役者がヘタを受け入れる時、味が出る 中谷彰宏
人は、短所で愛される 中谷彰宏
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




