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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅 ―  作者: 条文小説


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佐藤愛子 (作家) / 日本の小説家 (1923-)

挿絵(By みてみん)


佐藤 愛子(さとう あいこ、1923年〈大正12年〉11月5日 - )は、日本の小説家。大阪市生まれ、西宮市育ち。小説家・佐藤紅緑と女優・三笠万里子の次女として出生。異母兄に詩人・サトウハチローと脚本家・劇作家の大垣肇。甲南高等女学校卒業。父親と同様「憤怒の作家」と言われ、社会を鋭く批判する姿勢から「男性評論家」と呼ばれていた。出典:Wikipedia

 人生の困苦に際して力を持つものは、金でも名でもない。精神の強さ 佐藤愛子


 力一杯生きて「あぁ、面白かった」と言って死ねば、それが一番じゃありませんか 佐藤愛子


 何のマイナスもない人生を歩いていたら、考えない人間ができちゃう 佐藤愛子


 この世で起こる事は、全て修行だと思えばいい 佐藤愛子


 書くことは、深く考えること 佐藤愛子


 自分の性質の嫌さを分析して、歎くよりも他人に配慮する努力をすればよろしい 佐藤愛子


 小説家の中には読者を楽しませたいと思って書いている人もいるでしょうけれど、私が書くのは自分のため 佐藤愛子


 知恵は社会経験で身につくもの 佐藤愛子


 良い経験も悪い経験も多ければ多いほどいいと考えている 佐藤愛子


 今の『幸せ』にはお金がかかる 佐藤愛子


 とりあえず目の前にある、できることから片付けてゆく 佐藤愛子


 苦労が自分を育ててくれた 佐藤愛子


 不如意なことは力が出るチャンス 佐藤愛子


 マイナスと思っているものがプラスになったり、これはプラスと思っていたものがマイナスになったりするのが人生 佐藤愛子


 私は私の欠点を引きずりながら誠心誠意生きてきた 佐藤愛子


 明るくて無邪気な人が人から好かれているから、自分もそうなりたいと無理して冗談を言ったり愛想をふりまいたりしても逆効果 佐藤愛子


 人に好かれようとしたことがない 佐藤愛子


 私は欠点の多い人間で、協調性がなく、面倒臭がりの怒りんぼう、相手構わず言いたいことをいい、無愛想で常識を無視し、猪突猛進である 佐藤愛子


 自分が正しいと思っていると、その自負心や感情が邪魔して、他人を理解するのが難しくなる 佐藤愛子


 欲望というものは際限なく膨張するもの 佐藤愛子


 個性が強い人は人から好かれる率は低いかもしれない 佐藤愛子


 相性が悪いという事は、感受性が違うという事 佐藤愛子


 他人の目が気になる時は、抵抗せずにゆっくり気になっていたらいい 佐藤愛子


 自分の哲学を持ちなさいとは、あえて言わない。せめて諸々の社会現象に対して、正面から真剣に考えようとする姿勢だけは持って欲しい 佐藤愛子


 私は面白い男をいい男だと思う 佐藤愛子


 変人は変人と、常識人は常識人と、それぞれ気質に合った付き合いが楽しい 佐藤愛子


 気配りというものは黙ってするもの 佐藤愛子


 男って、どうしてあんなに強情なんでしょう 佐藤愛子


 どこにも助けのなかった時代を生きなければならなかった我々には、今の世の中ほど恵まれた時代はないと思う 佐藤愛子


 幸福の下絵は自分で作るべきものである 佐藤愛子


 結婚生活が平和で楽しいことは結構なことだ。しかし、平和でない結婚が楽しくないかというと、必ずしもそうではない 佐藤愛子


 私の人生は失敗の連続だったが、とにもかくにも、その都度、全力を出して失敗してきた 佐藤愛子


 大事な事は死に際ではなく死後 佐藤愛子


 人生は苦労があった方がいい。楽しさを充分に味わう為にも苦労は必要だ 佐藤愛子


 女の生真面目さと正義感は女の三大特性な第一に数えられるもの 佐藤愛子


 友情というものは、相手の為に身を削る事によって深まる 佐藤愛子


 今は欲望の充足が幸福だという思い決めが横溢している 佐藤愛子


 どんなに頑張っても人はやがて老いて枯れるのである。それが生きとし生けるものの自然 佐藤愛子


 家庭というものは単純であるより、色々な眼、色々な意見がある方がいい 佐藤愛子


 年寄りは若い人より何十年か余計に人生を経験している。その経験に対して、若い者は敬意を払うべきだ 佐藤愛子


 人生の先輩、経験者としてイザという時にいい知恵を貸してもらえるという信頼を若者に与える老人になることである 佐藤愛子


 私は自分の過去を振り返って好きなように生きてきた 佐藤愛子


 人生の冒険をせずに生き甲斐を探したって、そんなものはどこにもありはしない 佐藤愛子


 夫婦喧嘩の邪道は、自分の正しさを相手に押し付けようとする喧嘩である 佐藤愛子


 私は一旦、怒りが触発されると、その場ですぐに発散させてしまわなければ、その怒りの充満の為に心臓が破裂してしまうのではないかという気がしてくるくらい怒りっぽいタチなのである 佐藤愛子


 怒りというものは、決して溜めておくものではない 佐藤愛子


 私は超現実主義 佐藤愛子


 私は男の運を悪くする女でよかったと思っている。そうでなきゃ作家になれてないですから 佐藤愛子


 人間は肉体だけで成り立ってるんじゃなくて、魂と肉体の両方で成り立っている 佐藤愛子


 我々大正生まれはたいした知識もなくて素朴に生きてきただけだけれども、そういう点では、人間は上等だったなと思うんですよ。恥を知ってたから 佐藤愛子


 なぜ生きることに解釈や分析が必要なんですか 佐藤愛子


 生きる為のコツなんてある訳ないでしょう 佐藤愛子


 私はむやみに声が大きい上に早足なので、人さまは皆、元気だとお思いになります 佐藤愛子


 柔軟性というのは経験の量から生まれます 佐藤愛子


 つまずきをマイナスだと思わなきゃいいだけの話 佐藤愛子


 今の世の中を一言で言えば「いちいちうるせえな」これに尽きますよ 佐藤愛子


 もっと便利に、もっと早く、もっと長く、もっとキレイに、もっと美味しいものを、もっともっともっと…。もう「進歩」はこのへんでいい 佐藤愛子


 夫婦喧嘩も性行為も挑まれればいつでも受けて立つべきものである。それが夫婦のエチケットである。夫婦円満の秘訣はそこにある… 佐藤愛子


 男が女を選び、女が男を選ぶことの中には、選んだその人の全人格が現れている 佐藤愛子


 たとえ後悔し苦悩する日が来たとしても、それに負けずに、そこを人生のターニングポイントにして、めげずに生きて行くぞという、そういう「覚悟」 佐藤愛子


 人はみな多かれ少かれ、自分の人生を自分なりに満足いくものに作るために目に見えぬ血を流している 佐藤愛子


 女はもっと強くならなければならない。しかしそれは男に対してではなく、女自身に対して 佐藤愛子


 誰かの役に立つ。それこそ誇るべき幸福 佐藤愛子


 他人を理解することなどできません。受け入れるだけ 佐藤愛子


 私は作家という仕事を商売と思ったことがないので、売れた、売れたというふうに表現されると、だからどうした、と毒づきたくなる 佐藤愛子


 今はみんな、身を守る意識が強くなってるんですね。それが損得にも及んでいる 佐藤愛子


 書くっていうことは、もう私の生活の全てだった 佐藤愛子


 朝目覚めたときに、いま書いているもののことがパッと頭に浮かんで、布団の中で1時間ぐらいいろいろ考えて、さあ、その線で行こうと思いついて、意気込んで起き出す。活気がありましたね。書かなくなったら、起きたって何もすることがないから、じゃあ寝てようか、って 佐藤愛子


 (小説を)鼻歌を歌うように書いてる 佐藤愛子


 45歳で直木賞を取ったのですが、その1年ちょっと前ぐらいに夫の経営していた会社が潰れましたのでね。倒産と直木賞受賞と借金とがドッときました 佐藤愛子

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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