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伯爵貴族の成り上がり  作者: 櫨崟崋
第1章 憎悪編

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プロローグ

まず、この世界の地球には寿命が存在せず、そして永遠の命を持ち根源が破壊されない限り死なず、どれだけの年月が経っても若い姿のままである。


時代は西暦2014年。100年前に起こった人類と狂龍との間で行われた「龍大戦」と呼ばれる凄惨な生存権争奪戦が行われた。1914年6月28日~1945年8月20日までの31年間続いた戦争。人類は撃龍槍や対龍砲などの対狂龍兵器を生み出して対抗したため戦争は長期戦を余儀なくされた。


「世界の勢力」

龍大戦から100年後の世界。龍大戦以前に世界の覇権を握っていた人類は地に落ちた。その後、多種族が台頭し絶えず戦争が起こる世界となった。世界は主に2つの勢力が成り立っていた。

西:人類が覇権を握る領域

北:魔族が覇権を握る領域

南:多種族の統合領域

東:???

となった。


「西領域」

無数の国家が点在する


「北領域」

魔皇帝と呼ばれる存在が北の領域全土を支配して各地を区域として「魔王」に纏めさせている。


「南領域」

南領域とは人間界とは異なる世界であり、数多のモンスターや種族が争っている世界。その中で独自の軍団を作り上げ、その軍団の王となったものを8人の皇帝「捌帝」と呼ばれている。玖帝には序列が存在する。その序列は軍団の規模と皇帝の強さに起因する。


第1皇:支配の皇帝

支配者の軍団と呼ばれる、騎士の洋装をしたもの達を従える。皇帝の中ではトップクラスの戦闘力を持つ


第2皇:影の皇帝 アスゾーン

亡者の軍団を率いていたが支配の皇帝により殺害された。


第3皇:巨人の皇帝 レギア

巨人族の軍団を率いている。


第4皇:悪魔の皇帝 バラン

悪魔の軍団を率いている。


第5皇:極寒の皇帝 シラード

アイスエルフ族を率いている男性。


第6皇:悪鬼の皇帝 タルナーク

ゴブリン、オーガ、オークなどの鬼を率いている男性。容姿は金髪に緑色の瞳をしている青年だが、数千年は生きている。


第7皇:獣の皇帝 ラガン

獣型のモンスターを率いている男性


第9皇:蟲の皇帝 ケレシャ

虫系のモンスターを率いている女性。深緑色の髪に赤色の瞳をしている大人びた女性。


龍大戦の影響により溢れ出した龍脈により東西南北の各領域は区切られた。干渉するにはポータルと呼ばれる門を作り出して行き来する必要がある。


そして、南方の多種族領域はポータルを開き西方の人類領域へと絶えず攻撃を行っている。


西方にあるゼファロス帝国では。今日もまた今まで何の変哲もない日常が音を立てて予兆もなく崩れ落ちて行く。

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